暑くなってきましたね。
扇風機を出す前にクーラー使ってしまいました。
でも朝晩は肌寒い日もあるので、何を着ていたらよいのか悩みます。
それに、花粉症対策でマスクをしているのですが、
暑くなるとこれが苦痛で・・・
さて、普段は勢いで勉強することが多くなりますが、
最初は自分でこの資格を取ろうと思ってやることに決めたわけですよね。
始めたころの思いはいかがでしたでしょうか?
◆やらされ感は辛いもの
誰もが何かしらの動機があって、試験勉強をスタートしています。
でも、実際に勉強し始めてみると、
実は大変な勉強だと気づく人が多数(たぶん)。
合格科目が増えれば、先に進んでいる感が出てくるのでよいのですが、
簡単には合格しないこともありますから、
そうなると勉強が義務感になってしまいがち。
義務感が感じられてくると、途端にモチベーションが下がってきます。
仕事でも納得感がなくただ指示されてやらされているような仕事では
あまりやる気が起こらないのと同じような状態です。
義務感を感じる状態から脱出するには、
日々の勉強に創意工夫をして、
クリエイティブ感を出すことが1つの手です。
それに加えて、
原点に立ち返ってみて、なぜ勉強し始めたのか思い出してみましょう。
◆自分でやると決めたから納得感があって続けられる
自分で思い、考えて、選択・決断し、勉強をしている。
その一連の流れは、
自分自身が自分の行動選択の主導権を取っているので、
やらされ感はもちろんなく、
多少不安があったとしても納得感に満ちています。
なので、勉強が辛いと思っても続けることができるし、
たとえ科目合格ができなかった年でもまたやろうと思えてくる、
のだと思います。
資格を取った後で仕事に活かせるなら、いずれは社会や人のためになっていくけれど、
その前に自分自身が満たされていなければ、勉強を続けていくことが辛くなるかもしれません。
自分を満たすには、余暇なども含め大事なことはありますが、
1つには納得感が重要だと思います。
納得感があれば多少のことは乗り越えていけるはずですから。
勉強に義務感を感じたら、初心に立ち返って、
今の行動に至ったときのことを振り返ってみましょう。
自分の深いところにつながると、その勉強は義務ではなくなり、
人生の重要なパーツになると思いますよ。

