SEOの最新ニュースをモーラ。ここを見ればSEO情報通になれるはずブログ。 -7ページ目

リンク構築の注意点

ペンギンアップデートが行われたことで、リンク対策に頭を抱えている方も少なくないのではないでしょうか。今回は間違ったリンク構築方法を紹介した記事がありましたので、ご紹介します。


過ち #1: 完全に一致するアンカーテキストのリンクが多過ぎる

SEOとして、アンカーテキストの完全な一致に固執するのは 自然だが、過剰に実施てしてしまうと、ペナルティーの対象となり、ランクを落とす可能性がある。

システムを操作して、関連性のないサイトからリンクを完全に一致するアンカーテキストを使い、リンクを張らせていたサイトの例として、一番に挙げられるのはJC ペニーである。

JC ペニーのランキングが非常に高い理由をNY タイムズが調べた結果、リンクが不自然である点が判明した。この行為はグーグルのウェブマスターガイドラインに違反しており、マット・カッツ氏はJC ペニーのサイトのランクを落とした (日本語)のであった。

ツイッターを介して発表したパンダ 3.4のアップデート によって、グーグルはこの取り組みを強化した:

google tweet

パンダ 3.4が狙いを定めたリンク構築の不自然なシグナルの一つが、過剰に多い完全に一致するアンカーテキスト であった。30%から50%のマッチを目指すのが普通であったが…現在、この割合は急激に落ちている。5%程度から始め、徐々に増やしていく戦略を私は薦める。

過ち #2: セマンティックなキーワードのアンカーテキストを持つリンクが不足している

完全に一致するアンカーテキストのリンクを大量に利用することで発生する問題を回避するために、…セマンティックなキーワードを作成 する方法を学ぶ必要がある。

これには、「yellow(黄色)」、「amber(琥珀色)」、もしくは「gold(黄金色)」等の特定のフレーズの同義語だけではなく、「egg yolk(卵の黄身)」、「interior house paint(室内用ペンキ)」、もしくは「coward(意気地なし)」等も含まれる。

セマンティックなキーワードを用いるアプローチは、グーグル等の検索エンジンが、サイトがどのようにキーワードを利用しているのかを解明する上で役に立つ…そして、セマンティックなキーワードを惜しみなく利用することで、検索エンジンの学ぶプロセスを助けることが出来るのだ。

例えば、「egg yolk」を使って描写しているページで「yellow」を用いた場合、検索エンジンは、色について話しをしていることを理解する…対して、「yellow-bellied coward」(腰抜けの臆病者)の場合は人の状況を意味する。

セマンティックなキーワードを使ったリンクを作成すると、ランキングが徐々に上がっていくはずだ。

過ち #3: ジャンクアンカーが少ない

パンダ 3.4はサイトが抱えているジャンクアンカーの量にも注目している。

ジャンクアンカーとは、ウェブの至る所で利用されている可能性があり、「ここをクリック」や「続きを読む」や「今すぐ購入する」等のアンカーである。

あまり使いたくないと思うかもしれないが、ジャンクアンカーがあると自然に見える。また、コール・トゥ・アクションを作成する上でこれらのアンカーの利用は避けれられないはずである。

事実、ジャンクアンカーを巧みにコピーで利用すると、コンバージョン率が上がる 効果が見込める。また、「いいね!する」や「つぶやく」等のジャンクアンカーを利用する手もある。

bookmark social buttons

誤り #4: テキストリンク内のブランドの言及が足りない

内部のページからホームページにリンクを張る取り組みが、この問題を解決する上で鍵を握る。

例えば、ブログの投稿を作成し、クイックスプラウト…私のブログの名前…つまり私のブランドの名前…に言及する際は、このテキストにホームページへ向かうリンクを張る

一方、クイックスプラウトのホームページに対するコピーを作成している場合は、リンクを張らない。

不自然だからだ。

パンダ 3.4を導入したグーグルは、リンク構築の品質を特定するため、この類のアンカーを探している。大半のスパマー達はリンクを大量に作ることしか考えていないため、これらのリンクがサイトに存在しない場合、アルゴリズムを操作していると受け取られてしまう可能性がある。

また、外部のサイトにはリンク内でブランド名を使ってもらう努力をしてもらいたい。

誤り #5: ソーシャルシグナルが不足している

これらの最新のアップデートを考慮すると、グーグルはサイトの価値を特定する上で被リンクに頼る度合いを薄めようとしており…ソーシャルシグナル等、操作することが難しい要素に注目しているように思える。

この点はグーグル+、そして、サーチ・プラス・ユア・ワールド で証明されている。

それでも問題はない。トラフィック、注目、そして、ランキングを改善する点に関して、大きなインパクトを与え始めているコンセプトが存在するためだ…それはコンテンツがソーシャルメディア全体で共有される 回数である。

要するに、グーグルは、ページの価値とランキングを特定するため、ページが得ているソーシャルシグナルの数に注目し始めているのだ。

例えば、「オーソリティの高いリンクを集める」に関するページが、1343回ツイートされ、99回いいね!され、42回+1され…デリシャスとスタンブルアポンで合計100回近く保存されているなら…そのページは、ソーシャルウェブでのパフォーマンスが劣るその他の同じトピックのページよりも上位にランクインするはずだ。

つまり、気を引き締め、作品の宣伝を始める必要があるのだ。以下にソーシャルシグナルの力を高める方法 において幾つか提案させてもらう:

  • ソーシャルサイトのボタンをページの目立つ位置に掲載するスクローリング・ソーシャルサイドバー 等のプラグインを使って、ビジターが容易にソーシャルウェブでコンテンツを共有することが出来る環境を作ろう。
  • コンテンツの共有を読者に呼び掛ける – ソーシャル共有プラグインをインストールするだけでは不十分であり、読者に共有してもらえるように呼び掛けてもらいたい!
  • ソーシャルインフルエンサーを活用する – コンテンツを宣伝し、今後、コンテンツを共有してくれるであろうソーシャルインフルエンサーと交流しよう。インフルエンサーのオーディエンスにコンテンツを見てもらうと、ソーシャルウェブ全体にコンテンツを行き渡せる上で絶大な効果がある…そして、ソーシャルシグナルを強化する働きも期待できる。
  • トリバーを利用する – このソーシャルサイト は、コミュニティに参加すると、ソーシャル共有の数を増やしてくれる可能性がある。
  • スポンサードツイートを使ってツイートを買う – 有名人にコンテンツをツイートしてもらうと、大量のトラフィックがサイトに寄せられるだろう。しかし、質の高いトラフィックを得られるとは限らない。
  • 良質なコンテンツを作成する – コンテンツを共有してもらえる理由は一つしかない…それは素晴らしいコンテンツだからだ。質の高いエントリを介して質の高いブログを作成 していないなら、オーディエンスに共有するアイテムを与えていないことになる。

誤り #6: リンクを買う

この行為はパンダ 3.3もしくは3.4に関連しているわけではないが、相変わらず重要度は高い…この誤りに取って代わるとても貴重なリンク構築の取り組みも紹介する。

リンクを買うことで、トップ 3に食い込むことができたとしても、次の3つのポイントを肝に銘じておく必要がある:

  1. 有料リンクはトラフィックをもたらすかもしれないが、自然なリンクと比べると、質は低い
  2. リンクの価値を遥かに上回る金額を支払うことになる。
  3. リンクを買うと、グーグルに見つかり、ペナルティを与えられる リスクが生じる。これは最も重要である。

サイトを最適化し、トラフィックを得るために何かを買うつもりなら、ブログを買おう 。これは健全なリンク構築戦略である。

誤り #7: 大規模なリンク交換を実施する

他のウェブマスターとリンクを交換する行為が、最適化する手法として認められていると思っているなら…勘違いしていることなる。そして、リンク交換を大規模に展開する戦略はさらに良いと考えているなら…面倒な事態に直面するだろう。

被リンクを得るためにリンク交換を行う行為は、主要な3つの検索エンジンが嫌うリンクスキーム である。しかし、検索エンジンがリンク交換に気にせずに、無視していたとしても、大規模なリンク交換はプラスにならない。

そもそも、優れたリンクを得ているかどうかも分からないはずだ。数百本のリンクを全て確認するつもりなのだろうか?

大規模なリンク交換を求めるeメールが届いたら…スパム扱いして、削除しよう。SEOスペシャリストが取り上げた大規模なリンク交換を求めるeメールの例 を参考にしてもらいたい:

spam email

このeメールには全く個性が感じられない。ただ単にリンクを交換したい広範な場所が記されているだけだ。これはスパムであり、関連性のある有益なコンテンツをオーディエンスに提供することは出来ない。

リンク交換が許されるケースはあるのだろうか?

自分のサイト、そして、相手のサイトにもたらされる価値を戦略的に考慮した場合は許される…相手のサイトの読者と自分のブログの読者が、リンクの交換によってもたらされたコンテンツからメリットを得られることが前提である。

そうではないなら、最高のブログの投稿を作成して質の高いリンクが自然 に集まる方法を採用するべきである。

結論

長期的なランキングの結果を得る取り組みに近道はない。リンクの購入、大量の完全に一致するアンカーテキストのキーワードの作成、そして、リンク交換の自動化は、短期的に効果があったとしても…最終的には急激にランキングが落ち、そのツケを払うことになるだろう!

ビジター、そして、グーグルが重要 & 有益だと考える、関連性があり、有益且つ強力なリンクを獲得するには時間がかかる。良質なコンテンツの作成、そして、製品やサービスを介した価値の提供等の取り組みに焦点を絞ることで、このプロセスを早めることが出来るだろう。


記事元はこちら

↓↓↓

リンク構築に関する七つの大罪 | SEO Japan



応援クリックにご協力ください!

↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ

サイトやコンテンツを新しい場所に移転する際の注意点

サイトを管理している場合、サイトリニューアル時等、サイトやコンテンツを違う場所に移動(新しいURLに変更)する場合が出てくるかと思います。その時にただ違う場所に移動するだけでは、SEO効果が引き継がれない等、不利になる点が生じてきます。


そこで、今回はサイトやコンテンツを新しい場所に移転する際の注意点を掲載している記事を発見しましたのでご紹介します。


  • 301 リダイレクト を使用して、移転前のコンテンツの URL にアクセスするすべてのユーザーやクローラーを移転先の URL にリダイレクトすることが重要です。2 つの場所の関係を明確にするために、元の URL がそれぞれ、同様のコンテンツをホストする新しい URL を指すようにします(全てのページを新しいサイトのトップページにリダイレクトするのではなく、ページごとにそれぞれ対応する新しいページにリダイレクトします)。301 リダイレクトを使用できない場合は、代わりに検索エンジン向けに クロス ドメイン対応の rel=”canonical” 属性 の使用をおすすめします。
  • 同じ Google ウェブマスター ツール アカウントであなたが 新しいサイトと元のサイトの所有者であることの確認 をします。
  • Fetch as Googlebot 機能を使用して、Googlebot が移転先のコンテンツをクロールできるかどうかを確認します。Google が移転先のコンテンツに実際にアクセスできることを確認することは重要です。また、元のサイトのリダイレクトや rel=canonical の設定を Googlebot がクロールする必要がありますので、Googlebot がその情報をクロールする前に元の URL を robots.txt でブロックしないようご注意ください。
  • コンテンツを新しいドメインに移動する場合は、Google ウェブマスター ツールの [設定] の [アドレスの変更 ] オプションを使用して、Google にその変更についてお知らせください。
  • サイトの URL 構造も変更した場合、404 エラーページ が表示されることのないよう、新しい移転先にきちんと誘導できていることを確認してください。リンク切れ などの調査にも、ウェブマスター ツールが役に立ちます。新しいサイトについて、[健全性] > [クロール エラー ] を確認してください。
  • サイトマップ が最新の状態であることを確認してください。
  • 301 リダイレクト を設定したら、404 エラー ページ の表示状況を監視し、ユーザーが新しいページにきちんとリダイレクトされているか、想定外のリンク切れが発生していないか、などをチェックします。サイト上で 404 エラー ページがユーザーに表示された場合は、そのユーザーがアクセスしようとした URL を確認し、コンテンツの移転先にリダイレクトされなかった原因を特定して、301 リダイレクト ルールを適宜変更します。
  • Google ウェブマスター ツールの [サイトへのリンク ] を見て、あなたのコンテンツにリンクしている重要なサイトを確認し、新しい移転先のアドレスを連絡してください。
  • サイトのコンテンツが特定の地域専用の場合は、Google ウェブマスター ツールで新しいサイトの 地域ターゲットの設定 をもう一度確認することをおすすめします。
  • まったく同一、またはほとんど同一のクロール可能な 2 つのサイトを、301 リダイレクトや rel="canonical" を指定せずに運営することはできるだけ避けてください。
  • 最後に、コンテンツを別の場所に移動する際に、コンテンツ、URL 構造、ナビゲーションの大幅な変更など、重要な変更を行うことはおすすめしません。一度に行う変更が多すぎると、ユーザーや検索エンジンが混乱するおそれがあります。

記事元はこちら

↓↓↓

Google ウェブマスター向け公式ブログ: サイトやコンテンツを新しい場所に移転する方法





応援クリックにご協力ください!

↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ

サイトマップを送信するメリット

サイトマップを送信することのメリットについて、グーグルのジョン・ミューラー氏が公式ではないフォーラムでコメントしていた。

サイトマップは、特に大規模なサイトで新しいURLや更新されたページを発見するのに役立つほか、次のような利点があるとのことだ。

  • サイトのインデックスされたURLの数を知る ―― ウェブマスターツールの統計は毎日再計算されていて非常に正確。
  • 正規化の問題を発見する ―― サイトマップで送信したURLの数が合わないときは、サイトマップに記載したURLとGooglebotがクローリング中に発見したURLが一致していないことを示すことが多い。通常は正規化する必要がある。
  • 正規化を支援する ―― 同一コンテンツを表示する複数のURLを発見したときは、他の正規化の手段を講じていなくてもサイトマップに記述してあるURLを優先する。
  • インデックス不全の部分を見つける ―― インデックスの統計はサイトマップごとにカウントされる。論理的な範囲に分けてサイトマップを作れば想定どおりにグーグルがインデックスしていない部分を発見できる。
  • クロールエラーの表示で優先される ―― ウェブマスターツールのクロールエラーのセクションでは、サイトマップに記述してあるURLが個別に列挙される。サイトマップに記述してあるということはインデックスしてほしい証拠だと想定するため、サイトマップ内のURLのエラーは重大なエラーとして優先的にレポートに出てくる。

今のグーグルは新しいコンテンツをさまざまな手段で速やかに発見してくれるので、インデックスを促進するだけならサイトマップは不要にも思える。しかしグーグルにおいては、サイトマップを送信する多くの理由が他にもあることがわかる。

ページ数が多くかつ日々新しいページが作られる大規模サイトでは、最新で正確なサイトマップを確実に送信しておきたいものだ。



応援クリックにご協力ください!

↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ

サイトリニューアル後検索流入が減ってしまった原因

サイトリニューアル後検索流入が減ってしまったなんて方も少なくないのではないでしょうか。サイトリニューアル時に予期せぬ落とし穴があったのかもしれません。
下記項目に当てはまっていないかチェックしてみましょう。


見栄えを優先しすぎてイメージだらけになってしまっている

今まで、地味ではあったけれども、そこそこテキストで情報を記載していたものが、リニューアルを機にイメージの使用のオンパレードになってしまっている、なんて事はありませんか?

イメージというのは、画像だけでは無く、FLASHやAjaxコンテンツなども指します。
リッチコンテンツが必ずしも悪、とは言えませんが、テキスト情報と比べると検索エンジンに伝わる情報の密度が落ちてしまうことは否めません。

また、画像を使用するのは問題ありませんが、CSSを使用して隠しテキストを設置しまくってしまっている可能性もあります。

display: none;、visibility: hidden;、text-indent: -9999px;
などの記述があなたのサイトのCSSに記載されていませんか?

これらはGoogleのガイドライン違反 です。
大きなマイナス要因になってしまいます。

また、隠しテキストにキーワードを詰め込んでいた場合は、警告を受ける可能性もあります。

ディレクトリ構造が変わっているのにリダイレクトなどの対策をしていない

サイトリニューアルによって、コンテンツも見直し、ディレクトリ構造も変更した、という場合もあり得ると思います。

こういった場合は、基本的には、以前のコンテンツの該当ページからリニューアル後の該当コンテンツへ301リダイレクトを行うことが望ましいと思われます。

今まで流入のあったランディングページが無くなっている状況を放置する、という事は、そこからの流入を知らずに失っているという事になります。

意外と知られていませんが、サイトの構造が変わったからと言って、Googleはすぐに新しい構造をインデックスする訳ではありません。
既に存在しないページも一定期間インデックスし続けます。

ディレクトリ構造が変わった事を放置しておくということは、存在しないページを大量にインデックスさせておく事になります。

検索エンジン、ユーザーのどちらから見てもマイナスになりますので要注意です。


また、ディレクトリ構造の変更が伴うリニューアルはどうしても、順位が不安定になる事も留めておいて下さい。
大規模サイトの場合は、ディレクトリ構造を出来るだけ変えないリニューアルが望ましいと思います。

新システムを導入した所、自動生成URLが全てインデックスされている

新しく予約システムや、会員ページの生成を行うことが可能になったサイトオーナーの方は、ご自身のサイトを[site:あなたのドメイン]で検索してみてください。

出てきた一覧ページの最後の方に、明らかにエラーページの様なものが大量に出て来ている、なんて事はありませんか?

新システムの導入自体は決してマイナスにはなりませんが、問題はその挙動です。

予約システムであれば、日付ごとに同じフォーマットのページが大量に生成されており、それらが全てインデックスされてしまっている、なんて事もあり得る可能性があります。

実際には20ページくらいのサイトなのに、何故かインデックスされている数が数万になっている、といった場合はシステムの自動生成ページが原因の可能性が高いです。

適切なインデックス制御をして、サイトテーマが壊れないように運用しましょう。
せっかくの新システムが誰にも利用されずに終わる危険性もあります。

インデックス制御に関しては、様々な方法がありますが、ヘッダー内に、noindexの記述やrobots.txtでの制御、またcanonicalでの正規化など、その状況に合わせての適切な使用が必要になります。

この辺りはサイトの構造によって対応内容が異なりますので、出来れば信頼出来るSEO担当者などにご相談下さい。
間違えた使い方をしてしまっても大事故になりやすい部分です。

titleタグをシンプルなものへ一新した

これは絶対にマイナス、という事にはなりませんがプラスには働かない事が多いです。
検索流入を意識する場合、現在の流入キーワードによってはtitleタグをメンテナンスする事も必要です。

以下に良くない例を記載しておきます。

○リニューアル前のtitleタグ
インターネットの広告なら株式会社イマジネーション

○リニューアル後のtitleタグ
-TOP- 株式会社イマジネーション


といった形へ修正されてきた場合は要注意です。
リニューアル前に[インターネット 広告]というキーワードで多少流入していたサイトは、リニューアル後[インターネット 広告]というキーワードでの流入が、減少する可能性が高いです。

titleタグは非常に重要なものです。
ブランド名を入れることも大切ですが「そのページを32文字程度で表すもの」である必要もあります。

また、下層ページのtitleタグが全て同じ状態、という場合も要注意です。
titleタグはサイト内でオリジナルのものを付けるようにしましょう。

サイトの見た目を気にしすぎるあまり、サイト内で目に見えにくい箇所が手抜きになってしまう、というのはよくある事です。
自分のサイトをブックマークから辿って閲覧し、細部のデザインにまで拘ることも大切ですが、検索流入するユーザーが一番最初に目にするのが、あなたのサイトのtitleタグである場合が多いという事を忘れないようにしましょう。

記事元はこちら

↓↓↓

要注意!サイトリニューアル後に検索流入が減っている皆さんへ | SEO Imagination!ブログ






応援クリックにご協力ください!

↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ

SEO技術者が使う、ツール&サイト56選

今回ご紹介したいのは、プロのSEO技術者が厳選した使えるツール&サイト56選です。

正直感想としては、使えるものもあれば使えそうもないものもあります。ただ、知っていて損はないものだと思うので、ご紹介したいと思います。是非参考にして、使えそうなものがあれば使ってみてください。


【文字列】
1.マルコフ連鎖ジェネレーター
http://itog.sakura.ne.jp/markov/index.cgi
ランダム文言作成に便利かも。ペナルティに注意。

2.URLエンコード・デコードフォーム
http://www.tagindex.com/tool/url.html
アクセス解析で、たまにわからない文字列の解析に使います。

3.文字列 → 数値実体参照変換
http://yasu.asuka.net/orkut/conv.html
とある海外サイトでリンクを買う人は必要かもしれません。

4.文字変換ツール
http://www.itm-asp.com/convert/index.php
主にReservedDomainで一括チェックしたドメインの変換に使ってます。

5.秀丸
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html
マクロと置換が便利。大量のテキストを扱う場合などに。

6.正規表現判別判定判断診断チェックツール
http://justoneplanet.info/tools_regexp/
秀丸の置換に必須な正規表現のチェックに便利。

7.文字数カウント
http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm
テキストの文字数が何文字なのかチェックしたい時。

8.Quui
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se146756.html
ID・PASSや定型文の入力に便利。Chromeと相性が悪い。

【ブラウザ】
9.Sleipnir(スレイプニル)
http://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir2/
複数のURLをコピーして一括で開く時に使ってます。

10.Donut
http://rapt21.com/
軽い、複数のURLを一括で開く。タブブラウザ。

11.Firefox
http://mozilla.jp/firefox/
SEOやマクロなどのアドオンを使用する時に使用。

12.Opera
http://jp.opera.com/
PCでは閲覧できない携帯サイトを見れる場合があります。

13.Google Chrome
http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ch.html
総合的に使いやすい。

【便利ツール】
14.Jtrim
http://www.woodybells.com/jtrim.html
サイズや切り抜き程度の簡単な画像編集に便利。

15.poderosa
http://ja.poderosa.org/
サーバーにドメインを追加したりする時に使ってます。

16.UWSC
http://www.uwsc.info/
簡単なマクロを作る時に便利、日本語も使えます。

17.Team Viewer
http://www.teamviewer.com/ja/index.aspx
パソコンの遠隔操作ならこれ、iphoneからもいじれます。

18.Google Apps
https://www.google.com/a/cpanel/standard/new3
独自ドメインでメールサーバーにお金をかけたくない時。

19.URL抽出
http://www.ahref.org/app/urlchu/
バラバラの文字列からURLのみを抜き出す。

20.URL短縮
https://bitly.com/
メッセンジャーで長いURLを送る時やクリック測定したい時。

21.ウェブサイトエクスプローラー
http://www.umechando.com/webex/
サイト内のリンク切れをチェックしたい時やオールドドメイン探す時とか。

【SEOツール】
22.GRC
http://seopro.jp/grc/
日々の順位チェック用。csv機能がありがたい。

23.Open Site Explorer
http://www.opensiteexplorer.org/
バックリンク調査のメイン用。

24.Majestic SEO
http://www.majesticseo.com/
バックリンク調査。最近はあまり使わない。

25.ページランク一括チェックツール
https://www.123server.jp/seo2/google_page_rank_check.php
ページランクを一括でチェックしたい時。

26.sitemap.xml Editor
http://www.sitemapxml.jp/
サイトマップファイルを作る時に便利。最近はサイトマップを作ってない。

27.SEOチェキ
http://seocheki.net/
サイトの状態をざっくりと調べたい時に便利。順位チェックも。

28.ヘッダーまるみえ君
http://tool.satoru.net/header/
リダイレクトの種類を知りたい時に使用してます。

【ドメイン】
29.VALUE DOMAIN:バリュードメイン
http://www.value-domain.com/
使いやすい&安いのでメインのドメイン管理用。

30.スタードメイン
http://www.star-domain.jp/
ドメインによってはバリュードメインよりも安い。

31.お名前.com
http://www.onamae.com/
co.jpドメインを使用する時やinfoキャンペーン時などに。

32.Go Daddy
http://www.godaddy.com/
オールドドメインを取得する時やオークション参加など。

33.SnapNames
https://www.snapnames.com/
Go Daddyと同じ目的で使用します。

34.NameJet
http://www.namejet.com/
毎日期限が切れる膨大なオールドドメインリストを公開している。

35.ReservedDomain
http://reserved-domain.com/
ドメインが取得可能かどうかを一括でチェックしたい時に使用。

36.日本語ドメイン変換・逆変換
http://punycode.jp/
日本語ドメインを取得する時にチェックしてます。

【デザイン・サイト構築】
37.Free CSS Templates
http://www.free-css-templates.com/
テンプレのサテライトサイトを作成したい時に使用。

38.WinSCP
http://www.tab2.jp/~winscp/
FTPソフト。ファイルを落とさなくても書き換えすることができます。

39..htaccess Editor
http://www.htaccesseditor.com/
.htaccessのファイルが簡単に作成できる。

40.Another HTML-lint gateway
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
HTMLチェックツール。今はほとんど使うことがなくなりました。

【調査用】
41.Internet Archive
http://archive.org/index.php
過去のサイト状態を調べる時や過去のリダイレクト状態を調べる時。

42.aguse.
http://www.aguse.jp/
他社サーバーの中身を見てどういうサイトを運営しているかチェック。

43.Wikipedia article traffic statistics
http://stats.grok.se/ja/top
ウィキペディアのアクセス解析。暇つぶし。

44.AffiSearch
http://affisearch.com/
アドセンスIDから他にどんなサイトを運営しているかチェック。

45.Google Insights for Search
http://www.google.com/insights/search/
業界の動向調査、季節ごとのトラフィック状況調査やキーワード比較。

46.WHOIS
http://www.whois.sc/
DNSやドメイン所有者を調べる時に使用しています。

【IP分散サーバー】
47.123サーバー
http://www.123server.jp/
IP分散サーバー。リソースの使用に使ってます。

48.ABCサーバー
http://abc-server.jp/
同上

49.SCRSサーバー
http://www.scrs.jp/
同上

50.A2Z server
http://a2z-server.jp/
同上

【アクセス解析】
51.Crazy Egg
http://www.crazyegg.com/
ユーザーのマウスの動きまで動画で見れる解析。

52.Googleアナリティクス
http://www.google.com/intl/ja/analytics/
直帰率やサイト滞在時間、コンバージョン設定ができるマルチな解析。

53.Web Analyst(ウェブアナリスト)
http://www.web-analyst.jp/
タグ埋め込みでコンバージョン測定ができるアクセス解析。

54.なかのひと
http://nakanohito.jp/
アクセスしているのがどこの人なのかがわかってしまう解析。

55.Website Optimizer
http://www.google.com/websiteoptimizer
ABテストができる無料のツール。

56.Lunasys
http://act.st/contents/doc/lunasys/
ダウンロードして使用するPHPのアクセス解析。


記事元はこちら

↓↓↓

プロのSEO技術者なら知っている、使えるツール&サイト56選!





応援クリックにご協力ください!

↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ