404エラーは検索順位に影響ある??
404エラーとはURLにアクセスした際、ページが存在しない場合にサーバーから返されるエラーの事ですが、その404エラーが多数存在するサイトは検索順位に影響を及ぼすものなのでしょうか。
答えはNOです。
英語版のGoogleウェブマスター向け公式ヘルプフォーラムでGoogle社員のJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏の説明はこちら です。
ただ、検索エンジンに影響がないから404エラーはそのままでいいや!っていうわけにはいきませんね。
検索エンジン云々以前にリンク切れが多数あるようだと、ユーザビリティ的に問題があるわけですので、修正すべきことには変わりありません。
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2012年SEO統括
早いもので2012年ものこすところあと1か月となりました。
2012年、Googleは多くのアルゴリズム更新を行いました。
その中でも多くの人が影響を受けたアルゴリズム更新は、ペンギンアップデートではないでしょうか。
ペンギンアップデートはSEOを目的とした質の悪い外部リンクを持つWEBサイトにペナルティーを与えるアルゴリズムです。
ペナルティを受けたサイトは、質の悪い外部リンクをすべて削除しなければ、ペナルティ解除の措置はされない為、これまでSEOを目的とした外部リンクを構築してきたWEB担当者は、リンクをはずす作業に苦労を強いられてきたことでしょう。
ただし外すことが出来ないリンクがあるのも事実で、手の打ち所がないといったWEB担当者もいたかもしれません。そこで、グーグルはリンク無効化ツール(日本語)を先月提供しました。
リンク無効化ツールを使用すればはずすことのできない被リンクを無効化することができるのですが、リンク無効化ツールを使用してリンクを無効化したとしても、Googleはすぐにサイトの状態を回復するわけではありません。Googleが再びクロールするまで待たなくてはならず、数週間から数か月かかってしまう可能性もあります。
もう一つの影響の大きかったアップデートといえば、やはりパンダアップデートでしょう。パンダアップデートとはユーザーにとって有益となるコンテンツを多数掲載しているサイトの評価を高めるものです。コピーページ等の重複コンテンツを多数掲載しているサイトは上位表示することが困難です。
ユーザーにとって有益となるコンテンツを掲載し、自然被リンクをいかにして集めるかが大切になります。あまりSEOのことばかりを意識しすぎずに、コンテンツに重点を置き、ユーザーにとって有益なサイトを作ることが求められていると言えます。
その他にも2012年Googleでは多くのアルゴリズム更新等の変動がありました。
以下の記事がよくまとめてあるなと思いましたのでご紹介します。
2012年のSEOに影響を与えたGoogleの変化を総括 | SEO Japan
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スマートフォン対応サイト自動変換ツール
グーグル、スマートフォン対応サイト自動変換ツールを提供開始
↑こちらのサイトにて紹介されていましたが、
GoogleがPCサイトをスマートフォンサイトに自動変換してくれるツールを提供してくれました。
最初の1年間は無料で使用できるようなので、気になった方は一度試しに使ってみるのも悪くないかもしれません。
その最適化ツールのURLはこちらになります。
↓
リンク否認ツールを使用してもペナルティが解除されないケースが発生??
リンクの否認ツールを使用してすべての被リンクを否認したのにもかかわらず、手動ペナルティが解除されないといたケースが発生したようです。
詳細はこちらの記事でご紹介されています。
リンクの否認ツールですべてのリンクを否認しても不自然リンクのペナルティが解除されない | 海外SEO情報ブログ
簡単に要約すると以下3つが原因の可能性として挙げられるようです。
・すべてのリンクを否認するという安易な使い方をGoogleは認めない
・間違えて、すべてのリンクをサイト管理者が否認してしまったとみなされて予想しない不利益を与えないために無視されてしまった(リンクの否認は、強いとはいえ「提案」であって必ず従うべき命令ではないから)
・否認したリンクの数が多いためリンク元サイトの再クロール・再インデックスとその処理に時間がかかっていてまだ否認が完了していない
もともとブラックハットなSEOを実施していたので、それも原因として考えられますが、どちらにせよ手動ペナルティを受けた際は、リンク否認ツールを使用しても必ずしも解除されるわけではないということは念頭においておくようにしましょう。
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Googleに再審査リクエストを送信する際はどの言語を使用するべき!?
先日、Googleに再審査リクエストを送信した際、再審査リクエストでの言語と、審査対象のサイトの言語が異なったために「この言語はサポートしていない」という返答をし、Googleの担当者が回答できないといった、珍事件が発生したとのことです。
原因としては
”審査対象のサイトの言語が異なったために”
の部分にありまして、結論から言うと、
「審査をお願いしたいサイトと同じ言語で再審査リクエストを送信するべき」
であるということです。
日本語サイトを運営しているウェブ担当者にはあまり関係の無いことかもしれませんが、インターナショナルのウェブ担当者は知っておきたい知識と言えますね。
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