SEOの最新ニュースをモーラ。ここを見ればSEO情報通になれるはずブログ。 -2ページ目

ニュースリリース配信サービスのSEO効果

広報やPR活動に役立つニュースリリース配信サービスですが、「外部リンク効果が期待できるのか?」と疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。


ただ、ニュースリリース配信をすれば外部リンク効果が期待できるというのは大きな間違いです。100のメディア媒体に一斉配信する配信サイトの場合、1回リリース配信するたびに100本のリンクが獲得できるというわけではありません。


その理由として、まず100のメディア媒体に一斉配信した場合、同様の内容が100メディアに掲載されているわけですし、その時点で重複コンテンツと言うことになります。当然重複コンテンツからのリンクは価値が薄いわけですから評価も低くなりますよね。100本分の価値があるリンクとはならないわけです。


では、ニュースリリース配信サービスはSEOに全く役に立たないのか??

というと、そういうことではありません。


ニュースリリース配信サービスを利用することのメリットはもちろんあります。ニュースリリース配信サイトを通じて、ブロガーなどより多くのユーザーに情報を触れてもらい、興味を持ってもらった人にブログ等で記事を書いてもらう、ソーシャルメディアにて共有してもらうといったことに意味があります。


つまり、配信サービス自体にリンクを生み出す効果はありませんが、ニュースリリース配信を介して多くのユーザーに興味を持ってもらい広まっていくことで、自然被リンクの獲得や情報伝播していくことにメリットがあるということになります。







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リッチスニペットとMicrodata

リッチスニペットとは、検索結果の下に表示される数行のテキストで、ユーザーがページの内容や検索キーワードとの関連性を把握できるようにするためのものです。リッチ スニペットにより、ユーザーが検索キーワードと関連性の高いサイトについて情報を得ることができます。


リッチスニペットを利用するにはいくつか方法があるのですが、米Googleでは以データハイライター というツールを使用して簡単に利用することができるようです。


データハイライターを使えば、「ここはイベントの名前」、「ここはイベントの日にち」、「ここはイベントの開始場所」とページの表示させながらその箇所を指定していくだけで必要な情報をGoogleに認識させることができるのですが、現時点(2012年12月14日)では、米Googleのみ利用可能で、日本では利用することが出来ません。


それでは、日本ではどのようにリッチスニペットを使用するかといいますと、以下3つの方法があります。

・microdata
・microformats
・RDFa


この中でGoogleが推奨しているものが microdata になります。


では、このmicrodata の使い方ですが以下サイトが分かりやすいので参考にしてみてはと思います。

Microdata を使ってみよう。サンプルソースで学ぶ Microdata | WWW WATCH



リッチスニペットを使用することで、ページのクリック数の増加につなげることもできます。積極的に使用していくことをお勧めします。ちなみに、Google では、以下のコンテンツ タイプについてリッチ スニペットがサポートされています。


・レビュー
・人物
・商品
・会社と組織
・レシピ
・イベント
・音楽






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タブ切り替えページのSEOについて

URLが同じ1つのページだが、「タブ」によって表示コンテンツが切り替わるデザインページをよく見ることがあるかもしれません。


具体的にはこちら のようなものです。


こうした「タブ」によって表示コンテンツが切り替わるページは、初期画面で見えていないコンテンツは、検索エンジンに無視されるかもしれないとのことです。


CSSなどで表示範囲を制御しているので、ブラウザ(検索エンジン)が取得するHTMLソース上ではすべてのコンテンツが記述されていますが、検索してきたユーザーには、初期状態ではすべてのコンテンツを見ることが出来ません。


その為、ある検索ワードで検索してきたユーザーに対し、関連する検索ワードのコンテンツが表示されていないといった状態があり得ることになります。

その場合、検索ユーザーは求めている情報をすぐに見つけることが出来ません。つまりユーザビリティが悪いサイトということになってしまいます。


解決策として、タブごとにURLを切り替えるという方法がありますが、そうすると、1ページ毎のコンテンツ量が少なくなってしまい、質の低いページとして認識されてしまうかもしれませんね。


Dejan SEOブログでは、初期状態で見えていないコンテンツに対しても、きちんとインデックスされていることをテストにて証明していますが、表示されているコンテンツと表示されていないコンテンツが同じ評価をうけているのかどうがは分からないとしています。


結局のところ結論が見いだせない問題のようです。。。








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You Tube動画マーケティング

今回はYouTube動画マーケティングについて紹介したいと思います。といってもSEO部分に掘り下げた内容になってしまいますが。


もちろんYouTube動画マーケティングを考えるうえで最も状様なことは、よりよい動画を作成するということはいうまでもありませんが、どんなに良い動画を作成しても、その動画が人の目につかなければ意味がありません。


では、作成した動画をより発見できるものにする為には何をすればいいのでしょうか。


それは主に以下の四点が必要になってくるかと思います。



1 キーワード調査


ユーザーが作成した動画を見つけたいと思った時にどのようなフレーズを検索しているか、調査する必要があります。Googleキーワードツール の使用に加えて、YouTubeキーワードツール も使用するとよいと思われます。


2 タイトルタグの最適化


タイトルの中にキーワードフレーズを含めます。スパムのように見えないように注意する必要があります。


3 ディスクリプションの最適化


こちらもタイトル同様、スパムに見えないように注意する必要があります。


4 動画のトランスクリプト


動画のトランスクリプトをYouTubeに追加します。



最後にYouTubeでのソーシャルカレンシーの階層をご紹介します。

  1. 視聴回数(重要性低)
  2. Like(少し重要)
  3. コメント(とても重要)
  4. 動画レスポンス(最も重要)

もっと詳し知りたいという方はこちらの記事 をご参照ください。

SEO部分以外についても触れられています。







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ECサイト用SEOチェックリスト

今回は、ECサイト用のSEOチェックリストを指摘している記事がありましたので、備忘録としてご紹介いたします。


以下引用文になります。


  • 商品説明がない(足りない) ―― 画像や金額だけでなく、顧客の役に立つような説明文を書く(ただし他のサイトのものをコピーしてはいけない)。

  • メーカーが作った説明文を使う ―― 他のサイトでも使われている説明文はNG、必ずオリジナルな説明文を作る。

  • 購入者のレビューがない ―― 多くのユーザーはすでに買った人の評価を購入前に調べる。レビューはオリジナルコンテンツにもなるしそのページが“生きている”ことを検索エンジンに伝えることにも役立つ。

  • 商品ページを検索要求に最適化できていない ―― 検索キーワードを意識する。商品名やブランド名、型番などを、titleタグやhタグに入れる。画像のalt属性に情報を持たせる。ただしキーワードを詰め込んではいけない。iframeを使わない。

  • titleタグが全ページで同じ ―― titleタグは必ず各ページでユニークにする。「ホンダ アコード スポーツクーペ」のように「ブランド名 - モデル名 - 種類」を入れるのが基本。どんな言葉で検索するかをユーザーに直接調査するといい。

  • URLに意味がない ―― URLは人間にとって意味を成すようにしたほうがいい。URLにキーワードが含まれていれば何ついてのページなのかがユーザーにとって分かりやすくなる。検索エンジンに対してもヒントになる。

    ※日本語環境では場合による
  • 重複コンテンツが多い ―― ECサイトでは重複コンテンツが発生しやすいので注意する。rel="canonical"で正規化したりnoindexタグで不要なページのインデックスを防止したりする。


  • サイト元記事はこちら。







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