変われるものなのだな。

土曜、日曜と、ペースを時速8キロと、9キロで
試す。やはり、9キロで走り続けるのはきつい。

今の実力では、8キロなのだ。くやしいが。

9キロでは息が続かない。バテる。

それにしても、鍛えれば変われるものなのだ。

3月に78キロあった体重は、73キロになった。
5キロ減量。

ベルト2つ分減る。

そして、身体がやはり軽くなった気がする。

5キロは大きい。

膝が痛いのは治った。

有酸素運動のランニングと、
無酸素運動と呼ばれている筋トレ。
筋トレは、基礎代謝アップにいいそうだ。

変わるのは、簡単でない。

なまければ、たちまち元に戻ろうとする。

すぐに、大きな変化をすることはできないが。

じょじょにコツコツ変わることはできることを知る。

qool

つきすすむ。




つきすすむよ。




いや、やはり誤解された。




誤解されてしまった。




言葉は難しい。




私はてっきり、たくさん書いたことで


気分を害することをしてしまったのかと


思ったのだ。




そう、その通り。




書きたければ書く。私もだ。




そして、読みたければ、読むのだろうし、


読みたくなければ、読みとばすのだろう。




何もしないで、後悔するのはアホだ。




何かして、失敗ならそれでいい。


そのとき、最高なんじゃないかと思うことを


していれば。




しかし、しかし、言葉は難しい。




うまく伝わらないものだ。




曲がって伝わってしまっていることが、


やはりある。




じっくり考えて書くことにしよう。




やはり、じっくり考えてだ。




おそろしく時間がかかることもある。




自問であって、決して問うてはいない。




qool

中国の数え方




私の職場の工場には、中国人の方々が


多くいる。




特にここ数日無理難題をこなしてくれている


Jくんに聞いた。




中国では、数を指で表現するときに、


片手でやる。




これは、おもしろかった。




日本だと、指を伸ばした本数があらわしている


数だ。だんだん開いていく。




10までやるときに両手を使う。




それを、片手だけでやるのだ。




5は、親指だけ伸ばす。


6は、親指と小指を伸ばす。


7は、親指、人差し指、中指とでつまむ。


8は、親指、人差し指を伸ばす。


9は、人差し指を鍵のように曲げる。


10は、両手の人差し指をクロスさせてバッテン。




なんだか、勉強になったな。




qool

しばし沈黙になるかもしれない。




スランプに陥ると一文も書けなくなる。




いま、自信がない。




焦りすぎていたのかもしれない。


焦るのは禁物だ。




qool

優しさは、たぶんない。

そういう意味では、やさしさではないのだ。

近い言葉を探すとしたら、そうだねぇ。

一方的なちょっとした想いって感じだろう。

思い。

思い込み、ともいう。

それより、なにより、
あなたを思うと、あたたかくなるのだ、心が。

ほぉわぁわぁ~~~んと。
文字にすると難しい。
うまくニュアンスが伝わらない。

あたたかくなる。
それだけで十分だ。充分すぎる。

今のところ、それだけでよいのだ。

さて、試験は迫ってるのだ。

私も締め切りとやらがせまっているのだ。

あたたかさを感じられればいい。

写真もそれを助けてくれる。
実にいい写真だ。
私の好みは一番右。

qool

沈黙をした方がよいのか。




なぜか、あなたにあやまられてしまった。




何を?




更新の要望に、ひょいひょい答えようと、


うきうきと浮かれてしまっていただけなのかもしれない。




熱病の続きであるからして、


やはり、浮いていたのかも。


浮いていることが、いやに目について、


嫌がられたのかもしれぬ。




浮かれて書きすぎていたのかも。




そのことに、引かれたのかも。




ボクらは、文章の中で生きているわけではないのだ。




現実の世界を生きている。




で、あるからして、文章で優しさなり、厳しさなりを


感じたとしても、実際に面とむかって会って話すのとは、


ちょっと違うものになってしまうのだ。




話し言葉と文体は、ちょっと異なる。




文章は丁寧に書けば、静かなものになってしまう。




うーーーむ、沈黙した方が良いのだろうか。




しかし、きっと何日も更新されていないのが続けば


あなたは、逆に心配になるのかもしれない。




どうしちゃったのだろうか、と。




どっちがいいのだろう。




恋愛の話題を出さなければいいのかもしれない。




沈黙すべきか、否か。




qool

分からない。



分からないねぇ。

私だって、ホントウのところは、自分でも

よく分かってないんだ。




実に分かってない。


自分でも。



人を好きになることについて。



人を愛しているのかどうかということについて。



確かなことって、何だろう。



確かなことが、確かだと分からないから、

確かめたくなってしまうのかもしれないねぇ。



建築する。

という言葉を、あなたは使う。



せっせと、いろんな部品。

赤や黄色や青や緑やらの色ガラスを窓として

はめて、白や黒や茶色に壁を塗って、

そうやって時間をかけて建てた建築物を

一瞬にして、ざっと、破壊し、更地にしてしまう。

また一から、土台から、作り直してしまうような

恐さを誰しもが持っているような気がする。



深く考えないほうがいいときは、深く考えることは

よしたほうがいいのだ。



ろくな方向に進んでしまいかねない。



べつのことで、気がまぎれるのならば、

集中すべきことに集中しなければならない。



しかるべきときは、いつかはやってくる。

その風と、潮と、月の具合とを待つべきなのだ。



待たねば解決できないこともある。



そのときを、じっと待つ。

ただ、ひたすら待つのだ。

待つ時間が必要なときも、たまにあるのだ。



qool

気にするでないよ。




私が勝手に好きになってしまって、


勝手に書いているわけだからさ。




長めのお題をいただいたら、


それ相応の返答をしようと思ってしまう


だけだからね。




調子がいいときは、スプートニクのすみれの


ように流れるように、和泉のように、


湧き出てきて、キーボードを打っているのだ。




逆に、調子が悪いと、一文たりとも書けない。




前回?にも書いたけど、何も求めていない。


そういう意味では。




また、家に帰ったらゆっくり書くよ。




qool

あの人と書くことにしているのだけれど、


なんだか、あまりにそっけない名詞だ。




けれども、あの男、あの女というと性別が


はっきりしてしまうし。




本当は、あなた、のがしっくりいくのだが


どちらがいいのだろうか。




でも、人だから、やはり、あの人になるのだろうか。




うーーーむ。




彼女は、というのも、特定の女の人を指してしまう。




悩ましいところだ。




Yさん、とか、Nさんとか、Tさんと呼んでもいいのかも


しれないが、もっと特定されてしまいそうだ。




更新を催促していたようだが、はたして、それは


自分宛だったのだろうか?




それすら、はっきりとはしない。


きっと、あの人が今日家に帰ったら、


あまりにもたくさん更新されているので、


ちょいと、びっくりするかもしれない。




わぉ、いっぱい更新されてる!


そんな驚く顔を見てみたい。




qool





あの人は、あらゆる可能性を残しておきたいのだと言う。




どんなことにも進める可能性を持っておきたいと言う。




まったく、そのことに異論はない。




大賛成だ。




何かを選択すれば、何かを捨てなければならない。




それが、選択するということだ。




AとBのふたつがあるとする。




Aを選べば、Bを捨て、Bを選べばAを捨てることになる。




そのことをあの人も、私もわかっている。




わかりすぎるくらい分かっている。




私は、あの人のことが、好きなだけだ。




それ以上の何ものも求めていない。




qool