あと1週間。
になった。

早いものだ。

そして、長かった、とも思う。

1カ月をこんなに長く感じたのは
小学校の夏休み以来かも
しれない。

1日1日が、ゆっくり進む。

仕事上のトラブルも重なって
残業は、予測100時間。

ということは、職場にいる時間も長い。

であるからして、時間はたっぷりとあり、
進む時計も遅い。

寝ている時間が少ない。

待ちこがれても。

もしかしたら、別に何もない!
かもしれぬのを。

予測しなければならない。

この空白の時間は、正しかったのか
間違っていたのかは、
もうしばらく経ってみないと
分からんのだ。

だが、しかし、自分が選択して
しまったことではある。

その責任は自分にある。

qool
手紙という映画を近々観ようと思う。

手紙、という響き。

なにか特別なものがある。

パソコン生活になってしまって、
すっかり電子メールばかりで
万年筆なんかで便箋にしたためる
ことなんて、すっかりなくなってしまった。

昔はよくガールフレンドに手紙を書いた
ものだ。

銀座の鳩居堂の和紙の縦書きの
罫線が入ったものをわざわざ
買いにいって、万年筆で書くこと
なんかにこだわりを持って。

下書きを書いて。

間違えられないから、集中して
清書した。

なるべく丁寧な綺麗な字で。

かつて、一度あるガールフレンドに
怒られてからだ、そうなったのは。

なぐり書きの手紙なんかいらない、と。

ずっと取って置くのだからと。

それからは、保存されてもいいように
ペン習字のように書くようになった。

であるからして、縦書きだと
きれいに書けるのだ。

一時は毛筆でも書いていたな。

なんだか、へんなところに
こだわっているな。
ふりかえると。

変なの。

qool
ただ単に。

素敵な人(女性)に恋をしたということだ。

恋は、自分の手に負えない。

もともと、感情をちゃっかりとしっかりと
コントロール出来るものならば、
わざわざ、面倒な感情である恋をしない。

手に負えない。

ふと湧いた気持ちは、どうすることも出来ない。

困ったものだ。

困ったちゃんだ。

いや、しかし、簡単にはいかぬのだ。

素敵な人は、予測も不可能なのだ。

だから、素敵でもある。

qool

ひとまず、闘いは終了した。

ひとくぎり。


そして、また今日から次への闘いが始まる。


書きたいことは、いっぱいある。


あれも、これも、あるが。


順番にひとつずつ、やっていく。


ちょっとだけ、すがすがしい気持ちだ。



もう、1カ月も経ってしまったのだ。

あの日から。


妙に懐かしい。

すでに懐かしい気分になっている。


そんな短いような月日だけれど、

紆余曲折、いろいろさまざまなことが起きた。


過去は貴重な財産だ。


一日一日いろんなことを思った。


嬉しい日も、落ち込んだ日も。


そんな日々が今となっては、いとおしい。


その日、その日、思ったことは、そのとき

思ったこと。


その軌跡のあかしとして、残そう。


今現在、バカだなぁ、と思うことでもだ。


歩んできたということだ。


これからも、歩んでいくということだ。


qool

高校がおかしなことになっている。

ならっていないのに、ならっていたことにしていた?

受験に力を入れた進学校???

受験に必要のないものは、カット。

日本史だけでいい。
世界史だけでいい。

すごい論理だ。

私の頃は、センター試験だかなんだか
その前の共通一次とかいう制度だったように
思う。

ずっと芸大をねらって受けていたので、
ひととおりやった気がする。

国語も、英語も、社会も。

まあ、そういう意味では、アートに
そういう教科は、ある意味では必要ない。

理科も、数学もあったなあ、とふりかえる。

体育もあった。サッカーやら、陸上やらもあった。

みんながみんな大学を目指していたような気も
するし、専門学校に進む人もいた。

進学しなければ、いけないような雰囲気になっていたな。

あの頃は、大学に入れる定員よりも、受験生が圧倒的に
多かったので、当然落ちるものも相当いた。

今は、学校の定員の方が、受験生を上回る。

しかし、ゆとり、とか何とか言っているころから
おかしくなった。

自由に、のびのびと?

自主性を重んじる???

今では、土曜も休みなんだそうだ。
いつから、完全週休2日制になったのだろう?

教員が楽をしたいからか、本音は?

たっぷり学んで、損はない。

退屈な授業は、眠ればいい。

高校は、自分の中では、ほんとに印象が
薄い。

バンドを熱心にやっていたことと。

3年の放課後、美術室で、美術の先生を
犠牲にしながら、夜7時くらいまで
せっせと石膏デッサンなどをしていたことを
強烈に覚えている。

取り憑かれたように、書いていたな。

であるからして、好きなことを懸命にやれば
いいのだ。

その人にとって、何が合うのかなんて、きっと
18歳くらいの頃には、まだ分からない。

興味を持ったものにつきすすめばいい。

いろんな教科は、無駄なことなのかもしれないけれど、
受験に必要なことだけをやればいいという考えだけは
間違っているように思う。

いろんなことをやっていく中で、好きなもの
興味あるもの、深く進みたいものを探していけばいいのだ。

qool

1カ月ほど、建築中。


過去の分は、収蔵庫に眠っております。


それでは、また。


qool

ミスの撲滅に向けて。


すべての物事が、

悪い方に向けて動いてしまっている。


時間ばかりがかかる。


無駄な時間を過ごしている気になってくる。


何が正しいことなのか、

間違った方法なのか、

あるべき姿が、どんなものであるのか

分からなくなってしまっている。


一度、洗いざらいオーバーホールが

必要なのだ。


脳ミソの中をすっからんかんにすっきりと

させて、もう一度組み直さなくてはならない。


リセットすること。


簡単には、リセットできないが。


過去をひきずりながら、変えていく。


変わりどき。


qool

朝の渋滞は好きではない。

首都高速は、環状線のサークル部分はたいてい
渋滞で電光表示板はまっかっかなのだ。

みんなが同じところを目指しているというのが
気持ち悪い。

夜の帰りの道は、好きなのだ。
ある1点(東京)から、放射状にめいめい、自分の
自宅だったり、移動先を目指してほうぼうに
散って行く。

インターの出口で車が出て行くほど、走っている
台数が減っていく感じが好きだ。

毎朝、たいてい同じ時間の同じ電車になぜか
乗っている。7:29、そのあと、7:44に乗り換え、
東京駅に着くのが、8:10。
決まったカフェで8:15から8:30。

ところが、車で行ったときには、同じ時刻に私は、
まったく別の場所にいる。

自分の存在がなんだかあやうい気持ちになってくる。

道を歩く出勤前の多くの人、人、人が一斉に
横断歩道を渡ってどこかに向かう姿など見ると
クラクラしてくる。

別の惑星にたったひとりまぎれこんでしまった
ような錯覚に陥る。

自分はひとり車の中から、窓ガラスごしに
朝の風景を眺めることが嫌いなのかもしれない。

自分はとても奇妙な風景に見えてしまうのだ。

世界を第三者の目で見ているような。

職場のビルにある、ドトール、スタバ、マクドナルドに
到着して、そこで初めて、なんだか自分の世界に
やっと戻ってきた気がしてならないのだ。

終電を乗り過ごす残業のときに限って、車で帰り、
また朝早く起きて車で出勤するので、多少の
寝不足も、そこに微妙な要因として加味されて
しまっているのかもしれない。

嫌いな朝の風景がある。

qool

ネジではなかった。




ネジではなかったということ。




ぴたりと、しっくりと合わないという

ことなのだろう。




あの人にとってのネジになりたかった。




しかし、そう評価されてしまったのだから、

受け止めざるをえない。




逃れられない。




ただし、まだ始ったばかりでもある。




話をした時間はわずかと言ってしまえば

わずかであり、15秒くらいで相手を

判断してしまうことは、自分でも

よくあることだ。




少しずつネジとして、歩み寄れるのか、

はたまた、自分にとってのネジの

カタチが変わって行けるのかもしれない。




好きになってしまった気持ちは、

そのままだ。

どうしようもない。




会いたいと思う。




いま、会えないけれど、会いたいと思う。




qool