Webエンジニア、ソーシャルメディア研究をしている雄大です。

自分のtwitterの使い方が変わってきたので、ちょっとその使い方の変化について書いてみました。

1.フォロワーを増やす&ブランディング&多くの人と会う。
2.つぶやかなくなった時期について。
3.Englishnaization!!

ということで最後の3.Englishnaization!!について書かせていただきたいと思います。

今、自分の所属している会社では、英語化が進んでいます。
そして、自分自身も少しでも英語力を向上させたいと思っています。

そこで、今現在はTwitterとTumblrを使って、いろいろと実験中です。
少しでも、英語に触れる時間を多くしようと思っています。

2012年は日本語を書くよりも英語を書く時間を少しでも増やします。
何より、多読に役に立っています。

下記が自分のアカウントです。
twitter
Tumblr

英語を勉強している方は共に頑張りましょう☆
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Webエンジニア、ソーシャルメディア研究をしている雄大です。

前回の記事で、

自分のtwitterの使い方が変わってきたので、ちょっとその使い方の変化について書いてみました。

1.フォロワーを増やす&ブランディング&多くの人と会う。
2.つぶやかなくなった時期について。
3.Englishnaization!!

ということで、自分のTwitterの使い方の変化ー実は1973年の学術論文とtwitterは関係があるー で、1.フォロワーを増やす&ブランディング&多くの人と会う。という事について書かせていただきました。

さて、次は2.つぶやかなくなった時期について。

多い時は一日に250回もつぶやいていた自分ですが、

大学院生から社会人になり、twitterとBlogをあまり使わなくなりました。
それは、目の前のお勉強、特にプログラミング力の向上が自分にとっては急務だからでした。

ブログを書いていても、プログラミング力は身につかない。
ということで、twitterとブログの優先順位が下がっていきました。

ブログを休んだ後、面白かった事。
・ある人のブログは衰退。
・ある人のブログは急に内容が変わっている。
・ある人のブログは急成長している。
・ある人のブログは継続的に変わらず。

そして、自分のブログを見返したのですが、何だかんだで、文章力が向上しているということ。一番最初あたりの記事はいま見てもちょっと恥ずかしいです…。

やはり、継続するって本当に大切なんだなと思いました
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Webエンジニア、ソーシャルメディア研究をしている雄大です。

自分のtwitterの使い方が変わってきたので、ちょっとその使い方の変化について書いてみたいと思います。

1.フォロワーを増やす&ブランディング&多くの人と会う。
2.つぶやかなくなった時期について。
3.Englishnaization!!

1.フォロワーを増やす&ブランディング&多くの人と会う。


数年前、自分自身を少しでも成長させたいと思い、ブログにかなり力を入れて書いてました。twitterが流行りだして、いち早く、ブログとの相性がいい事に気づき、twitterに力を入れました。
やったことは、フォロワーを増やすこと。そして、興味のある人には実際に会うというもの。

フォロワーを増やすという部分に何の意味があるのかと疑問を持つ人も多いと思います。
結果から書くと、効果は絶大でした。

フォロワーを増やすということは、個人的には弱い繋がりを増やすということ。
弱い繋がりとは、自分の中の言葉で書くと、とりあえず、フォローをしている、されている関係。

なんとなく、自分と興味が似ているかもしてないぐらい。
弱い繋がりに何の意味があるのか?

当時、大学院生で、ソーシャルメディアの研究のため、社会学の論文を読みあさってました。
その時に、一番面白いと思ったのがこの考え。もし、この論文に出会ってなかったら、自分はtwitterには力を入れていませんでした。

弱い紐帯の強さ。
グラノヴェターによれば、弱い紐帯は強いネットワーク同士をつなげる“ブリッジ”として働き、情報が広く伝播するうえで非常に重要な役割を果たす。強い紐帯によって構成されるネットワークは同質性や類似性が高く、強い紐帯ばかりを重視すると求心力ばかりが働き、そのネットワークは孤立化を招くことになる。情報伝播や相互理解を促進するためには、弱い紐帯が必要なのである。

 また、弱い紐帯によって伝達される情報や知識は、受け手にとって価値が高いことが多い。強いネットワークの内部では接触こそ頻繁だが、たわいない話題などを交換しているだけのことが多いのに対して、弱い紐帯では関係性が弱いにもかかわらず連絡を取るほど、伝達内容は重要なのだということができるだろう。

この論文が面白いのは1973年に出されたという事。インターネットが流行るより全然前の論文であるということ。

実際に、自分自身もtwitterを使って、この理論を実践で用いることができて、本当に良い経験が出来たなと思っています。特に人との出会いに関して。
具体的には過去のブログを漁っていただければと思います。

続きも書きたいと思います。

P.S
いろいろな自称ソーシャルメディア専門家がいます。
自分自身が絶対にそこらの人には負けないと思ったのは、たくさんの原著のソーシャルメディアに関する論文を読んだことと、実際に国際会議で2度発表(査読有り)した経験もあったからです。そして、何より、実践で量をこなしたからです。

でも、途中で気づきました。ツールは使うより、作るほうがはるかに難しいのです。だからこそ、今、Webエンジニアをやっています。

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Webエンジニア、ソーシャルメディア研究をしている雄大です。

そもそもtwitterを始めたきっかけが、twitterって140文字だから、英語に使えるかも。
というのが、twitterアカウント取得のきっかけでした。

2008年の4月から始めたので、そこそこ早いほうだったと思います。
当時はアメリカでは流行っているけれど、日本では使っている人がまだまだいないといった状況でした。

だんだんとハマりだして、日本語のアカウントを取得し、あまり、英語アカウントを使わなかった時期もありますが、3年以上の歳月を経て、英語つぶやきのtwitterアカウントが1000を超えました。

やはり、ソーシャルメディアを使う以上、日本語で書いて、日本人に見てもらうだけではもったいないなと。
そんなことを書きつつ、このブログは思いっきり、日本語で恐縮ですが。

ということで、もう少し、英語のほうにシフトしていきたいと思います。
英語でつぶやいている人はぜひ、twitterでやりとりしましょう。

これが自分のアカウント です。
Webエンジニア・ソーシャルメディアを研究している雄大です。



こんな記事があったので、共有しておきます。



日大生がまたカンニング? 絶えない学生のツイッター問題




『ツイッターで書き込みがあったのは2011年7月22日の昼ごろ。「ラク単」とは「楽勝で取れる単位」のことであり、発言中の「簿記」は大学の試験の科目と考えられる。



プロフィールには大学と学部名が載っていた。



その後、インターネット上の掲示板でスレッドが立つなどしてこの発言が話題となり、炎上する。』(上記リンク先より引用)



Webで発信をする場合、友達や知っているひとだけでなく、全世界の人達が見れる環境にあります。



気軽に書き込める分、つい、ぽろっと、つぶやいてしまう事があります。



改めて、情報発信は気を付けないといけないですね。



皆さんもぜひ、気をつけてください。



P.S

今日は、10キロ走ってきましたー。

夜は涼しくて、気持ちがいいです☆




Webエンジニア、ソーシャルメディアを研究している雄大です。

女子ワールドカップ、日本優勝しましたね。

ニュースでも、毎回のようにながれていますね☆

もうひとつの記録を更新しました。

それは、twitterで1秒間に7196回のつぶやきがあり、世界記録になったそうです。

ちなみに、コパ・アメリカ準々決勝、ブラジル対パラグアイが17日にあり、こちらは
1秒間に7166回のつぶやきが最高だったらしいです。

twitterからも、今回の女子ワールドカップの注目度がわかりますね。


本当に、日本代表の皆様お疲れ様でした。

元ネタ:TechCrunch:Women’s World Cup Soccer Final Scores New Twitte
Webエンジニア、ソーシャルメディアを研究している雄大です。

Twitterの将来が心配だ。


という記事がありました。

twitterが大好きな自分にとって、このような記事は見過ごせません。

その中に、悪い兆候として、

『1. 3年もたたないうちにCEOが3度も変わるのは良い兆候ではない。

2. プロダクトのビジョナリーは、最低限でもフルタイムの仕事だ。

3.Twitterにとってプロダクトの重要性は他のテクノロジー系企業における場合よりも一層大きい。

Twitterが岐路に立っていることは確かだ。
一方は偉大な独立したウェブ企業として自らを確立するの道であり、もう一方は買収される道だ。』
と締めくくっている。

一時期はMyspaceがSNSの先頭を走っていた時期もあったが、時代も移り変わり、
衰退期に入ってしまいました。

twitterも何かしら、新しいものを産み出していかないと、同じ運命を歩むのかもしれないですね。

自分自身もテクノロジストとして、自分のサービスを愛さないといけないなと思いました。


そして、個人的にtwitterは大好きなサービスなので、今後もみんなに愛されるサービスであってほしいと思っています。
Webエンジニア・ソーシャルメディア研究の雄大です。

さて、本日、久々に外を走ってきました。気温もちょうどいいし、桜も綺麗で最高な気分でした。ただ、今だに東京マラソンの古傷が治らず、短い距離しか走れていませんが。

そのあと、『サロマ湖マラソンのために、走っていて、気持ちが良かったです』という、つぶやきをtwitterに書きました。

そうしたら、@waka108さんより
『勇気付けられて、私も明日は走ろうと思います!100kmに向けて、調整頑張って下さい!』というお言葉をいただきました。

やっぱり、周りの人が頑張ったり、していたらこっちも頑張ろうという気持ちになります。

そして、自分自身が走った事で、他の人の行動を0.1ミリでもプラスに変える事が出来たのなら、これ以上幸せな事はないのかなと思っています。

これって、小さな奇跡なのかなと思っています。

よく、考えたら小さな奇跡って気づかないだけでたくさん転がっていますね。自分自身のブログをちょっと振り返っただけでも、
サロマ湖ウルトラマラソン(100km)カウントダウンボットの作成
とかも、twitterの一言から、作成にいたりました。

今後も小さなつながりを大切にしたいと思います。

P.S
サロマ湖マラソン走る方は、共に頑張りましょう。
みんなが頑張っていると、自分も頑張れる気持ちになります。
サロマ湖マラソンまでの日数はあと、78日
http://twitter.com/saromacount2011

Webエンジニア・ソーシャルメディア研究の雄大です。

こんにちは。

この間の記事でサロマ湖ウルトラマラソン(100km)カウントダウンボットの作成

ということで、カウントダウンbotを作成しました。

そしたら、twitterにて、こんなお言葉をもらいました。

@junko1023 さんから
『私のまわりには6月4日のしまなみ海道参加者が多いのですが、
しまなみbotも作ってもらえませんか~?』

ということで、作ることにしました。

まず、しまなみ海道マラソンってなんだろうって何っていうことで調べてみました。

『風と波と光の中へ。 空と語り、海と歌い、風と走る!!
福山城(広島県福山市)をスタート。
今治城(愛媛県今治市)を経て、約1km先の今治繊維リソースセンターへゴール。
本州と四国を結ぶ海の道~~しまなみ海道~~、瀬戸内海を走ってみませんか!!』
http://www.kaiho.info/archives/201012221212.php

作成したボットはこちら。日々、しまなみ海道マラソンまでの残り日数をカウントダウンしてくれます。モチベーションの維持やトレーニングの目安として、ご活用していただけたら、幸いです。
http://twitter.com/shimanami2011

自分自身もサロマ湖マラソンに向けて頑張りたいと思います。
Webエンジニア・ソーシャルメディア研究の雄大です。

今年の6月26日にサロマ湖ウルトラマラソンに挑戦します。

なんと、このマラソン大会は100kmという、超過酷なマラソン大会です。

過去、フルマラソンを2度走った事がありますが、さすがに未知の領域。

準備がさすがに必要です。
自分は東京マラソン走った以降、故障していたのですが、ようやく怪我から復帰したので、そろそろ準備を始めます。

そのために、まずはtwitterのbotを作成して、カウントダウンすることにしました。

作成したボットはこちら
http://twitter.com/saromacount2011

ただ、カウントダウンするだけでなく、フォローしてくれた人同士でつながる事が出来たり、交流の一つのきっかけになればいいなと思い、作成しました。

走る方は共にがんばりましょー☆

P.S
カウントダウン系のBotは、マラソンだけでなくて、資格試験なんかでも有効なのかなと思いました。
もし、こんなのが作りたい!!とかあれば、お声をおかけください。