丸の内OLの生活 -162ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

SWEETS FORESTに行った際、

ランチタイムに利用しました。

ここ、季節で気分が変わりそうなカフェです。

店内はとっても明るい感じ。

なぜか私たちが行った日は店員さんが全員MENでした。

そういうお店?

なんとなーくスウィーツ系を扱っていると

女子がいそうなイメージを持っておりまして(笑)


ランチは千円のパスタランチと前菜がつく1500円のもの

もっと上のもの(ちゃんと見てない)あせるの三種あります。

ホントはこのお店、アンジュというケーキが有名なようですが

本命がスイーツフォレストだったので

我慢がまん。ショック!


でも、ランチのパスタはおいしかったですよ。

私は千円のランチだったので

ミニサラダ、パスタ(リゾットや数種のパスタから選択)、お茶

のセットです。


platino


なんか・・サラダが全然ミニじゃない(笑)

アスパラとベーコンのクリームソースペンネです。

スイーツの前に食べるには適量かと。

この後のお茶はハーブティーも選べました。

自由が丘はめったに行く町ではないけれど

たまには散策しても良いかなーなんて思った一日でした。


プラチノ 自由が丘テラス (カフェ / 自由が丘)
★★★★ 3.5


自由が丘にこういうフードコートがあることすら

知らなかったんです(;・∀・)

大阪のお友達のリクエストで行ってきました。

というかほぼ連れていってもらった(笑)


中に入ると・・・春コスモス


sweets2

エントランスを入ると、フリーの席と

スフレ専門の席があります。

結構席の争奪は厳しい・・・あせる


中にいくつもお店が入っているのですが

6店舗が常設。

1店舗はパティシエステージとよばれる

期間限定ショップになります。

今回食べたのはこういうもの。


sweets1

奥のハートチョコはエモカフェというお店の

バレンタイン用スウィーツ。

手前は同じお店のいちごタルト。

480円だったかなぁ。

左のかわいいボールたちは

果香というお店のクーロン(九龍)というものです。

個人的には実はチョコがおいしかったラブラブ

イチゴのタルトは結構タルト生地が堅めで

ショップの出してくれた木製フォーク

(アイスの木スプーンみたいなの)では

ちょっと弱い・・・かも・・・。

というのは、私が食べている最中に、フォークが崩壊したから~ハートブレイク


あとは、パティシエステージのタマゴプリン二種を

食べちゃいました。

どんだけ叫び

これはチョコ味。

なぜか表にゼラチンがついていて(カバー)

これをはずして食べます。

添付ゼリーはゆず。

オレンジピール入りのチョコケーキみたいな味わい。

チョコタマゴと呼ばれています。

んま音譜


sweets3

こっちはプレーン。

これはカラメルソースがないとあまり味がしない・・・。


sweets4


数ヶ月ぶりに体重計にのりました。

ピンチ爆弾

デイリーの食べ物で対策を練らねば(爆)

ここ二日ばかり

ちょっとこのブログの路線とは違う遊びをしていました。

大阪、名古屋、群馬のお友達とも

会ったりしていたのですっかり更新をさぼってしまいあせる

(言い訳いいわけ)

こういうLIVEでしたラブラブ(埼玉もいったけど)


theakiss

ロゴマークは好きじゃないけど(笑)

群馬のお友達はボールをゲットしてました。


kissball

う・・うらやましすぎる・・・。

すっかりその気にさせられて、ソロとドームの

日程調整なんかを始めています。


というわけで、頑張ってお金をためるべく

働きますアップ

もちろん、グルメのためにも頑張りますビックリマーク


モチベーションアップの源泉がそういう遊びって

どうなのかなぁという疑問は捨てちゃいます。

あ・・・今年はゴルフゴルフのスコアアップも

目指していたのでした。

うーむ、盛りだくさんな一年になりそ音譜

夢に迷う脳――夜ごと心はどこへ行く?/J・アラン・ホブソン
¥2,415
Amazon.co.jp

とんでもない夢をみていても精神的疾患とはみなされず

日常の生活の中で軽い夢レベルの幻覚を見ても

疾患となることの違いとは?


夢の役割ってなんだろう?

どうしてあんなにタガのはずれた発想ができるのか

自分でも不思議に思うことがある。

あれって願望だったのだろうかなんて。


眠ると制御が働かなくなるもののひとつに

体温調節があって、だからこそ雪山遭難者は

「眠るな!死ぬぞ!」なんてシーンがおきるのね。

などなどプチ雑学が山盛り、

専門知識ももちろんてんこもり。

こういう本を読まなければ分からないことが多く

興味深い一冊でした。

ちなみにこの本の監修をした池谷裕二さんは

糸井さんとの「海馬」という本でも

もっとかるーく楽しい脳解説をされています。

そして翻訳者はこの先生の奥様。


海馬―脳は疲れない (新潮文庫)/池谷 裕二

¥620
Amazon.co.jp

この「海馬」の巻末に池谷先生の写真があるのですが

かなり濃かったのが印象的(;・∀・)

何度か店名が入れ替わって

唐人吉華になってから落ち着いております(笑)

四川なのでピリ辛系が多く

特にマーボはすごいスパイス。

山椒ぴりぴりですよ。

辛いものが好きな人はぜひチャレンジ。

(ごはんがめちゃくちゃすすみます)


以前は坦々麺が良かったのですが

最近は辛いだけなのでお勧めしません。

坦々麺なら小洞天のほうが絶対良いです。


今回いただいたのは塩やきそば千円。

麺なのにごはんがついてきます。

(M先輩はおこげを頼んだら、ごはんものなのに

 ごはんが付いてきましたよ!)


kikka1

麺太目、ちょっと長崎ちゃんぽんみたいと書いていましたが

そのとおりです。

おまけにものすごい量。

そして塩が強い!!!!!!!

私はちょっと腎臓にNGが出ましたので

かーなーり、心配なほどの味です。

思わずごはんが・・・。そのためのごはんか?(爆)


デザートはフルーツポンチ。

前はオーギョーチで、ヘルシーでもちょっとなぁ

なんて思っておりましたが、私はこっちのほうが好き。


kikka2

塩分控えめの方にはおすすめしません。

常に腹ペコでボリュームたっぷり

ライス大盛り、濃い味大好き!という方はぜひどうぞ。


またきたの?と言われそうですが

また行きました(笑)

だって、CPいいんだもん。


本日も1500円のランチを。

パンかライスのチョイスは本日はパン。

温めてくれてるともっと嬉しいんだけど。


deme1

今日のお肉は鶏肉です。

マスタードソースらしい。

ものすごいボリュームです。

普通はこの半分くらいじゃ?と思うほどでした。

さらに、付け合せのマッシュポテトもすごいお腹にきました。

(お隣を見るとボイル野菜だったので、丁度最後のお皿?

 私たちもマッシュポテトがいいわーとい声が聞こえました)


deme2

いつもはフルーツポンチが付くのですが

今年初めての今回!なんと!いちごのムースいちご


deme3

いちごの種まで感じられる新鮮さで

本当においしかった。

(そういえば最近千疋屋でイチゴのムースが売ってます)

これだけでも十分だわーラブラブ


そしてお茶にコーヒーをいただいて

OLたちはダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノして

仕事に戻りましたとさ(笑)


夢をかなえるゾウ/水野敬也
¥1,680
Amazon.co.jp

うさんくさい・・・第一印象。

なんかのHowTo本またはおためごかしな自己啓発?

などと思いつつ。


神様?ガネーシャの関西弁は妙にはまる。

彼の指導に従って、出世するのか?

夢はかなうのか?

変な人情本ではあるものの

「女性の品格」よりも断然人として大切なことは

教えられる気はする。

だから夢がかなうとは思わないけれど。


私の男/桜庭 一樹
¥1,550
Amazon.co.jp

直木賞受賞。

最初、あらすじやコピーを見たときには

この本はきっと好きになれないという思いに

とらわれてしまいました。

「おとうさんからは夜の匂いがした」とか

モラルを無視した愛だとか

そういう手の暗いヘヴィーな表現を

エンタメ作品とされることに個人的に抵抗があるので。


でも、話題作なら一応読んでおくか程度の気持ちは

一章目から覆されました。

絶対に私は好まない世界なのに

妙に表現や文字使いに心惹かれるというか。


花という娘と淳悟という父

結婚相手となる男性、父の元カノなど

人の目線を変えながら時を遡っていく表現にも

特に意味を見出せないけれど

エモーショナルに針が振り切れていないところが

かえって好感を持てました。

この一冊の中に誕生から死まで描かれているという点も

私的にはある意味深さを感じたという部分もあり。


ここのところの受賞作としては、ちょっと毛色を変えて

面白いところをもってきたなという印象です。

選考委員が変われば変わってくるもんですけどね。


升寿司はチェーン店なのか?

日本橋八重洲界隈に4店あるようです。

(というのは、食後にもらった昼食サービス券に

 そういう記載があったので)

私がいったのは仲通店。


表に看板がいつも出ていて気になっていたんです。

妙に安いから(笑)

いや、半端なく、にぎり600円て・・・不安と期待と

妙にそそられる古さと・・・。


つきあってくれるお友達がいたので

(さすがに一人で入る勇気はなかったの)

入ってみました!


看板に偽りなしの600円。

親子丼(いくらと鮭)とか

ねぎとろ丼なんてのもあります。

お約束のベースはやっぱりにぎりでしょう!

ということで、こんな感じ。


masu1

しゃりがどれもでかい!

たこ、いか、まぐろが辛うじてすし屋っぽいか?

あとは鉄火とかっぱ巻き。

卵焼きとカニカマはご愛嬌。


そしてさらにお腹を膨らませるのがこいつ。


masu2

にゅう麺です。


味?あじはすし屋だからと思っちゃいけませんが

お腹一杯ですし屋気分を味わうのだと思えば

これほどおすすめなお店もないのかも。


グルメ度は低し

サラリーマンのお財布貢献度は高し

大食い人にはポイント高し

という採点にさせてくださいあせる


でも、この値段なら

怖いもの見たさで、ねぎとろ丼にも挑戦してみたい・・・。


八重洲ターミナルホテルの2Fにあるお店。

いつもランチメニューが数種類のった看板が出ています。

階段をのぼって店内に入ると、明るくてキレイ。

ここ、さくら通りに面しているので

さくらの季節には本当におすすめです。


カウンターもあるので、おひとり様もお気楽に。

ゆっくり本とか持ち込んで、窓際で食べてもいいかも。


本日はお肉のランチにしました。

千円なり。

豚肉しょうが焼きソテーです。

まずはスープとサラダ。


ca2

メイン。

ca1

おぉ。思っていたよりがっつり系でした。


お友達はお魚にしていましたが、肉がよかった・・とのコメント。

ドリアとかグラタンもあるので

そこはお好みにあわせてチョイスしてくださいまし。


味は普通ですが、ゆったり感があるので好きなお店です。