丸の内OLの生活 -163ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

久しぶりにカフェモンブラン対決(笑)

立て続けにお茶してケーキセットを食べたので~。


まずはチョコクロ。


choco

見るからにクリーミーで、裏切らずクリーミーでした凹

ちょっと苦手なタイプ。

もっと栗の苦味というか香りがほしい・・・。

でもチョコクロワッサンのお店だしね。

ガトショコも食べたのですが、こっちは

間の生クリームが多かった。

ということで、クリーム多用とみました。


お次はデニーズ。

(カフェじゃないし!)


deny

お!意外とちゃんとしてました。

栗のクリームもそれらしい。

底がメレンゲじゃなくて、サクッとした

かための生地なら尚好みです音譜


というわけで、今回はデニーズの勝ち。

ぶぶ漬け食べたいと思ったらこちら。

京風といいますが、だしの味は濃いので

本当の京風ではないと関西人の私は思います。

(もっと京風はお漬物の味を楽しむと思うので)


ぶぶ漬け定食だと、お肉かお魚の選択をするのですが

だいたいお肉は鳥の照り焼き

魚も漬けた感じの焼き魚が多いです。


本日はぶぶ漬け気分じゃなかったので

本日のおすすめ定食なるものを。


鳥のからあげと野菜炒めらしいのですが

陶板焼きのようになっています。

タルタルソースがきいてます。
unoya1

結構なボリュームあり。

これにお味噌汁、おつけもの、ごはんがついています。


unoya2

んーやっぱりぶぶ漬け食べておいたほうがよかった?

可もなし、不可もなし。


でも、このお店、地下にあるのですが

各ブースがうまいこと仕切られていて

とっても落ち着けるのが魅力。


次は牛カレーも食べてみたいな。

(あえて違うメニューに挑戦(笑))


ちょっとずつ、色々な種類を

それなりのお値段で・・・となるとこのお店の

重ね弁当がおすすめかと。

850円だったと思います。

http://homepage2.nifty.com/ikemasu/


このお店、それなりに風格ありそうな入り口なのに

そこに番台のような場所があって、食券を購入するのです。

で、買った瞬間に、お店の方がマイクで

「●●いっちょう!」とオーダー。

なるほど、時間の無駄なく対応できるってわけね。


地下にぐるりと階段をおりていきますと

小さい区画割された部分、カウンター、奥のテーブル席など

色々な客層に対応できるような構造です。


そして、これが重ね弁当です。


ikemasu2

おかずのアップ。


ikemasu1

色々はいってご飯がすすみます。

なんだか本当にお弁当なのビックリマーク


カウンターもあるので一人でも行きやすいお店です。


ミシュランで星をとったら

予約もさぞ取りづらいか・・・と思いながらも

結婚記念日はぜひここで!という気持ちから

一ヶ月前に電話をしたら、週末にも関わらず

ちゃんと席がとれましたラブラブ

http://ristorantehonda.jp/index.html


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入り口はとってもこじんまりして

めがね屋さんの角を曲がったらすぐそこって感じ。

コートを預けてお店に入ると、店内も20席強というキャパ。

この位がサービス的にも目が届くと何かで読んで記憶あり。


まずは、結婚記念日なので御祝いにスプマンテで乾杯クラッカー

ベージュ東京と比べると半額のスプマンテ。

でもさっぱりおいしかったです音譜

ベージュのポメリー2600円はどう考えても高い・・・。


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イタリアンと言えばやっぱりグラッシーニが出ますよね。

このグラッシーニがまたおいしいのラブ

3種類あって、ゴマ、チーズ、カレー味でした。

どれもおつまみにピッタリです。


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食事の前に生ハムをいただきました。

本日の添えフルーツは柿とのことでしたが

私はフルーツで唯一といっていいほど柿だけはNG354354

なのでハムだけにしていただきました。

(付き合いの良い夫もそうしてくれました(笑))


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このハム、フルーツがなくても塩加減控えめで

スプマンテにもぴったりで、パンがすすんでしまいましたビックリマーク


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このパンをハムと一緒に完食してしまいますと

なんと!手作りフォカッチャが出てきました。

好きなものを選んでくださいと3種類出されましたが

私はこの後の食事を考えて1種類

夫は私の選んだものと違うものを2種類選択。

結局お互いに食べっこしたので、3種類とも味見してしまいました(笑)


これはオニオンとオリーブ。
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トマトベースのものと、ローズマリーのもの。

このローズマリーのフォカッチャが一番おいしかったぺこ
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量はそれほど入らないので、6,825円のプリフィクスコースにして

あとは一品ずつをバージョンアップさせる作戦です。

が、すでに、パン4種とハムとグリッシーニでお腹はこのあと

大丈夫なのか?という幸せな不安もよぎります・・・。

さて、いよいよアミューズ。


honda

左はごぼうのスープ。

右はアンキモのフルーツソース。

ごぼうのスープ?と思ったけれど、これがいいのよ。うん。

そしてちょっぴりのアンキモもたまりません。

とろりん。


お次は前菜。

夫は「ハンガリー産フォアグラと無花果のテリーヌ ソーテルヌのジュレと共に」

にしました。

(これは私がメインをフォアグラにして、前菜もフォアグラにするのは・・・

 だけど食べたいし・・・と悩んでいる姿を見て、味見できるようにしてくれました)


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ソーテルヌのジュレはとっても甘く、

無花果のぷちぷちと相まって絶妙です。

さらに左下にある点々のようなソースがうまいのだ!

テリーヌは想像以上に美味しく、おなかにもドンときましたよ。


私が選んだのは、HPのメニューリストにはなかったのですが

「アワビとうどと菜の花のサラダ仕立て肝ドレッシング」


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菜の花がほろ苦く、うども薄いスライス短冊でシャキシャキ。

肝ドレッシングといっても全然臭みはなくて

酸味とまろやかさがいい具合でした。

もちろんあわびの薄切りもおいしいのですが

インパクトとしてはお野菜の味のほうが強かったです。


ワインリストもすごくいっぱいあって

赤でボリューミーでスパイス効いたものがいいと言うと

おすすめされたのはこれワイン
wine

チェルバイオーナトスカーナロッソの2001年もの。

もんのすごーく、「葡萄酒」という感じで果実味たっぷり。

最初はとってもスッキリした味だなぁと思っていましたら

お料理がすすんで最後のほうには、重いまったりした味に。

確かに面白く、おいしいワインですアップ


プリモピアットのパスタはこれ。

夫は「ズワイガニの炭火焼きとイカ墨のタリアテッレ」です。


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う・・うまいす・・・。

白っぽい服だったので、ドジな私はイカ墨を避けたのですが

タリアテッレも程よくて、おいしい~。


で、私が選んだのはオーソドックスですが

「北海道産 生ウニのタリオリーニ」です。


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あーやっぱりウニでもいい(笑)

どっちもおいしい恋の矢

ウニがふんだんに乗っかって、和えてあって

濃厚です。

量が多いと飽きちゃうかもなんて思いましたが

ボリューム的に丁度いいくらいのプリモでした。


さて、セカンドピアットのメインはこちら。

「本日の和牛ランプ肉のタリアータ ルーコラのサラダと共に」


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キャラメルのようなお皿に乗っていてステキです。

このお肉、歯ごたえはしっかりしているのですが

味わい深いものでした。

おまけにソースがなんとも言えずマッチ。

本日のベスト(夫の感想)です。


私は「大分産の穴子とフォワグラのソテー ミルフィーユ仕立て バルサミコソース」。


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すごいでしょ。

これはかすり模様の石っぽいお皿でしたよ。

アナゴはふわっと、フォアグラのソテーも

バルサミコソースがバッチリ。

あとはナスもサンドされていました。

普段はクレソンは残しちゃうのですが

さすがにヘビーで濃厚な一品ですので

クレソン効果を期待して口にしますと

やっぱりハーブって効き目あるのね~としみじみ好


もう限界です・・・おなかがハチ切れます・・・。

かなり酔っ払っております・・・。


と思っていても別腹のスイーツが。

夫はこれ。

「みかんとリコッタチーズのクレープ バニラのジェラートと共に」


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もっとクリーミーかと思いましたがとってもさっぱり。


そして、モンブランフェチの私はお約束のこれ。

「モンブラン HONDA風」


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え?と思うでしょ。

私も意外な盛り付けでした。

チョコのグラッシーニ(ほろ苦くておいしかった)が刺さっていて

底にはアールグレーのゼリー、生クリーム

そしてモンブランクリームです。

このモンブラン、普通じゃないのは見かけだけではなく

なんで?なんで?の発泡感が口の中ではじけます。

シャンパン?シュワシュワ~ってするの。

不思議~キャッ☆


そして小菓子。


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このガラスの文鎮のような重いお皿(じゃないと思うけど)が

キラキラキラキラしていてステキでした。

みすず飴はあまり好きじゃなくても、このゼリー飴は美味。

そしてチョコもやっぱりほろ苦くてうまいっすドキドキ


ここまで甘いとやっぱりエスプレッソをいただきまーす。


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はぁ、目が覚めました!


そして番外編。

洗面所のチューリップが美しかったです。

コントラストは常に白と赤なんですね。


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二人でプラスアルファのお料理代と、ワインが10,000円強で

トータル35,000円ほどでした。

これだけのボリューム、味、目を楽しませてくれる盛り付け

さらに、とっても魅力的なお皿たち。

マダムとボーイさん二人はとっても感じが良かったし

お店を後にするときにはホンダさんも出てきてくれました。

HPに載っているお写真そのものでしたよビックリマーク


来月からはお値段改訂とかで、すべてのコースが

千円ちょいアップしてしまうようですが

それでもCPは良いおすすめのお店だと思います。

また行きますo(^▽^)o


怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫 た 58-8)/高野 秀行
¥600
Amazon.co.jp


タイトルを見れば分かりますが

いわゆる未知の生物ウモッカなる魚を探して

筆者高野氏が奮闘するというもの。

が、この本、うさんくさすぎ!

構成を言わせてもらうと

前半1/3はウモッカとの出会いとその捕獲準備模様。

真ん中1/3はインドへ入国できず苦労する様。

最後1/6は四苦八苦しながらウモッカの旅を実現させようとする様。

(この段階でまだそれ!)

そしてラスト1/6は・・・ネタバレになるのでここまで。


つまり、ウモッカ探検というよりは

ウモッカ探検のための格闘記なわけです。

それに気づいたとき、なんちゅう奥深い本だ

と別の意味で呆れ、脱力し、面白がってる自分がいました。


そういう本なんですよ(笑

そして、そういう高野氏に魅力を感じている人が

結構いるようです。


朝は絶対のパン派です。

学生時代はお惣菜系のパンが大好きでしたが

年々ハードタイプのものや、胚芽系の

「味わい」とか「歯ごたえ」とかいったものに

魅力を感じる傾向が強まっています。


実家の母は大の菓子パン(市販の袋タイプ)好きで

食べかけて袋を折り込んだ母の食べかけパンが

しょっちゅうテーブルで見受けられました(笑)

小腹が空くとちょいとパンをかじりたくなるらしい。

そんなパン好きの血をひいたのかなえへへ…

(ちなみに、うちの長男も超がつくほどのパン好きクラッカー


さて、このお店は新丸ビルのB1にあります。

http://www.point-et-ligne.com/

パンやさんというよりはカフェ?

かなりおしゃれ度は高いです。

店内入り口は広くとられていて

ずらりとパンが並んでいます。

もちろんトングで自分で取るなんて方法ではなくて

「これとこれと・・」と指定するの。

おまけに、お会計は引換券を持って

店内中ほどにあるレジコーナーへ。

そこで包んだパンと引き換えになるのです。

そして、その奥には買ったパンが食べられるカフェ。

結構な期待度ですが、裏切らない味でしたラブラブ


point1

これはクロワッサンの「桂」。

でもバリバリくだける感じではなくて結構しっかり。

お砂糖が含まれてないのが売り。

もっちりタイプもあり。


point2

奥のパンはフォカッチャのように見えますが

結構平べったいのにパンの甘みが深い「ガレットフロマッジョ」。

間にチーズがはさまっています。

これは中身の種類が違うものもありました。

そして、手前は中にオニオンが入ったもの(名前失念)。

普通、炒めた玉ねぎの入ったパンを食べると

どうしても後味が悪くなるというか

口の中にその残像のような味が残るのですが

これは全く残らない。

むしろフルーティーです。うまいアップ



point3

この奥はソフトタイプのシンプルなパンに

グラニュー糖が乗っているのですが

甘さ控えめでおいしい「シュクセ」。

手前は「ノワ」なので、くるみですが

ハードすぎないところと、形状が丁度口に入りやすい太さで

女性にもそのまま食べられるもの。

くるみパン大好きドキドキ

ひとつあたりの単価は120~250円といったところ。


一見クリームチーズのパンに見える

ポワンショコラブランというホワイトチョコのパンも

魅力的でしたが、一気に買ってもね・・・。

次回のお楽しみにします。


そうそう、毎日24個限定の「リーニュサレ」という

チーズパンをぜひ食べてみたいですじゅる・・


ウォッチメイカー/ジェフリー・ディーヴァー
¥2,200
Amazon.co.jp

リンカーン・ライムシリーズ最新作。

このシリーズは本当にハズレがない。

単独で読んでも面白いですが

やっぱり作中人物の関係(アメリアとリンカーン)を思うと

最初から読み続けているほうがいいかも。


リンカーン・ライムシリーズという呼び方で分からなくても

ボーン・コレクターの原作シリーズといえば

わかる人も多いかもしれません。

そして、このウォッチメイカーでは

ボーン・コレクターに出てきた人も再登場なので

ぜひ手にとってみてください。


厚みがあるし、上下段組だし

本が好きな人には嬉しいかぎりではないかな。

同僚からは

「げげっ重っ!持ち歩けない!」

という評価でしたが、一時期のわたくし

「宣教師」と呼ばれておりました。

いつも新刊のでかい本を黒いブックカバーをつけて

持ち歩いていたのを目撃されてのコメントです(笑


殺人現場に必ず時計を残していく犯人。

その犯人逮捕に向けて動いているチームと

収賄事件を調査しているチームがあり

そのどちらにも関わっているのがアメリア。

が、この事件、実は途中からひとつの事件になり

アメリアの進退問題やリンカーンとの関係性にも

別の展開があるような・・・。

という伏線だらけの本でした。

どの伏線にも興味をそそられて

あっという間に読み終えてしまった・・・。

1年おきにこのシリーズは出てくるので

次が待ち遠しい思いです。


大丸12Fの中で、比較的安そうなところは・・・

と探してみました。

蕎麦は行列すぎで、とてもじゃないけれど

1時間以内に終わりそうにない。

他のお店もかなりの行列。

2千円以上は出せない!

という消しこみ方式で残ったこのお店。


目の前にでかーい鉄板があって

そこで選んだメニューを焼いてくれます。

まさに鉄板焼き屋さん。

でも、メニューはちょっとコじゃれた感じ。

ハンバーグ定食と牛ロースステーキ丼が同じ値段で1600円。

私はステーキ丼にしてみました。


don

海苔の香りがとても良いスープとサラダ。

ドレッシングがおいしいです。

そしてこれがロースステーキ丼です。


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思ったより厚みのあるお肉ともやしの炒めものが

たっぷり(つゆだく)でネギがチョンと乗ってます。

つゆだくで濃いかな?という心配は杞憂でした。

ちょうどいいお味です。

ボリュームは男性にはちょっと物足りないか?

女子には程よい量かと思います。

デザートはアイス。


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お茶がつけばもっと良いのに・・・。


沈底魚/曽根 圭介
¥1,680
Amazon.co.jp

昨年の江戸川乱歩賞受賞作。

悪くはないです。

が、ハードボイルドにしては足りず

政界の闇を描くにも遠く

人間洞察や感情移入には及ばず

どれかに特化してもっと深みを持たせてくれればなー

と思えました。


スパイと政治家と刑事が入り組む

テレビドラマ的作品です。