丸の内OLの生活 -164ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

東京駅周辺に乱立しているビル郡のひとつ

メトロポリタンホテルの27Fにあるお店。

見晴らしが良いので、お天気の良い日には

ぜひ行ってみてほしい。


お給料が入ると若干高いのですが

ここのランチにイソイソと出かけてしまう・・・。


ランチタイムでも席の予約は可能です。

お値段は2千円が最安値。

でもこれで十分なのだ。

というのは、前菜がビュッフェスタイルだから。

それもすごーいたくさんの中から選べるので

よりどりみどりです。

マンダリンホテルのヴェンタリオと同様のスタイルですね。


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マリネあり、炒め物あり、サラダあり

ムースにスープに・・・。

写真を見ても分かりますが、取りすぎえ゛!

実は、まだ取ってます。


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だって・・・バンバンジーサラダも食べたかったんだもんうう


パンは席に持ってきてくれます。


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おいしそうでしょ?

いや、おいしいのよ。これ。

バゲットもチーズボールも胚芽パンも

パン好きの私には嬉しい味音譜


メインはパスタかスパイシーカレーから選択。

これは絶対カレーがおすすめ。

パスタを2回ほどいただきましたが

うーん、おいしいんだけどパンチや特徴がないの。

でも、カレーは、豚肉がホロホロ柔らかくて

最初フルーティーな甘口?と思いきや

段々スパイスの味が利いて辛くなってくるという旨さ。

ルーは結構重い感じです。


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ドライオニオンもおいしいし、奥にあるチャツネがまたいいのだ。


そしてお茶。


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景色もコストパフォーマンスも舌も

満足のお店です。


東洋は色々チェーンがありますが

以前鉄板焼きの東洋(三越前)では

ちょっとダウンな気分になりました。

いや、まずいとかじゃなくて、イメージが違うというか

味付けが思っていたものじゃないというか。


こちらの東洋は、どら焼きのうさぎやとトラヤに

はさまれた形の立地。

お店はリニューアルしてきれいになりました。


私はここのコーヒーゼリーがすきなんですよ~。

でも、今回はランチ。

エビフライとハンバーグのセットを頼んだことはあったので

今回は日替わりを。


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薄焼きカルビとホタテフライらしいです。

薄焼きじゃないし(笑)

結構しっかりした厚みです。

ホタテはピカタみたいな感じ。

カルビのタレはエ●ラ焼肉のたれ?っぽい感じ。

でも、千円以下ランチですからこんなものかな。


寒くなければコーヒーゼリー食べたのになぁ。

あと、日替わりをオーダーするより

ハンバーグとか個別のメニューを頼んだほうが

個人的にはおいしいと思います。



最近めちゃくちゃ寒いので

うどんとか温かい麺類に心惹かれております。

この手の店は一人でも入りやすいのがポイント。

女子でもお気楽にいけるお店でした。

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カウンターもあるしね。

以前は永代通りに面した位置にあったのですが

いつの間にか移転してました。

この頃はおばちゃんが店員さんで仕切ってましたが

なんだか物静かなおしゃれなお店になってますよ・・・。


ここの鍋焼きうどんがおいしいのだ~音譜

でも、1500円ちょいしたような記憶あり。


今回は、お財布も寒いので

日替わり定食950円をいただきます。

おかず一品、うどん(温冷選択)、香の物、ごはん

のセットです。

もう少し安いものとしては

いなり定食800円がありました。


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おあげとわかめです。

天かすが欲しいところ。


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ごまたっぷりのごはんと

鶏肉のマヨネーズ焼き。

なかなか、このふたつで満腹度アップです。


そして、テーブルで見つけた可愛い楊枝入れ。


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心なごみましたー。


実はサクッと食べてお茶でもと思ってたのですが

居心地よくて、まったりしてしまいました。

(ドラクエ4が終わらなくて・・・あせる


今度はお財布もあったかくして

鍋焼きを食べにこようっと。


図書館革命/有川 浩
¥1,680
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あーとうとう終わっちゃったよ。

図書館シリーズ。

ほんとに楽しかった。

まさか4巻になるとは思ってませんでしたが

あとがきを読むと、そういう構想だったのね。


堂上と郁のやりとりは

いつ読んでも「プッ」となるような会話で

電車では(・∀・)ニヤニヤする変な女となった私。


このシリーズを読んできた人は

最後まで読み通して絶対悔いのない作品だし

まだ読んでいない人はぜひ手にとって欲しい。

脳が休まるような娯楽作品でした。


これまでの流れから堂上と郁がどうなるか

はもう想定内でしょうが

そのプロセスは十分楽しめますよ。

ポールボキューズで先日ランチをしましたが

http://pyuri.ameblo.jp/pyuri/entry-10061709004.html

その際にはワインワインが飲めず

ちょっとした・・・いえ、かなりの心残りがありました(爆)

で、大丸B1を覗いてみたら

あるじゃないか!あのテリーヌが!

オードブルセットになっておりました。

それも結構破格の1500円。


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テリーヌ三種、ハム三種、スモークサーモン

シーフードマリネ、ローストビーフ4枚です。

これに、バルサミコドレッシングとレモンドレッシングがついています。

ローストビーフにバルサミコソースがばっちりでした。

もちろん、サーモンマリネにはレモンで。

私としては、思っていたテリーヌよりも

ローストビーフが大ヒットでした。


今回はバッチリワインもいただきました。

だって家だし~音譜

chateou haute brande(シャトーオートブランド)2005です。

大丸で売ってました。

2007年パリ農産物コンクール金賞だそうで、2000円ほどでした。

(オードブルより高いし)


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満足じゃ~ラブラブ


いつか陽のあたる場所で/乃南 アサ
¥1,575
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刑務所で知り合った二人が

なんとか過去をのりこえて暮らしていこうと

お互いにささえあっていく日常を描いた作品。


罪をおかして履歴が残っていると

こうも暮らしにくいものかと思わされます。

が、公的に履歴が残っていなくても
自分の記憶から抹消されない出来事って

ダレにでもあると思うんですよね。

それを乗り越えていかなくては

前に進めないようなことって。


デイリーで思い出さなくても

ふとしたきっかけで棘のように刺さること。

できるだけ跡を残さないようにしたくても

汚してしまった真っ白な紙は元通りの白には戻らない。


でも、真っ白だけでは味わえないことも

きっとこの世の中にはあるはず。

汚れではなくて、自分の足跡だとおもえるような

毎日を送っていきたいな。

キレイごとに聞こえちゃうかもしれないけれど・・・。

新釈 走れメロス 他四篇/森見 登美彦
¥1,470
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森見(もりみー)ったら、やってくれました。

「メロス」なんてフレーズを聞くと

高尚な作品のように思われそうですが

彼が解釈するとこういう世界になるんですか(笑)

お約束の京都編とでもいうのでしょうか。


内容やこの作家を知らない人には

まさかこの本の中身が

ピンクのパンツだとか、そういう妄想的

非日常満載作品だとは思われないのでしょうが。


さて、本作には以下の古典4作品が

デフォルメされて収められています。

読んだ人間として言わせていただくならば

絶対もとの作品を読んでから、この本を読んだほうが

味わいが深くなるってもんです。

すべて、青空文庫で電子図書化されているので

無料で読むことができます。

すばらしい世の中になったもんですよね合格

私も、ゆくゆくは(仕事をやめたら)こういう電子化作業とか

点字文庫のボランティアをやってみたいと思ってます。

(タイピング仕事は得意なので)


・山月記(中島敦)

http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.html

・藪の中(芥川龍之介)

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/179_15255.html

・走れメロス(太宰治)

http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1567_14913.html

・桜の森の満開の下(坂口安吾)

http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42618_21410.html

・百物語(森鴎外)

http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/676_23236.html

新丸ビルB1にビールがうまい店あり

と聞いたのでちょっくら出かけてみました。

http://r.gnavi.co.jp/a634221/

ビール腹なんて・・・ムシムシ(;・∀・)


成城石井の並びにあって、オープンスペースに近いです。

でかい樽を囲んで、スタンディングで飲む人もいます。

外気はまんま入ってくる感じ。

人がたくさん歩く時間だと落ち着かないかも。

でも、酔っ払うと忘れちゃいますが~叫び


予約するならコースを頼まなくちゃいけない

ということで3000円のセットをお願いしました。


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まずはデデンとフレンチフライ&カルパッチョ。

もはやビールなしではいられない。

ボリューミーだビックリマーク

最初はとりあえず、プレミアムモルツ(600円)とか飲んでみるビール


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ポテトサラダとオリーブ。

つまみに丁度いい。


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バケット付きのサラダ。

もうつまみは十分だから料理は終わってもいい気分。

(はやすぎ)

一杯めビールは終わり!

さて、せっかくだから変わったのを飲もうっと。


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Duvel(デュバル)とかいうものを。

これ、一杯980円なり。

結構濃いわー&ちょい甘い感じ。


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なすとしいたけの焼きもの。


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もち豚のコロコロ焼き。

ちょっと脂っぽいけど塩がいい具合。


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ベルギーといえばウエストマール。

いい香りです。

1300円か1350円だった。


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つくねです。

正直、もういっぱいいっぱい。

ベルギービールはなんでお腹にドンッ!と来るかな。

まだ3杯しか飲んでないのに、結構酔っ払いアップ


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〆にはなぜかミニカレー。

おなかいっぱいでも、カレーは別腹?(笑)


おひとり様6000円ほどのお会計です。

それほど変わった料理もなく

ビール飲むにはいいけどねーという感じ。

この値段を出すなら、もうちょっと落ち着いた店で

空調もちゃんとしたところがあるかもね。


しかし、ベルギービールは外で飲むと高いです・・・汗

プレミアムモルツですら安く思えるえへへ…



楽園 上 (1)/宮部 みゆき
¥1,700
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楽園 下/宮部 みゆき
¥1,700
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宮部さんの「模倣犯」を読んだとき

空恐ろしい思いというのはこういうものかと実感し

映像化されたときには、演じる中居くんが

不気味で仕方なかったのですが

その続編となる今回の「楽園」。


少し視点を変えたなという感じもします。

前回、犯人逮捕に追い込んだ

女性の心の機微を描き、それでも人の優しさはある

あってほしいという気持ちを持たせるものでした。


死んでしまった息子には特殊な能力があったのではないか

殺人さえも予知してしまうような

と朴訥とした母親から相談される滋子。

その謎を追ううちに、様々な出来事が起こるのはお約束。


最初から最後まで、飽きさせない

ゆるみのない筆力には、本当に感服しちゃいます。

新オフィスからも近いので、ちょっと魔が差して(?)

レストラン街に突入したら、えらい騒ぎです。

これはちょっと落ち着くまで行けない・・・。

というか、大丸の新レストラン。

全部高すぎ!!!!!叫び


色々なお店にチャレンジしたいわたくしとしては

ブランド店はともかく、ランチスポットとして

ある程度の値段に抑えていただかないと

毎日お弁当暮らしを選択しそうです。

(新オフィスはお弁当が充実)


大丸全般としても前の庶民的なゆるい感じのほうが

良かったです~。

HPも見づらいし本屋さんもスペース縮小だし

エレベーター混みすぎでなかなか来ないしドクロ

フラッシュ多用HPって、サイズの変更もできないし

会社でこっそり見るのは( >Д<;)クッ クルシイ・・・。

(見るなって?)


とか文句いいながら、各階にあるカフェには心惹かれ

ついつい高いと知りつつも、イノダコーヒーへ。

(ここまでの文章が長いですね。

 言いたいことたまってました)


どうせ高いならもうやけくそ!

で、一番高いビーフカツサンドとコーヒーをいただきました。

もちろんセット価格ではなく別料金。


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ぶあついビーフカツにサクッとしたパン。

でもって、見たとおりのベーコンスライス。

お値段1800円也ぼー


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アメリカンにしていただいたコーヒーは600円。

お砂糖ミルクを希望する場合は、あらかじめ

まぜまぜして出してくれます。


京都の有名店の進出ですが、ビーフカツはおいしかったです。

でも、ベーコンが結構分厚いので

フォークだけだと切りづらい・・・。

できれば、ナイフも付けていただきたいですナイフとフォーク

椅子椅子は他のサイトで書かれている人もいらっしゃいますが

ちょっと落ち着きづらいかな。


赤を基調に重厚な感じです。

ランチタイムに一人優雅にのんびり過ごすなら

いいのかも。

あわただしいOLランチにはお値段的に

「もったいない」です。