知人友人、行き来させていただいているブロガーさん皆、
口を揃えておいしいよ
というお勧めをいただき
是非行ってみたいと思っていたお店。
早速夫を誘って行ってみました。
さすが36階はちょっと雰囲気が重厚というか
人通りがあまりないです。
テーブル席だけでなく、個室があるので
ちょっとした集まりにも使えそうですね。
さすがの夜景です。
働いている人々を眺めながらの優雅な食事ってSですか?
実はこの日、食べる前に軽く飲んでしまっていたので
アルコールは控えめにしました。
このクラスのお店にしては意外なことに
ぐるなびにドリンククーポンがあって嬉しい驚き。
こちらは季節のフルーツカクテルでイチゴでした。
http://r.gnavi.co.jp/g763345/
甘くておいしい
ちょい飲みの後なので、軽めのAコースで。
えーと、まだ酔っ払ってないのに写真の設定を間違えて
前半オレンジ色が強くておいしそうに見えない。
ほんと、お店の方に申し訳ないデス。
(申し訳ないと思わない店もたまにあるけど・・・毒)
こちらはごぼうと豚のリエット。
ごぼうがパリッとしておいしいのだ。
豚はまったく臭みなし。
なすとサーモンのタルタル。
美味すぎる・・・。
思わず飲まないと思っていたのにグラスワイン発注。
ソーヴィニヨンブランがさっぱりおいしかったです。
パンが二種類出てきました。
どちらもおいしかったのですが個人的には
胚芽パンよりもフルーツパン(細長いほう)がタイプでした。
このパンにつけるソースが二種類。
リエットと香味野菜のソースか、
ブラックオリーブとツナとアンチョビのソース。
フルーツパンに香味野菜のソースがバッチリ
お次はホワイトアスパラガスと手長海老のサラダ仕立て ミモザ風
海老ちゃんがプリプリ、ホワイトアスパラとの盛り付けが
とってもキレイだったのに・・・ボケボケ
このあたりから写真がおかしいことに気づき(やっと!)
設定を変えました。
トリュフと帆立貝のラビオリ 春野菜のグリーンソース
は緑がとっても鮮やかで、お皿とのマッチングがステキ。
とっても華やいだ春らしい気分になります。
泡の緑もおいしいし、ホタテの歯ごたえが絶妙。
堅すぎず、柔らかすぎず、厚みも計算しつくしてある?
お皿周りにはそら豆とグリーンピースが散りばめてあります。
こういうのを食べると、前菜とかアミューズとか
ソースや食感が楽しいものを家で作れるようになりたい
と切実に思います。
作るのは嫌いじゃないので、いい本ないかな。
ここでメインのお魚かお肉を選ぶのですが
今回はお肉で。
でも、サワラのグリエ 十六穀米のリゾットとホタルイカ添え
っておいしそうだった・・・こっちでも良かったな。
お肉は三種のお肉のパテ パイ包み焼き マデラ酒ソースです。
濃厚なソースで、豚、牛、フォアグラの三種のお肉が
食感残してあるパテとして楽しめます。
この奥に見えている白いもの、チコリのオレンジソースです。
妙に酸味のあるネギっぽいものだなぁと思ったのですが
最後までわからなくて、お店の方に教えていただきました。
本日のデザート。
夫と私にはそれぞれ違うものが出されてます。
どれだけ種類あるんだろ?
手前左から半時計まわりに、クレームブリュレ
洋ナシタルト、タピオカミルク、チョコムースケーキ。
お花が可愛く散らしてあります。
こちらにもクレームブリュレがありますが
実はこれ、一番おいしかった
こんなにキレイに■くカッティングするのって
難しいと思うんだけどな。
まだあります。
アイス二種。ハイビスカスとバジル。
すごい変わってる~初めての味。
こちらはバニラとピンクグレープフルーツ。
このとき、コーヒーと紅茶を選ぶのですが
選んだ紅茶、とってもベルガモットが香って
大量のデザートがスイスイ進んでしまいました。
おいしいお茶です。
さらに小菓子。
オレンジピールのチョコ浸けと
ミニタルト(アプリコットかな)。
ここでさらにハーブティーを出していただきました。
結構食べてると思うのですがお茶の威力ってすごい。
ハーブティでスッキリです!
レモンバームとミントだと思われます。
お料理に合わせたお皿が、クラシカルなものや
デザイン性のあるもの取り混ぜてあってとってもステキです。
ウエッジウッドが中心な感じがしました。
これだけのお料理と、とっても目配りのきいた
快い接客で、このコース、なんと6800円なんです。
絶対安いと思う
サービス料10%入っても満足な接客でした。
ここは必ずまた行っちゃいそう。
教えてくださって皆様、ありがとうございました
お誕生日にはケーキとポラ写真を撮ってくれる
サービスもありますよ。