丸の内OLの生活 -156ページ目

丸の内OLの生活

楽しいエンタメライフ☆

過ぎてしまえば忘れてしまう記憶を、ここに残しちゃおう!

お勧めの映画や本、グルメ情報があればぜひ教えてくださいね。

何かと事件の多いペッパーランチですが

いつも外を通りかかると気になっていました。

http://www.pepperlunch.com/shop/tokyo/yaesu.html


実は、看板を覗き込んでいるところを同僚が見かけられたらしく

まさかホントに女子で行く人がいるとは!!!!叫び

ありえないーーーーーー汗

と散々な言われっぷりでしたがぼー

食べ物の前で、わたくしを妨げるものなどありませぬ。

行きたければどこでも行くのだー(笑)


てわけで、目玉焼ビーフハンバーグをいただいてみました。

780円。

こういうスタンド系としては、やや高め。

出てきましたら、ジュージューいってます。

すごい勢いなので、敷き紙を持ち上げていったん避難。

(お店の方にそうレクチャーされました)
pepper

おぉ。期待していたよりも美味。

ちゃんと肉の味がするので、変なファミレスより断然いいじゃないですか。

妙につなぎだけみたいな、歯ごたえのないスポンジ肉より

こっちのあらびきハンバーグのほうが好き。

おまけに帰り際に味噌汁次回無料券までいただきました。

ペッパーライスも食べてみたいので

そのうちまたチャレンジすると思われます。


さすがにこのチェーン店はtabelogに登録ありませんでしたので

一人で☆3.5つけちゃいます。

会社のメンバーで訪問。

日本橋プラザビルの2Fでランチ営業はなし。

http://r.gnavi.co.jp/g493516/

お店はコギレイで感じも良いです。

3時間コースがあるので大人数でもお気楽。


前菜


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この手前のカナッペのようなもの

クリームチーズですが甘くて美味しかった。


桜海老のサラダもありました。

水菜たっぷりです。

桜海老は季節感なのかなあ(あまり価値が見出せず)。
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これは鰹のたたき。
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キャベツのパスタ。
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鰆のフライ、鶏肉の焼きものなどありましたが

そのへんはぶっ飛び食べモードでしたのでスルー。

味は・・いたって居酒屋ですので普通。

デザート。


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ショコラとフランボワーズで甘酸っぱい感じ。

男性には受け悪しあせる

飲み放題つきで5千円以内なのでこんなものかな

という印象です。

飲み放題の白ワインがいやに甘くて悪酔いしそうだったので

赤一本やりでした。


窓際の席だと、外から背中が丸見えなのが

ちょと気になるところ。



何度食べるんだ森幸四郎。

http://pyuri.ameblo.jp/pyuri/day-20080325.html

だって近いしね・・・。


どうしても皮の甘みがカステラだと思われるので

思い切ってカステラを食べてみました。


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竹の皮に包まれておりました。

1500円ほどか?

というのは、夫が買ってきてくれたからデス(笑


中身。

焼印麗しいですねー。


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やっぱりカステラだよ。うん。

森幸四郎はカステラです。どらやきはうさぎやに任せた!


実はこの日、私も買っていたんです。

限定どら焼きを。

玉露入り抹茶味。

こっちのほうがお茶の香りやほろ苦さが相まって

あんが皮の甘さを中和してくれたのか美味しく感じられました。

あと数日は限定で出ていると思われます。
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たべすぎ・・・。

映画篇/金城 一紀
¥1,470
Amazon.co.jp

2008年本屋大賞第5位の作品

さっき読み終わりました。

すごく良かった。

「映画が観たくなる本です」なんてありきたりのコトバじゃなく

心がじんわりするような短編が、最後にひとつのまとまりになる。

まるで大賞の伊坂本のような構成も感じられて

正直、これが取ってもいいのに・・・と思った一冊。

映画が随所に出てくるのですが、主人公達の優しさや

人とのつながりが溢れる本。


ちなみに今年の受賞作はこんな感じ。

http://www.hontai.jp/

本タイトル下にリンクがあるものは過去に感想をupしたもの。


大賞『ゴールデンスランバー』/伊坂幸太郎
http://ameblo.jp/pyuri/entry-10073127759.html


2位『サクリファイス』 /近藤史恵
未読

サクリファイス/近藤 史恵

¥1,575
Amazon.co.jp

3位『有頂天家族』 /森見登美彦
未読
有頂天家族/森見 登美彦
¥1,575
Amazon.co.jp

4位『悪人』 /吉田修一
http://ameblo.jp/pyuri/day-20071109.html


5位『映画篇』/金城一紀
上記参照


6位『八日目の蝉』 /角田光代
http://pyuri.ameblo.jp/pyuri/day-20070914.html


7位『赤朽葉家の伝説』/桜庭一樹

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10078667345.html


8位『鹿男あをによし』 /万城目学
未読(テレビでやってましたね)

鹿男あをによし/万城目 学

¥1,575
Amazon.co.jp

9位『私の男』 /桜庭一樹
http://ameblo.jp/pyuri/entry-10069795079.html


10位『カシオペアの丘で』 /重松清
http://pyuri.ameblo.jp/pyuri/day-20070925.html


ってことは10位中3冊以外は読んだってことか。

それだけ売れた本たちではありますが

個人的には順位違うんだよなぁ。


伊坂さんの本は大好き。

だけどこれじゃなくて、例えばラッシュライフとかが好き。

ラッシュライフ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥660
Amazon.co.jp

オーデュポンの祈りを初めて読んだときの

こんな訳わかんない設定なのに魅力があるのはなぜ?

と思った気持ちは未だによみがえるし。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥660
Amazon.co.jp

直木賞を取った桜庭さんの勢いを感じます。

重松さんの本も、角田さんの本も涙なくしてはという本だし。

残り三冊。これから取り組みます。

女性バーテンダーのお店。

http://www.bar-atrium.com/

女性しかいないバーなので、女子一人でも入りやすいです。

おまけに早い時間に入るとサービスタイムもあるので

(もちろん女性のみに適用)お得です。


ふらりと飲みに行くのにいいんですよ。

バーカウンターとテーブル少し。

一人になりたいときはテーブルも良し。


お通しのキムスナックと見えづらいけどモスコミュール。

ここのモスコはジンジャーの味がすごくしっかりします。

銅カップなのでキンキンに冷えてるところもgoodグッド!

このお店の売りなので、一杯目にいただいてしまいました。

キムスナックって通販でしか買えないから

ちょっとだけ食べたいときにお通しで出るとうれしい。
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チーズの盛り合わせ。

ごはんなしでボケーっと食べるにもいいくらいの量。
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昔から大好きなダイキリ。

ホントはロックで飲むダイキリがラブラブなんですけどね。
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ほどよく酔ってきました。

帰るにはちょいもったいないのでもう一杯だけ。

飲んだことのないバーボンがいいので

ヘンリーマッケンナを飲んでみる。

(これ、近所で結構安く売ってるのを見かけてました)

う・・・ちょっと・・・抜けすぎ。

あんまり飲む人いないのだろうか?

残念な気持ちでさらにもう一杯。


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ふぅ。

バーボンはいまひとつ当たらなかったです。

ヨシで薦められたのはおいしかったのになぁ。

http://ameblo.jp/pyuri/entry-10041121430.html


でも、のんびりしたいときはまた行っちゃいます。

カクテル中心で。

評価がすごく高い人と、料理以前の問題と

シェフに対してケチョンケチョンに言う方に分かれる

禁断のお店(笑)

新宿区役所の裏というか、場所はかなり辺鄙。

地図も分かりづらいんですよね~。

でも、食べに行って悔いなし。


ワイン好きのメンバーだったので

シェフお勧め料理とワインのマリアージュコース

1万円でお願いしました。

(3段階のお値段があって、これが一番安い)

プリフィクスのコースも4千円弱なのですが

なんとなくパンチのある料理と

こだわりのワインを飲みたくて、マリアージュコースにしたんですが

これ、正解。

もう~香りも豊かさも十分なものをいただきました。


まずは普通にスプマンテ。
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オーソドックスにパン。
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ガス抜き水(もちろん別料金)。
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いきなりやられたー。

白身魚のブルスケッタ。

シェフ、ちょいピリ辛に凝ってるらしく、そこがまたいいんです。

トロッツルッと白身魚がいい仕事ですわ。
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これには中部のシェルドネがマリアージュされていました。

臭みも消すしバッチリ。
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生ハムルッコラサラダ。

塩効いてます。ワインには丁度良いくらい。
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北のワインでIO(イオ)。
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ここでホワイトアスパラのサフランソースがあったのですが

ワインにほれ込みすぎて(単に飲むのに忙しい)写真なし。

白いアスパラに黄色のソースが美しかったんですけどね~あせる


次のワイン。モンテポルチアーノ。

そろそろ赤が飲みたかったのでいいタイミング。

ミディアムボディです。
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えーここで、もうひとつ

ひよこ豆と辛いラグーのコンキリエ。

これも抜群に美味しかったのに~写真ないですガクリ

なにやってんだか。

しゃべったり食べたりに夢中でした・・・。


ここでやっと食べ物写真。

4種のチーズのペンネ。

いや、もう~ドキドキこれのために訪れたと言っても良いくらいの美味。

こんなの食べたことない。

クリーミーなのに複雑なチーズの深みがたまらんじゅる・・

もっと食べたい・・・。
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やっぱり濃厚な食べ物には濃厚に。

ウンブリア産の赤ワインだそうです。

メルローっぽい味が結構しますがサンジョベーゼという

イタリアぶどうとフランスのぶどうの混醸だそうです。

面白い!こういうの、自分では選ばないから嬉しい一杯。
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ここで肉メイン。

鳥とレバー(隠れて見えませんがかなりのボリューム)焼き。

バルサミコが効いてます。

うまーい。

でも、もうおなかいっぱいで苦しいです・・・え゛!

大丈夫か、デザート。

(わたくし、別バラじゃないんですよぉ)
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お肉にもパンチのあるワインがきます。

でも、もう記憶になし。

写真のみどーぞ。
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この上のキャップ部分がピンクなのが

特にいいものらしいです。
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ワイン覚えられません!たすけてください!

というサインに、給仕をしてくださるお姉さまたちも

とっても親切にラベルの裏表撮らせていただき

ありがとうございました。


ほんと、お店の方も和みやすい方たちで

なんで悪評あるのかな?と思ってしまいましたが

ワイン好きすぎて、ワイン飲まないお客様をパスしたい

というのが実情の様子。

飲んべぇで良かったよと思った瞬間です。はい。


リコッタチーズですね。

見た目愛らしい感じ。

一見冷たそうなのですが、ホワっとした味わい。
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エスプレッソ。

超強烈に濃いです。半端ない。目が覚めました。

うっひょーって感じ。
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ほんと、料理はボリュームあり、バリエーションあり

海も山もパスタも堪能した感あり。

ワインもマリアージュというにふさわしいし

何よりも自分で選ぶことのないものが来るのがうれしい。

(それもボトルごと説明付きだし)。


これだけ飲んで食べて〆て一人12000円でした。

お得だわ。

絶対再訪したいお店です。

もう迷わずいけるしねキャッ☆



お手ごろ価格で空いている鶏料理のお店。

わたくし、何度も書いておりますが

ゆでたまご好き。

ここの鶏重の、うずらのゆでたまごが好きなんです。

他のメニューにも心移りするくせに

必ず頼むのは鶏重800円。

鳥スープもいい感じ。

お店の方もとっても気さくです。
torijyu

カウンターもあるので一人でも行きやすいです。

夜はお試ししておりませんが、ランチとしては

たまに行くなら良いお店ではないかなー。

お値段もそれなりだしねにひひ



大丸東京5Fのカフェです。

やっぱり上のレストランフロアより断然落ち着きますね。

大丸はカフェのほうが良いな。

解放感と清潔感たっぷりです。


ランチはやっぱり1300円強~となっていますが

今回はパスタランチにしました。

1500円ほど。


まずはサラダ。

ドレッシングがおいしい。

やっぱりサラダはドレッシング命だよなぁと思う。

いかにもビンから振り出しましたというような

サウザンアイランドとか出されちゃうとげんなりするし。

(それなら家で食べるよ!と思っちゃう)

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パン屋さんだけあって、これがおいしいのだ。

くるみとドライフルーツの入ったパン。

バターいらずです。
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魚介のトマトソースです。

ん・・・可もなし不可もなし。

確かに魚介は豪快に入っているものの

肝心のパスタが普通なんです。

惜しい。
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コーヒー。

これまた、高級店のコーヒーというほどではなく

普通のコーヒー。

紅茶にすればもっと違いが分かったのかな。

bul4

1500円ほど出すなら、もうちょっと他のカフェでも良いような。

落ち着いてのんびりできるのは良いですけどね。


でも、ケーキは魅力的に入り口で私を誘いました。

次回はケーキセットでもいただくことにします。


ちょいお買い物で池袋に行った際に

ダイエッターには禁断のとんかつが無性に食べたくなりまして

ま、こういうときは我慢するのが良くないよねーと

昼からビール飲みながら食してしまう。

一番サイアクなパターンではないか・・・えへへ…


それでもガッツリより気持ちまし?なんて弱気を起こして

やまと豚ミルフィーユかつ膳なるものに。
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tadumura2

おぉ。さすが薄切り肉の重ね合わさった肉は

柔らかいですな。

ビールにもバッチリだし、満足しました。

1260円。

(その他のメニューは肉によってはもっとお高い価格でしたね)

かなりガヤガヤしたお店ですが、とんかつは

シーンとしたお店で食べるもんじゃないしね。


とんかつ たづむら (とんかつ / 東池袋)
★★★★ 3.5


久しぶりに期待していない本にやられた感。
おもしろすぎ。
物理なんて苦手~と思っていたのに
最近の小説って物理をモチーフにしたもの多い気がする。
(ホーキング娘の本とか)

天才物理学者を集めたあるプロジェクトは

ひも理論を解いて時間を超越するもの。

それに加わった人々に恐ろしいことが次々に・・・。

という、どこをどう説明しても足りないし

読むっきゃないでしょー!という本です。


サイエンスホラー?になるのかな。

細かな描写まで手を抜いていなくてお勧めです。


Zig Zag 上巻/ホセ・カルロス・ソモザ

¥1,680
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Zig Zag 下巻/ホセ・カルロス・ソモザ
¥1,680
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