念仏の競馬予想と反省の日々 -49ページ目

第61回 朝日チャレンジカップ(G3)展望

カネヒキリも引退し、スーパークリークも死んでしまった。

悲しい。

そして田原成貴は何回逮捕されればいいのか。

今回は薬物じゃないのでホッとしたが。

田原。

一番好きな騎手だったのに………。

では展望いってみよう!!
(σ ̄^ ̄)σ


~候補馬と現能値~
・朝日チャレンジカップ(G3)
ベンチャーナイン 3
アドマイヤメジャー 34
ベストメンバー 20
キャプテントゥーレ 39
ニルヴァーナ 3
プロヴィナージュ 31

平均現能値:21.6


~前日予想~
◎プロヴィナージュ
○アドマイヤメジャー
×ベストメンバー
▲キャプテントゥーレ


~展望~
なかなかの少頭数でオッズが如何なものかと思います(笑)
多分堅めの決着となるでしょうがアドマイヤメジャーがどうなるか。前日て1.4倍だし(笑)

本命はプロヴィナージュ。アドマイヤメジャーと迷ったんですが前日予想ということで実力順に印を付けました。プロヴィナージュ自信G1でも好成績を残している実力馬ですし、前々走ヴィクトリアマイルではハイペースで先行きって9着とはいえ02秒差。前走でも絶好の位置取りで抜けたアプリコットフィズの2着。あれを見ると完全に重賞でも勝ち負け勝負の実力があることがわかります。今回は牡馬も混じりますが、4走前の六甲ステークスでもスマイルジャックの3着に粘り込んでいますし、馬体重に異常がなければ問題はないと思います。

対抗はアドマイヤメジャー。できれば本命といきたいんですが準オープンから上がってきてどうかという微かな不安から対抗に止めました。この2走の走りを見ても抜群の動きを見せており、個人的にはG1でも通用はすると思ってる馬なので問題はないと思います。特にオープンが初めてというわけでもないので波に乗ってる今ならやれるかなと。川田騎手もキャプテントゥーレを振ってアドマイヤメジャーに乗ってますし十分期待できます。少頭数なのも有利。

準対抗はベストメンバー。阪神の成績は負けなし。現能値は20と平均を下回っており8ヶ月の休養明けと不安は多くありますが3歳時には3歳戦とはいえG2も勝ってますし皐月賞では追い込んで5着。今回のような敵の少ないレースでならやれるかなと思います。まぁ、準対抗というより単穴に近いです。

単穴はキャプテントゥーレ。来ました駄馬世代(笑)しかし!!この子は駄馬じゃないですよ。回りが普通の連中ならやれるんです。
当日の馬体重とパドックが鍵になります。不安定な走りをする馬なので特に。
今回はアドマイヤメジャーやプロヴィナージュがいますからどうなることやら。



以上!!

アドマイヤメジャーがこなかった場合のオッズが極端に低ければこのレースは見送ろうと思います。

その前の仲秋特別や札幌9Rの方がおもしろいかも知れませんし(笑)

では反省は後日セントウルステークス(G2)の反省と合わせてお送りします。

♪緊急企画!!♪候補馬選定と現能値について

どうも、最近重賞の取りこぼしが目立つ男です。

スランプかな……。

今週は重賞に2歳戦しかないため“候補馬選定”と“現能値”が算出できないため予想はお休みします。


さて、このブログを見てくださっている人で「“候補馬選定”とか“現能値”ってなんやねん!!」と思ってる人がいると思います。

思ってくれていたら大変ありがたいことです。

そこで今週は“候補馬選定”と“現能値”について記述しようと思います。

もし私のブログの予想を参考にしてくれている人がいたら

特に“現能値”についての記述は見てくださると幸いかなと思います。

では!!レッツゴー!!
(σ≧▼≦)σ


~候補馬選定~

・候補馬選定とは?
候補馬選定とは簡単に言うとレースの出走馬の基準や適性能力を割り出し、出走レースのレベルに達している馬を選定するものです。

これを使うと連対馬を大体6~8頭に絞れるので楽です(笑)

ちなみにこの候補馬で最低でも複勝圏内に入る馬が一頭もいないということはこれを使い始めて過去2年間、2度しかありません。

具体的に内容を記すとべらぼうにに文が長くなるため今回は書きませんが

概要は記述させていただきます。

・概要
これは出走各馬の総賞金と本賞金、全競走成績を元に算出するものです。

そして算出された数値に順位をつけて上位6頭を候補馬とします。

「え?なんで上位6頭なのに候補馬が大体6~8頭なの?」

と思われるかも知れません。

実は候補馬選定には細かく分けると二通りの計算法があり、それぞれの計算法で算出される数値の上位6頭のため、

最低6頭、最大12頭の候補馬が浮かぶわけです。

しかし候補馬が12頭なんてことはごく稀にしかなく、経験上通常は8頭、多くても9頭となります。

そして候補馬が多ければ多いほど混戦となるわけです。

・二つの計算法
1つは大分前から私が使っている“キャリア指数法”

もう一つはカサグチヒロシ氏が考案され『稼働指数』という著書に記されている“稼働指数法”です。

最初はキャリア指数法のみで選定を行っていたのですがこれでは穴馬に焦点が当てられず、非常に不安定な馬券成績を残すことになりました。

そこで穴馬に焦点が当たる“稼働指数法”に目をつけて導入、そしてキャリア指数法と組み合わせることにより非常に安定した馬券成績を残すことができました。


~現能値~

・現能値とは?
現能値とは過去2走の競走成績から出走レースでの各馬の現在の能力値のことです。
出走レースでの能力値なので例えばAという馬がBというレースに出走する場合とCというレースに出走する場合では全く違う現能値が出てくるのです。ここがミソなんです。

・注意点
例えばA、B、C、D、E、Fという六頭の馬が候補馬選定で候補馬に挙がったとします。そしてそれぞれの現能値が以下のとおりだとします。

A:26 B:36 C:13 D:0
E:5 F:41

これでいくとFが一番数値が高いから勝つんだ!!となりがちですがそうではありません。平気で着外になります。そしてAやCの馬が勝ったり、最悪の場合Dが勝つことも。

ただし、各馬の状態が完璧であるならば数値通りの着順になるはずです。
しかし、競馬というのはそうはいかないもので、例えば馬が超イレ込んでいたり、馬体重が20キロも増えていたり、枠順に不利があったりします。
何がいいたいのかというと現能値は各馬の完璧な状態の能力値であり、いざ印を付けるときは細心の注意をはらって予想をしなければならないと言うことです。
私は予想の際、現能値上位を優先的に予想をしていきます。
そしてもし迷った場合は現能値の高い方を優先させるのです。



どうでしょう。こんな感じです。
毎週の予想の際には候補馬選定で挙がった候補馬と現能値を書いているので是非参考にしてみてください!!(≧▼≦)

では!!また来週!!
(_´Д`)ノ~~

キーンランドカップ(G3) 新潟記念(G3)反省

徹夜明けの競馬は良くないですね(笑)

冷静さを欠いてしまいました………。

ではキーンランドカップと新潟記念の反省!!
(σ ̄~ ̄)σ


~結果と現能値~
・キーンランドカップ
一着:ワンカラット 39
二着:ジェイケイセラヴィ --
三着:ベストロケーション 8
四着:ビービーガルダン 52
五着:モルトグランデ 35

レース平均現能値:28.3


・新潟記念
一着:ナリタクリスタル 26
二着:トウショウシロッコ 10
三着:サンライズベガ 17
四着:メイショウベルーガ 18
五着:スリーオリオン --

レース平均現能値:17.6


~新潟記念の候補馬と現能値~
ホワイトピルグリム 12
メイショウベルーガ 18
スマートギア 20
サンライズベガ 17
トウショウシロッコ 10
ナリタクリスタル 26
アドマイヤオーラ 21
マルカシェンク 17


~前日予想~
・キーンランドカップ
◎ワンカラット
○モルトグランデ
▲トウカイミステリー
×ビービーガルダン
△マヤノツルギ


~最終予想~
・キーンランドカップ
◎モルトグランデ
○ワンカラット
×ビービーガルダン

・新潟記念
◎サンライズベガ
○スマートギア
▲マルカシェンク
×ナリタクリスタル
△メイショウベルーガ


~反省!!~
・キーンランドカップ
パドックを見てワンカラットとピサノパテックが抜群の気配でした。しかし、何故か、徹夜明けの影響か、ワンカラットは馬体重514キロと言うのを見て対抗に落としてしまいました……。短距離なのに(笑)
レースではやはりワンカラットの競馬には注目ですね。間違いなく今後短距離G1で好走又はタイトルをとると思います。絶好の位置取りから早め抜け出しの展開。後ろの集団が伸びず、前のジェイケイセラヴィを抜きさり一着。言うことナシです。
ビービーガルダンは斤量の影響でしょう。短距離とはいえ直線では影響してしまったようで、伸びはしており最後までモルトグランデには抜かせなかったのは評価できます。まだまだG1でも期待できます。
モルトグランデは最初の位置取りが後方で直線では外に持ち出さなければいけない状況になったのが敗因でしょう。今後中山などの競馬になると厳しいように思えます。平坦コースで外枠となると狙えるかも知れませんが………。
パドックを含め最終的には最終候補馬でこの三頭以外よく見えなかったのでこの三頭の馬連とモルトグランデの複勝で勝負しましたが残念でした。


・新潟記念
毎年各馬の敗因がイマイチわかりません。
トウショウシロッコは直線で早めに外枠に回って抜け出したのは上手かったです。
ナリタクリスタルは一瞬直線半ばで怪しくなったように見えたんですが、そこからの一伸びがすばらしかったです。今後重賞で期待です。
他は乗り方の善し悪しですかね?
スマートギアは何故着外なのか。スタートで少し出遅れましたがそれが原因とは思えません……。
謎です。



以上!!

来週こそは!!

今週の負け取り戻してくれるわぁぁぁぁぁぁ!!

ではまた来週!!
さようならぁぁ!!
(^-^)b