念仏の競馬予想と反省の日々 -51ページ目

第46回 小倉記念(G3)展望

どうも、俺です(笑)

オグリキャップの死は物凄い勢いで報道されてましたね。

オグリキャップは競馬界のみならず、時代の象徴となっているようです。

嬉しいですねぇ。


さて、いよいよ武豊が復活!!

復活初日で重賞制覇なるかな!?

では、展望どうぞ!!
(σ´∀`)σ


・小倉記念(G3)

~候補馬と現能値~
スマートギア 33
ステップシチー 33
ナリタクリスタル 24
ホワイトピルグリム 21
アドマイヤオーラ 22
メイショウレガーロ 29
サンライズベガ 15
トーホウレーサー 1

~前日予想!!~
◎メイショウレガーロ
○アドマイヤオーラ
▲ホワイトピルグリム
×スマートギア
△サンライズベガ

~展望!!~
印は付けましたが正直明日の馬体重やパドックを見て判断したいと思います。
現在小倉の中距離戦はスピード勝負の傾向があるようなのでスピードを評価する予想をしてみました。
まず本命のメイショウレガーロから。前走は10ヶ月の休養明けで終始逃げて上がりは53.3。メイショウクオリアに交わされたとはいえ、2走前の新潟記念では33.6の脚を使っていましたので実力と見ていいでしょう。 騎手も岩田騎手なので、もし内からオースミスパークがダッシュ決め込んで先頭に立つとしても無理には競り合わないでしょう。

対抗はアドマイヤオーラ。前走は内田騎手で終始先行策にでてバトルバニアンの3着。正直もう時期は終わったと思っていたので意外でした。2走前も長期休養明けのG2で掲示板を確保していましたので実力は維持できていると予想しました。上がりは、中団から34秒代の脚を使えるので問題ないと思います。乗り馴れた安藤騎手なのでやってくれるでしょう。

続いてホワイトピルグリム。この馬も上がりは34秒代前半を出せるかなぁと期待しています。G2でも見せ場はありましたし。まぁ、そのG2が金鯱賞っていうのが微妙な感じがありますが……。

スマートギアは注意です。このメンバーなら実力では十分イケると思うし、騎手は武豊騎手。好条件ですが、前にいるであろうメイショウレガーロやアドマイヤオーラがかなり速いので後方待機から33秒代後半の脚を使って届くかどうか。でも武はそれをやれるんですよねぇ。

サンライズベガは押さえ。スピードはイマイチ(笑)前走の敗因は位置取りとペースだと思います。しかしやはりスピードが微妙。前方3~4番手に控えて上がり35秒代だとアドマイヤオーラやスマートギアに追い付かれる恐れもあり、メイショウレガーロに追い付かないかもしれません。微妙です。

以上!!

買い方は馬連といきたいですが今回は複勝を筆頭に買いたいと思います。

恐らくオッズはいい線いくとおもうんですが……。

では反省でお会いしましょう!!

バイチャパー

アイビスサマーダッシュ(G3)回顧

一言で言うとスタートダッシュの競馬でしたね。

スタートよく飛び出したケイティラブが逃げ切り。

ペースが単調だっただけに先行には有利でしたね。

ジェイケイセラヴィはやはり来ましたね。

複勝買って正解でした。

今日は「強い!!」という競馬をする馬はいませんでしたので今後警戒が必要な馬はいないと思います。

運と騎手の思い切りが反映したのではないでしょうか。


今日1日の予想については惨敗。

当てなければいけないレースすらもハズし、只々自分に苛立つ一日でした。

集中力の欠如が最大の敗因だと思います。


では来週お会いしましょう!!

バイチャ(_´Д`)ノ~~

第10回 アイビスサマーダッシュ(G3)予想

どうも、先週“週間ゼットン太郎”から“念仏の沼”に改名しました男です。

なんかゼットンの冠が付く人いっぱいいるみたいなんで(笑)

ところで先週の重賞予想の回顧の日記が更新されてないのは何故でしょう(笑)

書いたハズなのに……。

さて、今週はアイビスサマーダッシュ。

短距離で唯一好きなレースです。

では、予想いってみよう!!
(σ≧▼≦)σ


・候補馬と現能値
サープラスシンガー 9
マルブツイースター 0
シンボリグラン 13
ショウナンカザン 0
ショウナンラノビア 20
カノヤザクラ 19
ジェイケイセラヴィ 27
アポロドルチェ 12
(平均現能値12.5)

・予想
◎ジェイケイセラヴィ
○アポロドルチェ
▲カノヤザクラ
×ショウナンラノビア
△サープラスシンガー
△シンボリグラン

・展望
今回は消去法でいきました。まず現能値上位4頭のシンボリグラン、ショウナンラノビア、ジェイケイセラヴィ、アポロドルチェから馬連の予想をしました。まずシンボリグランは高年齢不振、3枠より内枠不振のデータにより降格。代わりに第5位であったアポロドルチェを昇格。ショウナンラノビアは1000mはもちろん1200mの経験もないうえ、新潟の経験もないので注意に。カノヤザクラは57キロの斤量に疑問を感じました。昨年は55キロで好走を続けてきて連覇を成しましたが、今年はCBC賞10着と去年と比べて斤量が原因と思われる敗退がありました。しかしメンバーがメンバーなだけに単穴。アポロドルチェは半年の休養に疑問。しかし圧倒的有利な大外枠。力は今回メンバーだったら十分上位なので対抗。
近走成績に不満もなく、直線の経験はないが1000mの経験があるジェイケイセラヴィを本命に押しました。


以上です!!

今回は正直自信はありません。注目していたテイエムカゲムシャやメリッサが軸馬判別に引っ掛からなかったのもありますが、明日のパドックの様子や馬体重でも大分変わってきます。

今回の難しいこのアイビスサマーダッシュ。

当たりますように!!


南無阿弥陀仏。