念仏の競馬予想と反省の日々 -50ページ目

第5回 キーンランドカップ(G3)展望

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。

やります。

ボクは

ローレルゲレイロの主戦騎手、藤田伸二です!!


エヴァンゲリオン見たことある人は分かったかな?(笑)

では展望いってみよう!!
(σ´Д`)σ

~候補馬と現能値~
・第5回 キーンランドカップ(G3)

ビービーガルダン 52
ローレルゲレイロ 32
ベストロケーション 8
モルトグランデ 35
マヤノツルギ 18
ワンカラット 39
サープラスシンガー 11
トウカイミステリー 32

レース平均現能値:28.3


~前日予想~
◎ワンカラット
○モルトグランデ
▲トウカイミステリー
×ビービーガルダン
△ローレルゲレイロ

~展望~
毎年なかなか荒れ模様が目立つレース。今回は平均現能値が28.3とかなりレベルの高いレースとなりました。ハッキリ言ってこの平均はG1でくらいしか出ないモノです。それ故に馬の能力を重視した予想にしました。

本命はワンカラット。前走函館スプリントでは早々と直線で抜け出し上がり34.5秒でレコード一着。その前のCBC賞も後ろからの競馬だったにもかかわらず上がり34.3秒で三着に食い込みました。前走ではパドックでイマイチパッとしなかったので単穴に落としましたが、あれでレコードタイムの一着ですから能力的にはビービーガルダンに引けは取らないと思います。

対抗はモルトグランデ。ビービーガルダンと迷いましたがビービーガルダンは後に述べる理由で注意に落としました。4走前の前年のキーンランドカップでは二着に入るも降着。これを二着と考えると以後もだいたい上がり34秒台のスピードで上位に食い込んでいます。非常に安定した成績で人気も薄くなる分騎手も心置きなく乗れるので狙えると思います。騎手も岩田騎手なのでいいですね。

単穴はトウカイミステリー。準OPから挑む重賞初戦。前回までの4つのレース内容を見る分にはOP戦でも面白い馬。しかし、今回は相手がG1級の馬達。やはり厳しい雰囲気は漂います。ビービーガルダンやモルトグランデがポシャるようならチャンスがめぐってくると思います。

注意はビービーガルダン。言うことはないです。実績はメンバーイチ。札幌での戦績もすこぶる良好で、短距離のスペシャリストのような馬。なぜ注意に落としましたかというと、最内枠の斤量58キロが理由。今回は他馬から徹底的にマークされる立場なうえ、前走函館スプリントを見ると追い出しに時間が掛かる場面がありました。前走より斤量は軽くなったとはいえ決して重量が得意な馬でないと思うので、それに他馬からのマークがあると……。まぁ函館スプリントのときは短距離で斤量はあまり関係ないとはいえ59キロでしたからね。最後まで後ろに抜かせなかった走りは評価できます。
念願のG1は目の前です。

抑えにローレルゲレイロ。どうもドバイの走りを見ると年齢的な疲れを感じますね。海外やダートを使って休養明け。久々で59キロもどうか。内だし。難しいかなと。


以上です。

新潟記念はそこそこ相性はいいんですが、

いつも自信がなくビクビクしながらのレース観戦になるので見送ります(笑)

一応予想はするので反省と結果は書きます。

今日は小倉10Rで浜中がまさかの出負けで最後方からのレースとなり

直線伸びず三着。

とんだ散財でしたよ
(-_-メ)

しかし騎乗を見ていると非常にいい乗り方をしていたと思います。

巧いですね。


では!!当たりますように!!
(≧▼≦)

札幌記念(ハズレ)回顧

無念!!

展開が全ての競馬でしたね
Σ(´Д`)!!

レースの結果と予想結果、回顧と反省はこちら!!
(σ ̄~ ̄)σ

~結果と現能値~
一着:アーネストリー 36
二着:ロジユニヴァース 15
三着:アクシオン 0
四着:ヒルノダムール 33
五着:ジャミール 9

レース平均現能値:18


~最終予想~
◎アーネストリー
○マイネルスターリー
▲ヒルノダムール
×ジャミール
△アクシオン


~前日予想~
◎アーネストリー
○ヒルノダムール
▲ロジユニヴァース
×アクシオン
△ジャミール


~回顧と反省~
レースはハイペースの中、後ろ集団は直線で団子状態。まんまと先行し、邪魔のない位置にいたアーネストリーやロジユニヴァースが抜け出し決着。
展開がものを言う競馬だったことは間違いないでしょう。

結果から見て今後注目すべき馬はアーネストリーはもちろん、マイネルスターリー、ジャミールでしょう。

アーネストリーは言うまでもなく力を証明し、今後のG1戦線では期待のできる一頭となりました。位置取りも勝利に大きく影響しましたが、後ろで抜け出しにてこずる他馬を尻目に絶好のスピードでロジユニヴァースを躱し切りました。まさに言うことなしです。

マイネルスターリーはスタートで少し遅れて先団に取り付けず中団後ろの競馬となったのが敗因でしょう。直線では十分伸びはあり六着に食い込めているので先行の競馬をさせたら今後もG2くらいは善戦出来ると思います。

ジャミールは枠順と位置取りの問題でしょう。後ろを追走し4コーナーで団子集団を外目から躱し四着。これは十分評価できます。やはり“無冠の大器”と言われたとおり中距離~長距離路線のG2やG1で善戦が期待できます。

一方、二着に入ったロジユニヴァースは展開と騎手の腕が光った勝利と言えるでしょう。
直線でも“抜け出し延びた”と言うよりは“後ろが来なかった”という結果。
今回のレースでレース感覚を取り戻せていればいいのですが。「力がない」、「もう終わった」という感じはしなかったので今後もしばらく様子を見ながらボチボチ予想に食い込ませていくと面白いかも知れませんね。

アクシオンは前日の予想の通りです。最終予想では札幌記念のデータから抑えに落としただけなのでG3くらいで期待します。


今日は競馬場に出向いたわけですが、やはり競馬場に行くと自信のないレースでも「せっかく来たんだから」という心理が働き買ってしまうので良くないかも。

今井りかさんにも会えなかったし(笑)

今回の札幌記念なんて特にそうで、最終予想に候補馬外から挙げたマイネルスターリーが対抗になっているレースなんて普段なら絶対買わない、買っても単勝のみなんですが馬連買っちゃった…
(´Д`)
単勝買ってたからいいものの、冷や汗モンでした(笑)


では、来週はキーンランドカップと新潟記念。

急用がなければ主軸はキーンランドカップに絞って予想をしたいと思います!!

ではまた来週!!(^-^)b

第46回 札幌記念(G2)展望

どうも、お久しぶりです。
二週間程自信のある重賞が無かったので更新してませんでしたね。

今週は地元札幌競馬場で札幌記念。

決して相性のいいレースでは無いのですが地元なので展望しようと思います(笑)

では展望行ってみよう!!(σ ̄∀ ̄)σ


・札幌記念(G2)
~候補馬と現能値~
アクシオン 0
アーネストリー 36
ヒルノダムール 33
マイネルキッツ 34
ロジユニヴァース 15
エイシンドーバー 14
ジャミール 9
ヤマニンキングリー 17

~予想~
◎アーネストリー
○ヒルノダムール
▲ロジユニヴァース
×アクシオン
△マイネルキッツ

~解説~
本命はアーネストリー。この馬は実力が一頭だけ抜けているので本命に押しました。前々走の金鯱賞はメンバーを見ても当然の勝利だったのでいいとして、注目すべきは宝塚記念。終始二番手追走でゴール直前ではナカヤマフェスタとブエナビスタに躱されたものの最後までブエナビスタに食らい付いた点は評価していいでしょう。G1級の馬だと思っているので金鯱賞よりはレベルが上がったものの今回のメンバーなら勝てるでしょう。

対抗はヒルノダムール。前々から論じている理由もありますが、皐月賞の内容を見て力も確かに持ってる馬なので問題は古馬に太刀打ち出来るかどうか。今回は斤量54キロ。距離も丁度いいので古馬との対戦には問題はないかなと。札幌記念は三歳馬の成績も良いので対抗に押せると思います。

単穴ロジユニヴァース。ダービー馬です(笑)日経賞、宝塚記念と惨敗続きですがこれは馬体重の影響があると思っています。何せ延び盛りの三歳時に骨折で長期休養。無理もありませんね。日経賞の時は530キロ、宝塚記念は512キロ。500キロ前後が丁度いいと思っているので馬体重が減っていれば狙っていいと思います。馬自体のレース感がどうなっているか心配ですが、そこは典さんがなんとかしてくれるかな(笑)

注意はアクシオン。運が向けばG2くらいには手が届く存在。札幌の相性がいいのは好材料。騎手も乗り馴れた岩田騎手。前々走の金鯱賞は休み明け、前走宝塚記念は相手が悪すぎた。敗因は以上の点だと思っているのでここらで復活もあると思います。

抑えにマイネルキッツ。次走はメルボルンカップを予定。次走に海外G1を控えている馬がここで本気を出すとは考えづらい。高年齢というマイナス点もあるため位置取りや展開に無駄なく力まずの騎乗が必要になるわけですが鞍上は松岡。無理だと思います。故に場合によってはジャミールや候補馬に挙がっていませんがマイネルスターリーがここに挙がってくることも考えられます。



以上!!
あまりにも浅く、ゴチャついた展望終わり!!(笑)

明日札幌競馬場でリカリカに会えるかなぁ( ̄~ ̄)

楽しみ!!