♪緊急企画!!♪候補馬選定と現能値について
どうも、最近重賞の取りこぼしが目立つ男です。
スランプかな……。
今週は重賞に2歳戦しかないため“候補馬選定”と“現能値”が算出できないため予想はお休みします。
さて、このブログを見てくださっている人で「“候補馬選定”とか“現能値”ってなんやねん!!」と思ってる人がいると思います。
思ってくれていたら大変ありがたいことです。
そこで今週は“候補馬選定”と“現能値”について記述しようと思います。
もし私のブログの予想を参考にしてくれている人がいたら
特に“現能値”についての記述は見てくださると幸いかなと思います。
では!!レッツゴー!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬選定~
・候補馬選定とは?
候補馬選定とは簡単に言うとレースの出走馬の基準や適性能力を割り出し、出走レースのレベルに達している馬を選定するものです。
これを使うと連対馬を大体6~8頭に絞れるので楽です(笑)
ちなみにこの候補馬で最低でも複勝圏内に入る馬が一頭もいないということはこれを使い始めて過去2年間、2度しかありません。
具体的に内容を記すとべらぼうにに文が長くなるため今回は書きませんが
概要は記述させていただきます。
・概要
これは出走各馬の総賞金と本賞金、全競走成績を元に算出するものです。
そして算出された数値に順位をつけて上位6頭を候補馬とします。
「え?なんで上位6頭なのに候補馬が大体6~8頭なの?」
と思われるかも知れません。
実は候補馬選定には細かく分けると二通りの計算法があり、それぞれの計算法で算出される数値の上位6頭のため、
最低6頭、最大12頭の候補馬が浮かぶわけです。
しかし候補馬が12頭なんてことはごく稀にしかなく、経験上通常は8頭、多くても9頭となります。
そして候補馬が多ければ多いほど混戦となるわけです。
・二つの計算法
1つは大分前から私が使っている“キャリア指数法”
もう一つはカサグチヒロシ氏が考案され『稼働指数』という著書に記されている“稼働指数法”です。
最初はキャリア指数法のみで選定を行っていたのですがこれでは穴馬に焦点が当てられず、非常に不安定な馬券成績を残すことになりました。
そこで穴馬に焦点が当たる“稼働指数法”に目をつけて導入、そしてキャリア指数法と組み合わせることにより非常に安定した馬券成績を残すことができました。
~現能値~
・現能値とは?
現能値とは過去2走の競走成績から出走レースでの各馬の現在の能力値のことです。
出走レースでの能力値なので例えばAという馬がBというレースに出走する場合とCというレースに出走する場合では全く違う現能値が出てくるのです。ここがミソなんです。
・注意点
例えばA、B、C、D、E、Fという六頭の馬が候補馬選定で候補馬に挙がったとします。そしてそれぞれの現能値が以下のとおりだとします。
A:26 B:36 C:13 D:0
E:5 F:41
これでいくとFが一番数値が高いから勝つんだ!!となりがちですがそうではありません。平気で着外になります。そしてAやCの馬が勝ったり、最悪の場合Dが勝つことも。
ただし、各馬の状態が完璧であるならば数値通りの着順になるはずです。
しかし、競馬というのはそうはいかないもので、例えば馬が超イレ込んでいたり、馬体重が20キロも増えていたり、枠順に不利があったりします。
何がいいたいのかというと現能値は各馬の完璧な状態の能力値であり、いざ印を付けるときは細心の注意をはらって予想をしなければならないと言うことです。
私は予想の際、現能値上位を優先的に予想をしていきます。
そしてもし迷った場合は現能値の高い方を優先させるのです。
どうでしょう。こんな感じです。
毎週の予想の際には候補馬選定で挙がった候補馬と現能値を書いているので是非参考にしてみてください!!(≧▼≦)
では!!また来週!!
(_´Д`)ノ~~
スランプかな……。
今週は重賞に2歳戦しかないため“候補馬選定”と“現能値”が算出できないため予想はお休みします。
さて、このブログを見てくださっている人で「“候補馬選定”とか“現能値”ってなんやねん!!」と思ってる人がいると思います。
思ってくれていたら大変ありがたいことです。
そこで今週は“候補馬選定”と“現能値”について記述しようと思います。
もし私のブログの予想を参考にしてくれている人がいたら
特に“現能値”についての記述は見てくださると幸いかなと思います。
では!!レッツゴー!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬選定~
・候補馬選定とは?
候補馬選定とは簡単に言うとレースの出走馬の基準や適性能力を割り出し、出走レースのレベルに達している馬を選定するものです。
これを使うと連対馬を大体6~8頭に絞れるので楽です(笑)
ちなみにこの候補馬で最低でも複勝圏内に入る馬が一頭もいないということはこれを使い始めて過去2年間、2度しかありません。
具体的に内容を記すとべらぼうにに文が長くなるため今回は書きませんが
概要は記述させていただきます。
・概要
これは出走各馬の総賞金と本賞金、全競走成績を元に算出するものです。
そして算出された数値に順位をつけて上位6頭を候補馬とします。
「え?なんで上位6頭なのに候補馬が大体6~8頭なの?」
と思われるかも知れません。
実は候補馬選定には細かく分けると二通りの計算法があり、それぞれの計算法で算出される数値の上位6頭のため、
最低6頭、最大12頭の候補馬が浮かぶわけです。
しかし候補馬が12頭なんてことはごく稀にしかなく、経験上通常は8頭、多くても9頭となります。
そして候補馬が多ければ多いほど混戦となるわけです。
・二つの計算法
1つは大分前から私が使っている“キャリア指数法”
もう一つはカサグチヒロシ氏が考案され『稼働指数』という著書に記されている“稼働指数法”です。
最初はキャリア指数法のみで選定を行っていたのですがこれでは穴馬に焦点が当てられず、非常に不安定な馬券成績を残すことになりました。
そこで穴馬に焦点が当たる“稼働指数法”に目をつけて導入、そしてキャリア指数法と組み合わせることにより非常に安定した馬券成績を残すことができました。
~現能値~
・現能値とは?
現能値とは過去2走の競走成績から出走レースでの各馬の現在の能力値のことです。
出走レースでの能力値なので例えばAという馬がBというレースに出走する場合とCというレースに出走する場合では全く違う現能値が出てくるのです。ここがミソなんです。
・注意点
例えばA、B、C、D、E、Fという六頭の馬が候補馬選定で候補馬に挙がったとします。そしてそれぞれの現能値が以下のとおりだとします。
A:26 B:36 C:13 D:0
E:5 F:41
これでいくとFが一番数値が高いから勝つんだ!!となりがちですがそうではありません。平気で着外になります。そしてAやCの馬が勝ったり、最悪の場合Dが勝つことも。
ただし、各馬の状態が完璧であるならば数値通りの着順になるはずです。
しかし、競馬というのはそうはいかないもので、例えば馬が超イレ込んでいたり、馬体重が20キロも増えていたり、枠順に不利があったりします。
何がいいたいのかというと現能値は各馬の完璧な状態の能力値であり、いざ印を付けるときは細心の注意をはらって予想をしなければならないと言うことです。
私は予想の際、現能値上位を優先的に予想をしていきます。
そしてもし迷った場合は現能値の高い方を優先させるのです。
どうでしょう。こんな感じです。
毎週の予想の際には候補馬選定で挙がった候補馬と現能値を書いているので是非参考にしてみてください!!(≧▼≦)
では!!また来週!!
(_´Д`)ノ~~