念仏の競馬予想と反省の日々 -47ページ目

第56回 オールカマー(G2)

少々バタバタしているため前日予想と候補馬、現能値のみ記載します。


~候補馬と現能値~
サンライズベガ 13
トウショウシロッコ 20
ドリームジャーニー 27
ミッキーミラクル 17
シンゲン 23
ミステリアスライト 12
ベンチャーナイン 0
ジャミール 8

平均現能値:15
最高現能値:27(ドリームジャーニー)


~前日予想~
◎トウショウシロッコ
○ドリームジャーニー
×シンゲン
▲ミステリアスライト


以上!!


馬券を購入する時間がないので今回馬券は購入できないかも知れません。


直前予想は“なぅ”にて!!

反省はちゃんと更新しますんで。

では、失礼しましたぁ~
(_´Д`)ノ~~




ローズステークス(G2) 反省

まさかアパパネが複勝圏外になるとは思いませんでしたね。


たしかに大幅馬体重増加によりボテッとはしていましたが牝馬二冠の貫禄で二着、最低でも複勝圏内には来るかなと思ったんですが


やはり牝馬だと大幅馬体重増は危険のようです。


では反省GO!!
(σ≧▼≦)σ


~結果~
一着:アニメイトバイオ
二着:ワイルドラズベリー
三着:エーシンリターンズ
四着:アパパネ
五着:トュニーポート

※三歳限定戦のため現能値算出不能


~前日予想~
◎アパパネ
○オウケンサクラ
×アグネスワルツ
▲レディアルバローザ
△アニメイトバイオ
△ワイルドラズベリー
△エーシンリターンズ


~最終予想~
◎オウケンサクラ
○アパパネ
×エーシンリターンズ
▲レディアルバローザ
△アグネスワルツ


~反省~
まずはアパパネから。
最大の敗因は馬体重でしょう。前述の通り24キロ増の馬体重でも牝馬二冠の貫禄で二着に入れると思ったのですが、今回は徹底マークされる立場、さらに仕上がりが7分程度で叩き台のレース。これでは難しくなるようです。今後はこのような点は十分に注意していきたいと思います。
次走は秋華賞となりますが、今回もエーシンリターンズに食らい付き四着に粘り込んでいたので完全な仕上がりになる秋華賞では桜花賞やオークスの時の力は十分出せると思います。

オウケンサクラは休み明けが原因と思います。あと直線で前のアグネスワルツや真横のアパパネに挟まれ、伸びを欠いたのも原因かなと思います。秋華賞ではサンテミリオンなどの有力馬も出て来るので割り引いた方がいいかもしれません。

アグネスワルツも敗因はオウケンサクラと殆ど同じです。脚質逃げということで今回は直線瞬発力勝負で負けてしまいましたが、秋華賞では持久戦になれば期待はできるかも知れません。

レディアルバローザは馬体重の増加が原因です。秋華賞に来れるかは分かりませんが来たとしても厳しい内容になるとおもわれます。

エーシンリターンズは強かったですね。秋華賞の2000mとなると少し不安がありますが騎手がカバー出来れば期待できます。今回の直線では途切れることなく伸びていたので非常に評価できます。

ワイルドラズベリーは瞬発力のあるタイプなので今回のようになる競馬では有利だったようです。前日予想で書いたとおり“人気馬が崩れるようであれば来るかな”が当たったようです(笑)

アニメイトバイオは元々アパパネなどの実力馬に迫る実力は持っている馬で、今回は足元の不安がどうなのかと思い切りましたが、今回の走りを見ていると完全に足元に不安は見受けられなかったので秋華賞では最有力候補になるでしょう。


以上!!

アパパネは本当に残念でした。

蝦名騎手も必死にムチを入れてましたね(笑)

秋華賞はどうなるのか!?

今から楽しみです!!

では、また来週!!

第28回 ローズステークス(G2) 展望

ローズステークスやセントライト記念が始まるといよいよ秋競馬って感じがしますね!!

同時に一年の早さを実感します。

先週はニエユ賞でヴィクトワールピサ4着、フォア賞でナカヤマフェスタがまさかの2着健闘。

ナカヤマフェスタって実は強かったのか(笑)

今週はセントライト記念とローズステークスですが

セントライト記念は一回も当てたことがないため

予想する気すら起きませんので

ローズステークスの展望をお送りします。

では、いってみよう!!
(σ≧▼≦)σ


~候補馬と現能値~
・ローズステークス
※三歳限定戦のため候補馬と現能値算出不能。


~前日予想~
◎アパパネ
○オウケンサクラ
×レディアルバローザ
▲アグネスワルツ
△アニメイトバイオ
△ワイルドラズベリー
△エーシンリターンズ

※△は当日予想にて一頭に絞り込む。


~展望~
今回は三連単を買おうと思います。
よって主役になるアパパネがどう出るかによって買い目が変わるので慎重に行きます。

本命はアパパネ。ローテーション的に桜花賞、オークスを征したアパパネは牝馬三冠を目指すことになるでしょう。よってここはチューリップ賞の時のように(鞭すら使わなかった)“叩き”に使う程度だと思われるので本気は出さないでしょう。
しかし、本気を出さないアパパネに本気で迫って勝てる馬は特にいないと思われます。
オウケンサクラやアグネスワルツにしても賞金も十分足りているため一着を狙って全力でかかって来ることはないでしょう。となると、ワイルドラズベリーやエーシンリターンズが“全力で迫る馬”となりますが力的にアパパネに迫る実力はないのでアパパネを本命としました。
アパパネ自身もチューリップ賞で見たとおりゴール直前まで鞭を殆ど入れず追いのみで重馬場を二着。さらに牝馬二冠と実力は絶対。
当日余程馬体重や気配がおかしなことになっていない限りは一着で間違いないです。

対抗はオウケンサクラ。内田騎手に乗り変わりましたね。オークスとチューリップ賞では位置取りが後方になったのが敗因。後方に位置して追い上げれる馬ではないのでね。実力的にはフラワーカップを勝ち、桜花賞二着と、距離も実力も問題ありません。直線の競り合いでも一足伸びる根性がある馬なので、先団に付けられれば二着確保は必至だと思います。

準対抗はレディアルバローザ。春は全く良いところなしでしたが、過去二走の条件戦を見るかぎり先団に取りついて伸びる競馬が古馬相手に、しかも牡馬との混合戦で見せていたので相手が三歳となった今十分二着確保は考えられます。

単穴はアグネスワルツ。対抗か準対抗にしようか迷ったんですが単穴です。理由は脚質が逃げで、今回はニチドウリチルの二番手での競馬をすると思います。逃げ馬で久々の競馬となると当日イレ込む心配があり、前日予想の段階では単穴としました。
距離や実力に問題はなく、オークスやフローラステークスではサンテミリオン相手に十分逃げ粘っていたので当日落ち着いていれば対抗や準対抗になる可能性は十二分になります。

押さえはアニメイトバイオ、ワイルドラズベリー、エーシンリターンズ。当日の状況をみて一、二頭に絞り込みますが、いずれも三着付けです。
アニメイトバイオは実力は同世代の牝馬では上位だと思ってるんですが足元に不安があり、今回も不安解消出来ていなければ切ります。
ワイルドラズベリーは他の有力馬が沈むことがあれば白百合ステークスの時のように一発期待できるかも(笑)
エーシンリターンズは休み明けがどう出るか。大外枠で先行ともなると不利は結構あるので。福永騎手がうまく乗れるかが鍵ですね。オークスは距離が問題だったのは直線を見たら明らかでしたから、実はチューリップ賞や桜花賞を見ればこのメンバー中、十分あるのは確かです。


以上!!

今回は三連単を中心に馬単をかけようと思います。

三連単は

◎を一着固定で

二着に○×▲

三着に○×▲△

の9通り(?)です。


もしかしたら

一着○×▲
二着◎
三着○×▲△

となる可能性もあります。

馬単はそれに対応したものを買います。


では!!当たりますように!!(´∀`)