念仏の競馬予想と反省の日々 -23ページ目

阪神大賞典(G2) 反省

復活しようと

中京記念で調子に乗って馬連をハッたら撃沈。
(ノд<。)゜。

阪神大賞典は自身度Cではありましたが

本命をキタサンアミーゴに切り替えて複勝をハッたら轟沈。
(ノд<。)゜。

イヤン。復活が遠退いた………。

では、反省へ!!
(_´Д`)ノ~~



~候補馬と現能値~
コスモメドウ 21
ナムラクレセント 15
マカニビスティー **
ゲシュタルト 6
キタサンアミーゴ 22
オウケンブルースリ 1


※マカニビスティーは近4走はダート戦のため、現能値算出不能。
※平均現能値はマカニビスティーを除いた数値。


~前日予想~
◎ナムラクレセント
○キタサンアミーゴ
×コスモメドウ
▲オウケンブルースリ
△ゲシュタルト

自信度B


~最終予想~
・阪神大賞典(G2)
◎キタサンアミーゴ
○ナムラクレセント
×コスモメドウ
▲オウケンブルースリ

自信度C


~結果と現能値~
一着:ナムラクレセント 15
二着:コスモメドウ 21
三着:モンテクリスエス --
四着:コスモラピュタ --
五着:メイショウドンタク --

平均現能値:13.0
最高現能値:22(キタサンアミーゴ)

~回顧と反省~
最内からスタートよくコスモラピュタが飛び出し、各馬まずまずのスタート。コスモラピュタが3馬身程離し逃げ、続いて二番手にナムラクレセント、三番手にコスモメドウ、少し離れて中団にゲシュタルトやキタサンアミーゴが続き、後方にオウケンブルースリら、最後方にモンテクリスエスという縦長の展開で迎えた正面スタンド前、1000m通過が1.01.0のスローペース。各馬隊列はさほど変わらず向正面に向き、キタサンアミーゴ、オウケンブルースリらが早めに仕掛け、3コーナーで各馬徐々に進出。迎えた直線では逃げ粘るコスモラピュタを二番手待機で上がってきたナムラクレセントが楽に交わし先頭へ。抜群の手応えで後続を突き放し、二着と3馬身と1/3の差を付け一着。初重賞制覇を成し遂げた。二着には三番手からの猛追むなしく一番人気コスモメドウ。三着には直線、後方から外をついて伸びたモンテクリスエスが入った。

今回は低いレベルで大混戦状態が続く長距離戦線らしく、G1で注目するような馬は見当たりませんでした。

しかし、天皇賞[春]のステップレースのため、天皇賞[春]で注目するべき馬を挙げようと思います。

私の見たところナムラクレセントとコスモメドウでしょうか。

一着:ナムラクレセント
このメンバーでの一着なので宝塚記念などは期待できませんが、3馬身以上離しての勝利や今回の競馬を見ても天皇賞[春]では注目すべき一頭です。今回回避したトーセンジョーダンの意向にもよりますが、勝ち負けに加わることもできると思います。
気難しい性格でもあるので距離が200m延びる本番の3200mでどうなるかは当日の気配次第ですが、京都では前走のような好走例もあるので期待できます。

二着:コスモメドウ
ナムラクレセントの気性に少し疑問があるため保険的な注目です。
本番はさらに斤量2キロが増し、足が鈍る恐れもあるため勝ち負けに加わるならばここは勝たなければいけないレースでした。しかし、ナムラクレセントに3馬身差を付けられての二着。二着にしても内容が内容です。本番は最高でも連候補が無難だと思います。4歳という絶頂期であり、対抗するハズの5歳勢も今のところトーセンジョーダンとナムラクレセントがいるだけ。これが唯一のプラス材料でしょう。


反省としては私のパドックを見る目のなさが反省です。

ナムラクレセントを「ヤル気なし」と判断してしまいました。

また、ナムラクレセントをヤル気なしと判断したからといってキタサンアミーゴを本命に据えたのは無理矢理過ぎました。

前走で見所があったからといって前走は今回より斤量が軽かったうえ、3着敗退でしたからね。

私もまだまだです。



以上!!



来週はいよいよ高松宮記念。

大賭けで復活してくれる!!

フハハハハハ!!

では、また来週!!
o(^∇^o)(o^∇^)o

阪神大賞典(G2) 最終予想

~最終予想~
・阪神大賞典(G2)
◎キタサンアミーゴ
○ナムラクレセント
×コスモメドウ
▲オウケンブルースリ

自信度C



・中京記念(G3)
◎ナリタクリスタル
○ブロードストリート
×シンメイフジ
▲ラフォルジュルネ

自信度B



~推奨買い目~
・中京記念(G3)
ナリタクリスタルからブロードストリートの馬連、ナリタクリスタルからシンメイフジ、ラフォルジュルネのワイドをオススメします。

・阪神大賞典(G2)
キタサンアミーゴの複勝をオススメします。正直ナムラクレセントと迷っていますが………。
よって自信度はCに落としました。ナムラクレセントはパドックでの気配がイマイチですしねぇ。



以上!!

グッドラック!!
o(^∇^o)(o^∇^)o

第59回 阪神大賞典(G2) 展望

この度、未曾有の大災害で日本は危機を迎え、犠牲者や被害者には同情します。

募金もしたいところですが、あいにく2月の赤字が響いているので勘弁してください。

JRAの義援金1億円の中に私の赤字分が多少入っているかも知れませんね。

図らずして間接的に募金をしたのかもしれません。

では、展望へ。



~候補馬と現能値~
コスモメドウ 21
ナムラクレセント 15
マカニビスティー **
ゲシュタルト 6
キタサンアミーゴ 22
オウケンブルースリ 1

平均現能値:13.0
最高現能値:22(キタサンアミーゴ)

※マカニビスティーは近4走はダート戦のため、現能値算出不能。
※平均現能値はマカニビスティーを除いた数値。


~前日予想~
◎ナムラクレセント
○キタサンアミーゴ
×コスモメドウ
▲オウケンブルースリ
△ゲシュタルト

自信度B

~展望~
阪神大賞典は天皇賞[春]を目指す有力馬が殺到するレースで実際多くの勝ち馬が出ています。
故に天皇賞[春]を勝ち負け出来そうな、少なくとも実力上位の馬を見極め、買おうと思います。

◎ナムラクレセント 15
近走では着順を見るとパッとしませんが、三走前はダンスインザモアの0.4秒差。二走前の中日新聞杯は惨敗したものの、前走の日経新春杯はルーラーシップと0.5秒差。それに前走は上位がルーラーシップやヒルノダムール、トゥザグローリーといった馬。それで4着ですから年齢的な面も考えると上々の成績だと思います。また、ここ二走は馬体重も502キロ、506キロと太く、それでも安定した走りを見せているというのは評価に価します。今回は中団から和田騎手がどう持っていくかが鍵となります。ヘマをしないように願いたいですね。斤量は今回も57キロということもあり、問題ないと思います。

○キタサンアミーゴ 22
当日ナムラクレセントの馬体重が500キロを越すようであればこちらを本命に推したいと思います。馬体重も長距離には持ってこいですし、なんといっても前走の収穫は大きかったと思います。前走ダイヤモンドステークスでは先行して、コスモメドウとコスモヘレノスには交わされ三着だったものの古馬になってから初めての重賞で、外枠だったことを考えると十分な内容でした。今回は斤量が56キロになり多少の不利がありますが、このメンバーなら勝機は十分に考えられます。

×コスモメドウ 21
現在二連勝中で当日一番人気が考えられます。前走のダイヤモンドステークスでは非常に強い競馬を見せつけ、中団から上がり3ハロン34.7秒で二着との差は0.3秒。長距離適性もかなりのもので、馬自体も徐々に完成の域に近づいています。しかし、前走の結果も斤量53キロの恩恵を差っ引くと疑問が残ります。今回は3キロ増しの56キロ。こうも増量が続き、さらに一番人気を背負うとなるとどうでしょうか。騎手は天皇賞[春]も獲っている比較的長距離には強めの松岡騎手なので鞍上の心配はありませんが………。

▲オウケンブルースリ 1
穴馬です。上記の三頭の内、どれかが失敗ると馬券に絡みそうな馬です。この馬は毎回書くとおり、ちょっとした不利な条件を大きく受けるタイプで、馬自体も直線に急坂があるような阪神や中山はかなり苦手な様子。京都が主戦場になる馬ですが、前走のザマではどうにも。ただ、G1好走歴、勝歴はあるのでこの中では実力はあるはずです。複勝にからむといいのですが。



以上!!

明日からは気合いを入れて復活に備えます。

友人の結婚祝儀も稼がにゃならんしね!!

では、最終予想で会いましょう!!

ちなみに最終予想では中京記念の最終予想も載せるつもりです。

では、グットナイト!!
(・∀・)ノ