第55回 産経大阪杯(G2) 展望
今日の日経賞は余裕でしたね(笑)
オッズの関係から購入は見送りましたが
三連単2点で的中でした。
反省は大阪杯と合わせて行います。
では、明日の大阪杯の展望ド~ン!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
リディル 20
キャプテントゥーレ 12
ドリームジャーニー 17
ヒルノダムール 29
ダノンシャンティ 8
ダークシャドウ 0
エイシンフラッシュ 1
平均現能値:12.4
最高現能値:29(ヒルノダムール)
~前日予想~
◎ヒルノダムール
○ドリームジャーニー
×リディル
▲エイシンフラッシュ
自信度B
~展望~
今回はメンバーを見ると中堅といったところでしょうか。
張り切って逃げる馬がいなく、キャプテントゥーレが唯一逃げると思われますが、全体的にはスロー気味で流れるでしょう。
よって先団から中団でレースを進める馬から瞬発力のありそうな馬を中心に予想を進めていきたいと思います。
◎ヒルノダムール 29
個人的にはG2レベルの馬だと思っています。瞬発力を見ても大体G2やG3で34秒台前半の上がりを出せますし、持ち時計にしても今回のメンバーの中では優秀です。阪神でも実績はありますし、芝2000の実績も申し分ありません。負担重量も57キロで有利な立場にいることは確かです。今回はG1級のルーラーシップや今やG1も視野に入りはじめたトゥザグローリーといったヒルノダムールを苦しめる相手もいないので勝機ありと考えていいと思います。年齢も4歳の絶頂期ですし、鞍乗の藤田騎手にも問題はありません。しかし、あえて言うならば前走の京都記念でメイショウベルーガにかわされたのは痛いですね。まぁ、これが一介のG2レベルの馬である所以と言われればそれまでなんですが……。
○ドリームジャーニー 17
直線でのキレと実績を見るならばこの馬で間違いないと思います。昨年の大阪杯では59キロの斤量のせいもあって三着に敗れましたが、その後の宝塚記念では、後方から追い込みナカヤマフェスタの0.3秒差の四着。前々走のオールカマーでは59キロを背負いながらも上が34.5の脚で、好位から抜けたシンゲンとタイム差なしの二着。前走有馬記念は全く競馬になっていなかったので参考外と考えます。成績などを見ると、絶好調だった頃と比べてかなり衰えを感じますが、少なくともキャプテントゥーレよりは実績もあり、近走の成績も優秀だと思うので対抗に上げました。休養明けなのと、脚のことを考えて調教が慎重過ぎたことは気になりますが、阪神は得意なコースですし、上位メンバーも実力をフルに発揮できる状態の馬が少ないため対抗に選びました。
×リディル 20
実力、実績、経験、全てで見劣りする馬です。しかし、今回はペースが少し緩むと思われ、そうすると内で先行できる馬の台頭もあると思います。前走稍重の京都で行われた洛陽ステークスでは末脚不発の二着でしたが、前々走の白富士ステークスでは33.8、2歳時になりますがデイリー杯でも同じ末脚を見せており、直線の瞬発力では問題ないと思います。これに展開の恩恵があればいい勝負を期待できると思います。鞍乗も武豊騎手ですからね。問題ないでしょう。
▲エイシンフラッシュ 1
昨年菊花賞を回避したあとから泣かず飛ばずの成績を残していますが、三ヶ月の休養を挟んでクラシックの疲れは取れたと思いますし、瞬発力ではこの馬も33秒台から34秒台前半の脚が使えますからね。ダービーに至っては32.7という驚異の末脚でしたし。戦ってきたメンバーもローズキングタムやヴィクトワールピサ、ブエナビスタなどの一流どころ。今回のメンバーとは雲泥の差があります。休養明けが気になりますが鉄砲成績は良好ですしうまくいけば、外枠であることも考えて中団から直線で末脚勝負に持ち込めるかもしれません。
以上!!
相手が難しいレースです(笑)
最終予想で注意深く買い目を決めたいと思います。
では、明日の最終予想でお会いしましょう!!
(・∀・)ノ
オッズの関係から購入は見送りましたが
三連単2点で的中でした。
反省は大阪杯と合わせて行います。
では、明日の大阪杯の展望ド~ン!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
リディル 20
キャプテントゥーレ 12
ドリームジャーニー 17
ヒルノダムール 29
ダノンシャンティ 8
ダークシャドウ 0
エイシンフラッシュ 1
平均現能値:12.4
最高現能値:29(ヒルノダムール)
~前日予想~
◎ヒルノダムール
○ドリームジャーニー
×リディル
▲エイシンフラッシュ
自信度B
~展望~
今回はメンバーを見ると中堅といったところでしょうか。
張り切って逃げる馬がいなく、キャプテントゥーレが唯一逃げると思われますが、全体的にはスロー気味で流れるでしょう。
よって先団から中団でレースを進める馬から瞬発力のありそうな馬を中心に予想を進めていきたいと思います。
◎ヒルノダムール 29
個人的にはG2レベルの馬だと思っています。瞬発力を見ても大体G2やG3で34秒台前半の上がりを出せますし、持ち時計にしても今回のメンバーの中では優秀です。阪神でも実績はありますし、芝2000の実績も申し分ありません。負担重量も57キロで有利な立場にいることは確かです。今回はG1級のルーラーシップや今やG1も視野に入りはじめたトゥザグローリーといったヒルノダムールを苦しめる相手もいないので勝機ありと考えていいと思います。年齢も4歳の絶頂期ですし、鞍乗の藤田騎手にも問題はありません。しかし、あえて言うならば前走の京都記念でメイショウベルーガにかわされたのは痛いですね。まぁ、これが一介のG2レベルの馬である所以と言われればそれまでなんですが……。
○ドリームジャーニー 17
直線でのキレと実績を見るならばこの馬で間違いないと思います。昨年の大阪杯では59キロの斤量のせいもあって三着に敗れましたが、その後の宝塚記念では、後方から追い込みナカヤマフェスタの0.3秒差の四着。前々走のオールカマーでは59キロを背負いながらも上が34.5の脚で、好位から抜けたシンゲンとタイム差なしの二着。前走有馬記念は全く競馬になっていなかったので参考外と考えます。成績などを見ると、絶好調だった頃と比べてかなり衰えを感じますが、少なくともキャプテントゥーレよりは実績もあり、近走の成績も優秀だと思うので対抗に上げました。休養明けなのと、脚のことを考えて調教が慎重過ぎたことは気になりますが、阪神は得意なコースですし、上位メンバーも実力をフルに発揮できる状態の馬が少ないため対抗に選びました。
×リディル 20
実力、実績、経験、全てで見劣りする馬です。しかし、今回はペースが少し緩むと思われ、そうすると内で先行できる馬の台頭もあると思います。前走稍重の京都で行われた洛陽ステークスでは末脚不発の二着でしたが、前々走の白富士ステークスでは33.8、2歳時になりますがデイリー杯でも同じ末脚を見せており、直線の瞬発力では問題ないと思います。これに展開の恩恵があればいい勝負を期待できると思います。鞍乗も武豊騎手ですからね。問題ないでしょう。
▲エイシンフラッシュ 1
昨年菊花賞を回避したあとから泣かず飛ばずの成績を残していますが、三ヶ月の休養を挟んでクラシックの疲れは取れたと思いますし、瞬発力ではこの馬も33秒台から34秒台前半の脚が使えますからね。ダービーに至っては32.7という驚異の末脚でしたし。戦ってきたメンバーもローズキングタムやヴィクトワールピサ、ブエナビスタなどの一流どころ。今回のメンバーとは雲泥の差があります。休養明けが気になりますが鉄砲成績は良好ですしうまくいけば、外枠であることも考えて中団から直線で末脚勝負に持ち込めるかもしれません。
以上!!
相手が難しいレースです(笑)
最終予想で注意深く買い目を決めたいと思います。
では、明日の最終予想でお会いしましょう!!
(・∀・)ノ
高松宮記念(G1) 反省
昨日のドバイワールドカップの興奮がまだ覚めません(笑)
しかし、冷静になると日本に有利な展開でしたからねぇ。
まぁ、あのヴィクトワールピサのトリッキーな勝ち方は今思い出しても素晴らしいです。
流石はデムーロ(笑)
では、反省行っちゃおう!!
(・∀・)ノ
~候補馬と現能値~
レッドスパーダ 22
キンシャサノキセキ 32
ジョーカプチーノ 31
スプリングソング 4
サンカルロ 13
ダッシャーゴーゴー 13
エーシンフォワード 14
ワンカラット 8
~前日予想~
◎キンシャサノキセキ
○ジョーカプチーノ
×ダッシャーゴーゴー
▲サンカルロ
自信度B
~最終予想~
◎キンシャサノキセキ
○ダッシャーゴーゴー
×サンカルロ
▲ジョーカプチーノ
自信度A
~結果と現能値~
一着:キンシャサノキセキ 32
二着:サンカルロ 13
三着:アーバニティ --
四着:ビービーガルダン --
五着:レッドスパーダ 22
平均現能値:17.1
最高現能値:32(キンシャサノキセキ)
※レース後、四着入線を果たしたダッシャーゴーゴーは進路妨害のため11着降着。
~反省と回顧~
各馬一斉にスタートを切り、ヘッドライナーがハナを主張し先頭へ。その後にキンシャサノキセキ、ダッシャーゴーゴー、ジョーカプチーノといった人気どころが続き、後方集団にアーバニティやサンカルロといった展開。ミドルペースで流れるなか向こう正面でウエスタンビーナスが競走中止。4コーナーからダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキが早めに抜け出し直線。逃げるダッシャーゴーゴーを捕えたキンシャサノキセキが先頭に立ち、後方から追い込んだビービーガルダン、アーバニティ、サンカルロの猛追を退け一着。高松宮記念連覇を成し遂げた。鞍乗のウンベルト・リスポリ騎手は短期免許最終日にて日本初重賞勝利をG1で飾った。
二着には直線後方から追い込んだサンカルロ。三着には同じく直線後方から追い込んだアーバニティが食い込んだ。尚、四着入線のダッシャーゴーゴーは3コーナーでジョーカプチーノの進路を妨害したため、第十一着に降着となった。この進路妨害もあってか一番人気ジョーカプチーノは自分の競馬が出来ず十着と惨敗した。
今回はジョーカプチーノが自分の競馬が出来ず仕舞いだったので今後の短距離G1で注目できる馬はキンシャサノキセキだけでしょいかね。
一着:キンシャサノキセキ 32
リスポリ騎手もいい騎乗をしてくれましたね。まさに横綱相撲だったと思います。好位グループに取り付き逃げるダッシャーゴーゴーを直線であっさり交わして他馬を寄せ付けない今回の内容は非常に評価できます。自在性があるのもかなり評価でき、いろんなペースにも対応できるのもいいですよ。
しかし、年齢が年齢なので昨年のローレルゲレイロのように一気にガクッとくる場合があるので注意が必要だと思います。
あとはギリギリ二着に入ったサンカルロがいますが、今回はペースの恩恵や、ジョーカプチーノの不発などの幸運が重なり自分に有利な競馬が出来たことが今回の結果に結び付いたと思われるので過信は禁物だと思います。
個人的には馬体などを見るとパワーのいる馬場で行われる1400~1600の重賞で見所があると思います。
馬券の反省については運がよかったのもありますが、的中出来たので文句はありません。
しかし、三着に入ったのが候補馬に上がらなかったアーバニティなのでなんとも(笑)
以上!!
馬券は当たりましたが
降着があったので的中しても嬉しさに欠けますね。
G1で降着を二回も同じ馬でするような騎手は如何なものでしょうか。
せっかく昨日はヴィクトワールピサやトランセンドがドバイでワンツーフィニッシュを決めて盛り上がってたのに
興ざめですよ。
馬にもゲート試験があるんですから
騎手にも何か対策を作ってほしいものです。
来週は大阪杯。
G1みたいなメンバーが出てきますから楽しみです。
では、また来週!!
(_´Д`)ノ~~
しかし、冷静になると日本に有利な展開でしたからねぇ。
まぁ、あのヴィクトワールピサのトリッキーな勝ち方は今思い出しても素晴らしいです。
流石はデムーロ(笑)
では、反省行っちゃおう!!
(・∀・)ノ
~候補馬と現能値~
レッドスパーダ 22
キンシャサノキセキ 32
ジョーカプチーノ 31
スプリングソング 4
サンカルロ 13
ダッシャーゴーゴー 13
エーシンフォワード 14
ワンカラット 8
~前日予想~
◎キンシャサノキセキ
○ジョーカプチーノ
×ダッシャーゴーゴー
▲サンカルロ
自信度B
~最終予想~
◎キンシャサノキセキ
○ダッシャーゴーゴー
×サンカルロ
▲ジョーカプチーノ
自信度A
~結果と現能値~
一着:キンシャサノキセキ 32
二着:サンカルロ 13
三着:アーバニティ --
四着:ビービーガルダン --
五着:レッドスパーダ 22
平均現能値:17.1
最高現能値:32(キンシャサノキセキ)
※レース後、四着入線を果たしたダッシャーゴーゴーは進路妨害のため11着降着。
~反省と回顧~
各馬一斉にスタートを切り、ヘッドライナーがハナを主張し先頭へ。その後にキンシャサノキセキ、ダッシャーゴーゴー、ジョーカプチーノといった人気どころが続き、後方集団にアーバニティやサンカルロといった展開。ミドルペースで流れるなか向こう正面でウエスタンビーナスが競走中止。4コーナーからダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキが早めに抜け出し直線。逃げるダッシャーゴーゴーを捕えたキンシャサノキセキが先頭に立ち、後方から追い込んだビービーガルダン、アーバニティ、サンカルロの猛追を退け一着。高松宮記念連覇を成し遂げた。鞍乗のウンベルト・リスポリ騎手は短期免許最終日にて日本初重賞勝利をG1で飾った。
二着には直線後方から追い込んだサンカルロ。三着には同じく直線後方から追い込んだアーバニティが食い込んだ。尚、四着入線のダッシャーゴーゴーは3コーナーでジョーカプチーノの進路を妨害したため、第十一着に降着となった。この進路妨害もあってか一番人気ジョーカプチーノは自分の競馬が出来ず十着と惨敗した。
今回はジョーカプチーノが自分の競馬が出来ず仕舞いだったので今後の短距離G1で注目できる馬はキンシャサノキセキだけでしょいかね。
一着:キンシャサノキセキ 32
リスポリ騎手もいい騎乗をしてくれましたね。まさに横綱相撲だったと思います。好位グループに取り付き逃げるダッシャーゴーゴーを直線であっさり交わして他馬を寄せ付けない今回の内容は非常に評価できます。自在性があるのもかなり評価でき、いろんなペースにも対応できるのもいいですよ。
しかし、年齢が年齢なので昨年のローレルゲレイロのように一気にガクッとくる場合があるので注意が必要だと思います。
あとはギリギリ二着に入ったサンカルロがいますが、今回はペースの恩恵や、ジョーカプチーノの不発などの幸運が重なり自分に有利な競馬が出来たことが今回の結果に結び付いたと思われるので過信は禁物だと思います。
個人的には馬体などを見るとパワーのいる馬場で行われる1400~1600の重賞で見所があると思います。
馬券の反省については運がよかったのもありますが、的中出来たので文句はありません。
しかし、三着に入ったのが候補馬に上がらなかったアーバニティなのでなんとも(笑)
以上!!
馬券は当たりましたが
降着があったので的中しても嬉しさに欠けますね。
G1で降着を二回も同じ馬でするような騎手は如何なものでしょうか。
せっかく昨日はヴィクトワールピサやトランセンドがドバイでワンツーフィニッシュを決めて盛り上がってたのに
興ざめですよ。
馬にもゲート試験があるんですから
騎手にも何か対策を作ってほしいものです。
来週は大阪杯。
G1みたいなメンバーが出てきますから楽しみです。
では、また来週!!
(_´Д`)ノ~~
