第59回 阪神大賞典(G2) 展望 | 念仏の競馬予想と反省の日々

第59回 阪神大賞典(G2) 展望

この度、未曾有の大災害で日本は危機を迎え、犠牲者や被害者には同情します。

募金もしたいところですが、あいにく2月の赤字が響いているので勘弁してください。

JRAの義援金1億円の中に私の赤字分が多少入っているかも知れませんね。

図らずして間接的に募金をしたのかもしれません。

では、展望へ。



~候補馬と現能値~
コスモメドウ 21
ナムラクレセント 15
マカニビスティー **
ゲシュタルト 6
キタサンアミーゴ 22
オウケンブルースリ 1

平均現能値:13.0
最高現能値:22(キタサンアミーゴ)

※マカニビスティーは近4走はダート戦のため、現能値算出不能。
※平均現能値はマカニビスティーを除いた数値。


~前日予想~
◎ナムラクレセント
○キタサンアミーゴ
×コスモメドウ
▲オウケンブルースリ
△ゲシュタルト

自信度B

~展望~
阪神大賞典は天皇賞[春]を目指す有力馬が殺到するレースで実際多くの勝ち馬が出ています。
故に天皇賞[春]を勝ち負け出来そうな、少なくとも実力上位の馬を見極め、買おうと思います。

◎ナムラクレセント 15
近走では着順を見るとパッとしませんが、三走前はダンスインザモアの0.4秒差。二走前の中日新聞杯は惨敗したものの、前走の日経新春杯はルーラーシップと0.5秒差。それに前走は上位がルーラーシップやヒルノダムール、トゥザグローリーといった馬。それで4着ですから年齢的な面も考えると上々の成績だと思います。また、ここ二走は馬体重も502キロ、506キロと太く、それでも安定した走りを見せているというのは評価に価します。今回は中団から和田騎手がどう持っていくかが鍵となります。ヘマをしないように願いたいですね。斤量は今回も57キロということもあり、問題ないと思います。

○キタサンアミーゴ 22
当日ナムラクレセントの馬体重が500キロを越すようであればこちらを本命に推したいと思います。馬体重も長距離には持ってこいですし、なんといっても前走の収穫は大きかったと思います。前走ダイヤモンドステークスでは先行して、コスモメドウとコスモヘレノスには交わされ三着だったものの古馬になってから初めての重賞で、外枠だったことを考えると十分な内容でした。今回は斤量が56キロになり多少の不利がありますが、このメンバーなら勝機は十分に考えられます。

×コスモメドウ 21
現在二連勝中で当日一番人気が考えられます。前走のダイヤモンドステークスでは非常に強い競馬を見せつけ、中団から上がり3ハロン34.7秒で二着との差は0.3秒。長距離適性もかなりのもので、馬自体も徐々に完成の域に近づいています。しかし、前走の結果も斤量53キロの恩恵を差っ引くと疑問が残ります。今回は3キロ増しの56キロ。こうも増量が続き、さらに一番人気を背負うとなるとどうでしょうか。騎手は天皇賞[春]も獲っている比較的長距離には強めの松岡騎手なので鞍上の心配はありませんが………。

▲オウケンブルースリ 1
穴馬です。上記の三頭の内、どれかが失敗ると馬券に絡みそうな馬です。この馬は毎回書くとおり、ちょっとした不利な条件を大きく受けるタイプで、馬自体も直線に急坂があるような阪神や中山はかなり苦手な様子。京都が主戦場になる馬ですが、前走のザマではどうにも。ただ、G1好走歴、勝歴はあるのでこの中では実力はあるはずです。複勝にからむといいのですが。



以上!!

明日からは気合いを入れて復活に備えます。

友人の結婚祝儀も稼がにゃならんしね!!

では、最終予想で会いましょう!!

ちなみに最終予想では中京記念の最終予想も載せるつもりです。

では、グットナイト!!
(・∀・)ノ