阪神大賞典(G2) 反省 | 念仏の競馬予想と反省の日々

阪神大賞典(G2) 反省

復活しようと

中京記念で調子に乗って馬連をハッたら撃沈。
(ノд<。)゜。

阪神大賞典は自身度Cではありましたが

本命をキタサンアミーゴに切り替えて複勝をハッたら轟沈。
(ノд<。)゜。

イヤン。復活が遠退いた………。

では、反省へ!!
(_´Д`)ノ~~



~候補馬と現能値~
コスモメドウ 21
ナムラクレセント 15
マカニビスティー **
ゲシュタルト 6
キタサンアミーゴ 22
オウケンブルースリ 1


※マカニビスティーは近4走はダート戦のため、現能値算出不能。
※平均現能値はマカニビスティーを除いた数値。


~前日予想~
◎ナムラクレセント
○キタサンアミーゴ
×コスモメドウ
▲オウケンブルースリ
△ゲシュタルト

自信度B


~最終予想~
・阪神大賞典(G2)
◎キタサンアミーゴ
○ナムラクレセント
×コスモメドウ
▲オウケンブルースリ

自信度C


~結果と現能値~
一着:ナムラクレセント 15
二着:コスモメドウ 21
三着:モンテクリスエス --
四着:コスモラピュタ --
五着:メイショウドンタク --

平均現能値:13.0
最高現能値:22(キタサンアミーゴ)

~回顧と反省~
最内からスタートよくコスモラピュタが飛び出し、各馬まずまずのスタート。コスモラピュタが3馬身程離し逃げ、続いて二番手にナムラクレセント、三番手にコスモメドウ、少し離れて中団にゲシュタルトやキタサンアミーゴが続き、後方にオウケンブルースリら、最後方にモンテクリスエスという縦長の展開で迎えた正面スタンド前、1000m通過が1.01.0のスローペース。各馬隊列はさほど変わらず向正面に向き、キタサンアミーゴ、オウケンブルースリらが早めに仕掛け、3コーナーで各馬徐々に進出。迎えた直線では逃げ粘るコスモラピュタを二番手待機で上がってきたナムラクレセントが楽に交わし先頭へ。抜群の手応えで後続を突き放し、二着と3馬身と1/3の差を付け一着。初重賞制覇を成し遂げた。二着には三番手からの猛追むなしく一番人気コスモメドウ。三着には直線、後方から外をついて伸びたモンテクリスエスが入った。

今回は低いレベルで大混戦状態が続く長距離戦線らしく、G1で注目するような馬は見当たりませんでした。

しかし、天皇賞[春]のステップレースのため、天皇賞[春]で注目するべき馬を挙げようと思います。

私の見たところナムラクレセントとコスモメドウでしょうか。

一着:ナムラクレセント
このメンバーでの一着なので宝塚記念などは期待できませんが、3馬身以上離しての勝利や今回の競馬を見ても天皇賞[春]では注目すべき一頭です。今回回避したトーセンジョーダンの意向にもよりますが、勝ち負けに加わることもできると思います。
気難しい性格でもあるので距離が200m延びる本番の3200mでどうなるかは当日の気配次第ですが、京都では前走のような好走例もあるので期待できます。

二着:コスモメドウ
ナムラクレセントの気性に少し疑問があるため保険的な注目です。
本番はさらに斤量2キロが増し、足が鈍る恐れもあるため勝ち負けに加わるならばここは勝たなければいけないレースでした。しかし、ナムラクレセントに3馬身差を付けられての二着。二着にしても内容が内容です。本番は最高でも連候補が無難だと思います。4歳という絶頂期であり、対抗するハズの5歳勢も今のところトーセンジョーダンとナムラクレセントがいるだけ。これが唯一のプラス材料でしょう。


反省としては私のパドックを見る目のなさが反省です。

ナムラクレセントを「ヤル気なし」と判断してしまいました。

また、ナムラクレセントをヤル気なしと判断したからといってキタサンアミーゴを本命に据えたのは無理矢理過ぎました。

前走で見所があったからといって前走は今回より斤量が軽かったうえ、3着敗退でしたからね。

私もまだまだです。



以上!!



来週はいよいよ高松宮記念。

大賭けで復活してくれる!!

フハハハハハ!!

では、また来週!!
o(^∇^o)(o^∇^)o