昨日まで庭屋さんが植木の手入れに来ていたので、刈り取った枝や葉っぱがたくさんたまった。  細かい葉っぱ程度なら畑にまいておけばいいが、松の葉には毛虫の卵が入り込んでいそうなのですべて焼却することにしている。


 全部で大型トラック1台分くらいはあったが、3時間くらいで燃え尽きてしまった。  ほんとうはもう少し乾燥させてからのほうが効率よく燃えるのだが、これから空気が乾燥するので燃えすぎても怖い。

 もともと松の葉には油分が多いから生でも燃えやすい。  この日のために灰出しをしておいてよかった。


 それにしても左腕は痛い。  考えてみれば今日の作業も灰出しも、エンジン式のバリカンや刈り払い機など、医者の言う安静には程遠い、というかふつうのサラリーマンより酷使しているから治るわけもない。


 もっと筋肉を鍛えておけばこんなことにならなかったのに。

 草刈のついでに駐車料金の取立てに行ってみたが、また留守だった。  そこに行くまでの時間やガソリン代を考えると、利息をもらいたいくらいだ。  


 帰りに航空自衛隊浜松基地の外周道路を通ったら、タッチ&ゴーの練習をしていた。

  ジェット機は速い。  試しに離陸する横でタイミングを合わせて併走したが、TOMのマシーンで追いつけるわけもなかった。

 こんなことができるのは浜松だけだろう。  しかし、この道路は毎週のように「ネズミ捕り」をやっているので危険!  バカなことはまねしないように。


 今日も展示館にはたくさんの観光バスが入っていて、フェンスの外にはカメラを担いだマニアがかまえていた。  以前、定休日に大型観光バスが数台路上駐車していたことで渋滞していたことがあったが、そんなことも調べずコース日程を組むなんて信じられない。

画像はいずれも時速60kmで走行中に片手でケータイにて撮影されたため、的が外れてる。

 左のひじの痛みは、ますますひどくなり、とうとう病院へ。  痛めたのが9月14日だから、もう1ヵ月半も我慢していた。  それでも少しずつ治るのだろうと思っていたのに。


 診察の結果、やはり無理な筋肉の使い方が原因で、さらに安静にしていないといつまでも治らない部位らしい。  ということは、そのうちに治ると思って通常通りにしていたのは良くなかった・・・。


 今日現在左腕では500mlのボトルは持てない。  2ヶ月くらい安静にすれば治るだろうと言う医者の診断を素直に受け入れて実行できるはずもなく。

 土曜日に木彫師に会うため、滋賀県に屋台大工さんらと車ででかけた。  浜松から200km、2時間15分程度。  思ったより早く着いた。


 個人の注文としてはやや大掛かりな品を企画しているので、まずは顔合わせから。  材料の手配や見本となる品側の都合を考えると一年ではできないかもしれない。


 芸術品なので急ぐ必要もないし、落ち着いて納得いく作品にしていただくほうがいい。


 昨日は浜北の酒蔵初搾り。  日本酒が飲み放題。  毎年盛大に開催され、いつもは静かな村が一変のにぎわいぶり。


 祭り仲間が集まって、屋台小屋前でバーベキューをした。  驚いたのは、朝一番に杜氏(とうじ、酒つくりの最高責任者)が、わざわざ自分たちの前に現れて顔ぶれをみて、「くれぐれもケンカだけはしないでください」とだけ言って帰ってしまった。  パトロールポイントになるほど悪名高い組織に指定されていたことを、初めて知らされた。


 指定暴酔団 研精社http://kenseisha.sakura.ne.jp/news.htm

 どんな寄り合いでも最後には飲んでいる。


 パソコンの機嫌が悪いとこうして書き込むのがイヤになる。  送信する直前にネットが途切れたり、入力不可能になったり。  きょうはこれで3回目の入力。  最後まで書けるかな?


 さて、食品の異物混入が多く報道されているが、大昔そういうことを経験したことを思い出した。  いちごジャムにガラス片。  確か姉が気づいたと思うが、今の時代だったら「ジャム詰め合わせ」では済まされない。  同じラインの製造品はすべて回収に間違いない。


 混入ではないが割り箸に入っている爪楊枝(つまようじ)って、危険じゃないのか?

  開ける時刺さりそう。  そう思ってコンビにでは包装を透明にしている。  だったら入れなきゃいいじゃん。  今時食後に楊枝で「シーシー」やってるオッサン見たことない。


 使われず捨てられるほうが多いとわかっているなら、必要な人はレジでもらえばいいのに。  こういうところを世界に見られたら、日本って国は「小さな親切大きなお世話」に費用かけてるのがバレちゃうよ。

 畑の石拾いをしたかったのに、夕べのがかなりの量だったので中止。  かわりに洗車をした。  半年ぶりか。  


 ボディの面積が広く濃い色なので曇りでないと洗車できない。  日当たりがいいときにはスポンヂで洗ったところがあっという間に乾いてしまう。  ワックスも同じ。

 洗剤で洗い鉄粉を取り、もう一度洗ってからワックスをかけた。  拭き取って10分も経たないうちに大粒のが降ってきた。  ほんとうにいいタイミング。  ワックスをかけたままの状態で濡らしてしまったら、拭き取りはもうできない。


 のしずくがきれいに流れるのが美しかった。

 明日からのようだ。  庭の焚き火のを出した。  半年に1回のペースだが、、これがなかなか重くて大変。


 土のう袋20kgに20袋。  約400kgくらい詰め込んだ。

  最初はいいが、後半になると体力も消耗し、掘り下げる深さも140cmとなれば、袋を持ち上げるのもまたキツイ。


 これからの季節は植木屋さんが伐採した枝や葉っぱが大量に出るから準備しておかないと置き場に困ってしまう。 それと深さが足りないと少し風が吹いただけで灰や火の粉が飛ぶのである程度の深さは必要。


 農家(農業ではない)なので自宅分の草木を燃やすのは合法。  一応風向きも考慮しているが、ご近所も同じ様子。


 俳優の渡哲也氏の趣味が焚き火で、たまにご近所から苦情が来るらしい。  しかし、東京都内で庭で焚き火ができるって・・・。

 TOMの宝物は、普通の地球人にとっては単なるガラクタなんだが、その中でも超ド級のガラクタが実家の祭りで以前使われていた屋台。  それも最後にバラしたのが今から100年以上も前。


 名古屋型の「三階屋台」を中古で買う前に活躍していたらしい。  去年、諸事情あって廃棄処分する前日に譲り受けた。

 この画像の上の段にある部品は、格子戸状のもので、後にこれは「三階屋台」の雨よけバイザーであることが判明した。  一番下の朱色の部品は同じく「三階屋台」のオーバーフェンダーである。


 どちらも制作年代は不詳だが、現行モノが劣化して複製する場合の型取りに欠かせないと思う。  もしかしたら新車当時の200年もの?


 これに比べたらバモスやミゼットなんかまだ40年も経ってない「小僧」だな。  と言いつつ、止めてくれる人がいない暴走TOMのお宝披露っと。

現在の三階屋台http://kenseisha.sakura.ne.jp/sangai.htm

 屋台の大工さんと、塗り師の工房へ行ってきた。  思ったより若い方で、50代位だった。


 先客がいらっしゃったので一旦外へ出て携帯電話で「まだいるのか、そいつ、もう帰らせろよ」と、強引に終わらせて再訪問(チョイ怖~ッ)。  


 客間にあった見本をネタに、木材に塗装するお仕事のごく一部を教えていただいた。  「塗る」のだから漆(うるし)やニスをハケで塗るのだと思っていたら、そんな図工の時間レベルではないことがすぐわかった。


 1時間くらいお話させていただき、念願の工場内部へ誘ってくれた。  受注品が置かれているほか、独特の作業場の雰囲気。

  中でも古い障子に三方向囲まれた二畳ほどの小部屋が印象的で、そこは金箔を貼るときに風の影響が無いようにできているという。  古畳がひかれていて、戦国時代の武士が内職しているような「匂い」がした。


 そこにあった材料も意外なものばかりだったが、撮影は失礼かと思ってしてこなかったのでお見せできない。

 うちの庭には草木がいっぱいあるので季節の変わり目を直に感じられる。  その分、雑草の伸びるのもいやというほど体感できる。


 垣根の刈り込みをしていたら、の巣まで真っ二つに切り裂いてしまい、エンジンを切る間もないまま殺虫剤で対処した。  もちろんこのときの画像は無い。  あまり大きい巣ではなかったが、20匹以上は確認できたので、襲われたら痛そう。


 刈り込みは中止して切りくずを運搬。  柿の木にはもう熟した実がいっぱいなっていた。  でもいつ収穫するのかはわからない。  そういってるうちにカラスに食べられちゃう。


 銀杏も今年は終わったようだ。