庭のがいい具合。
tom オフィシャルブログ
 近くを通るだけでもいい香りがする。  きっと深夜にはカブトムシがたくさん集まるんだろう。


 明日は「開運 なんでも鑑定団 IN 浜松」の収録日。
tom オフィシャルブログ
 うちには徳川家康に通じるようなものはないしなあ。


 1ヶ月くらい後には放送されるので、何が出るのか楽しみだ。

 知人に貸してあった木箱が帰ってきた。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ
 墨書きによれば雛人形の箱なのだろうが、製作年は不明。  それで知人を介して販売店で確認していただいた。


 店主さんも驚きの超骨とう品で、明治の中ごろ(1800年代後半)だという。  現在のような雛壇に加え、左右に袖の段が付属するハイエンドモデルの箱。  相当な価格だったようだ。  もし中のものまでそろっていれば地域のお宝間違いない。


 そこまでいかなくても、市の博物館にあるのと同じタイプのちょっと豪華な雛人形セットが2セットあるからそれで十分。  ただ残念なのは、それを飾って祝う娘も嫁もいないこと。


 いいものがあっても、何か肝心なものが欠品してる、よくあるパターン。 

 午前中、恐る恐る布団干し。  別に悪いことじゃないけど、いつ降ってくるかわからないのであまり遠くへは行けない。  それでも3時間くらいできた。  気分的には良くなる程度。


 昼からは板金工場の木の伐採。  広葉樹なので成長が早くて落ち葉が多く、花や実もたくさん落ちる。  チェーンソーで思い切ってスポーツ刈りにしてやった。
tom オフィシャルブログ
 後ろから詰め込んだら、サイドブレーキやシフトレバーが森の中


 枝を畑のすみにとりあえず降ろして竹やぶへ。  思ったより荒れてはいなかったが、竹の新芽が元気に飛び出していた。


 帰宅時には陽が暮れる寸前だったが、車2台のエンジンオイル、オイルエレメントの交換をした。
tom オフィシャルブログ
 いつもうちに来る宅配会社の社員さんからの相談で、「浜松のトラックを東北へ回したら、人も車も手一杯。  お中元シーズンに誰か助けてくれないか」


 7月だけで、しかも町内ならば、ということで引き受けた。  大して儲かるわけでもなさそうだが、年末年始の郵便局の時と同じで町内を探検しながら学習するのにちょうどいい。  しかもうちの車はウォークスルーバン。  配達用に設計されているからピッタリ。


 一週間後。  やりだせば1ヶ月くらいすぐ過ぎてしまうから、あまり苦には思っていない。  合法的に他人のうちや町内をウロウロできるから楽しみ。

 天気予報がもうメチャクチャ。  当たらないを超えて事後報告状態。  それさえも事実と合っていなかったり。  だからラジオやテレビなどでは「曇り所により一時雨。突然の気象変化のご注意を。念のため折りたたみの傘を」なんて表現。


 だいたい「念のため折りたたみの傘を」の意図がわからない。  予報士が降ることに自信を持って言うのだったら普通の傘を持っていくし、そのために予報を聞いてるんだから。  言い方変えれば「念のため」ということは二重三重の態勢、装備。  ならばよりしっかりした傘にしておいた方がいいのに。  持っていく傘の種類まで指示する余裕があったら、もっと正確な予報出してほしい。


 そんなくだらない予報士いぢめはともかく、この晴れ間に山林管理。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ

 伸び過ぎた枝をひたすら切り落としていく。


 あれほど猛威をふるっていたのつるは、努力のかいがあって1か所だけになっていた。  3年くらいかかったが、ほぼ鎮火。


 空地の隅には、季節外れのツクシが出ていた。
tom オフィシャルブログ
 春先のものより細くて小さい。  色も弱そうな感じ。

 うちには一人に一個づつ、専用のトイレがある。  といっても二人暮らしなのでトイレも2か所しかない。  それはともかく、いつも母が使っているトイレの戸の具合が悪くなっていた。  下側が擦れて開閉が重い。


 どうも母がドアハンドルを手すりのように体重をかけているようだ。  当然、そんな使い方にヒンジが耐えられるわけもなく、ドア全体が傾いてきてしまっていた。


 本来はヒンジを交換すればいいが、まだ開閉ができないほどでもないので1mmくらい削ってみた。
tom オフィシャルブログ
 ドアの下面を削るという作業はやりにくくて、汗だく。  最終的には思ったようにスムースな開閉ができるようになった。  これ以上傾いたらヒンジを換えないと、別の部分が当たってしまうかもしれない。


 先日の記事に合った「ゲロ温泉」。  開封してみたら、思いのほかきれいな緑色の粉末だった。
tom オフィシャルブログ

 今日も朝から。  これはこれでガレージの改装工事をやる時間にすればいい。  でも実は竹やぶって、最近行ってないので心配。


 天井を貼り終えた後は照明器具の取り付け。  電線の黒と白、器具のLとNに気をつけてつなぐ。  天井部分はネジ3本で固定するだけ。


 棚の上と下は真下に向けると床までの距離が近過ぎるので壁の隅からちょっとだけ斜め下に向けた。  3mmの折り曲げた鉄板に穴を開けてタップでネジを切る。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ

 鉄板を切ったり曲げたりはプロにお願いした。  さすがに3mmともなればプライヤーで曲げられるようなものではないし、薄くするとネジが効かなくなっちゃうから。


 10個の器具を取り付けて試しに電気を流してみた。
tom オフィシャルブログ
 明るさは十分だが、蛍光灯の光線とは性質がずいぶん違った。  色は少し黄色みがかった4500KBでクリアレンズ。  青白い蛍光灯に比べたら太陽光に近い自然な色具合。


 ただ、指向性が強く、下は照らすが天井は照らさない。  影もくっきりできる。  器具の配置次第では、明るさのムラができやすい。  6000KBの真っ白い光線で白いレンズをチョイスすれば、もっと明るさを強く感じ、影も出来にくいかもしれない。  事務室などならその方が合う。


 蛍光灯のようなチラつきはまったくないし、温まるまで明るさが安定しないなんてことは皆無。  総じて良い決断をしたと思う。

 天井の色って、直接視野に入らなくても全体が反射して明るくなる分、影響が大きい。  いままでせんべい色のスポンヂが剥がれかけていたのが、真っ白になったのでスッキリ
tom オフィシャルブログ
 ピンク色の鉄骨と相まって優しい雰囲気。  完成すれば錆びてホコリをかぶった不燃物置き場のようになってしまうので、きれいに見えるのは今だけ。


 中央につけてある蛍光灯に替わってLED器具をつける配線がブラリ。


 天井は本来艶消しの素材で仕上げるもの。  そこをあえて明るさを優先して艶ありにしてみた。  紫外線をほとんど通さない(らしい)ポリカで明かりとりをしているので、色あせやゴム類の劣化も軽減できるようにしてみた。


 しかし、終わらんなぁ。


 

 温泉としては有名な岐阜県の下呂温泉。  これの入浴剤があった。
tom オフィシャルブログ
 下呂に対して上呂もあるわけだが、それにしてもネーミングが良くない。


 ゲロの湯・・・。  以前、テレビの生中継が終わる直前に、現地リポーターが、「ゲロの温泉にたっぷり浸かってから、ゲロ牛乳をたくさん飲んで帰りま~す」といった場面があり、スタジオでは、あまりいい表現ができなかったことに苦慮していたことがあった。


 せっかくいい源泉が豊富な観光地なのに言い方に気を使わなければならないところが残念。  反面、印象深いので宣伝効果もあるけど。

 実家の祭りの屋台(山車)のミニチュアが浜北区役所で公開されている。  知人で浜北区の方がフルスクラッチにて作成。  縮小サイズは1/24で、木を削って材料を組み込んである。  ボンドはほとんど使用していないので、バラすことさえ可能。
tom オフィシャルブログ

 この画像では実寸がわかりにくいが、手のひらに乗るくらい小さい。
tom オフィシャルブログ
 参考までに実物の画像をHPでご確認を。http://kenseisha.sakura.ne.jp/ys/yatai/miyaguchi/Y1.jpg


 ここまで小さいと、小さいから簡単ではなく、ここまで小さく作る方法を知りたいくらいサイズ、といったほうがいい。


 細い材料を一本一本作るわけだが、0.1mm違ったらまったく合わない。  彫り物は、どうやって彫ったんだろう?  普通の彫刻刀の刃の上にのるサイズ…。

 昨日の新聞記事の、カーチス号は、区役所での公開は今日まで。  ちょうど外出する用事があったことと、雨で外の仕事も出来ないのでチョイと行ってきた。


 このカーチス号の事については全く知識はなかったが、本田宗一郎が4輪に着手したきっかけともいえる自動車で、今回のものはそれを模した現代版エコランカー。  サイズも実車よりずいぶん小さい。
tom オフィシャルブログ

tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ
 当初積まれていたカブのエンジンが電動モーターに換えられているようだ。
tom オフィシャルブログ

 ホイールは木製で、ブレーキなど自転車のパーツが流用されていた。
tom オフィシャルブログ
 母校の光明小学校での公開試乗会も過去に行われていたようで、当時の新聞記事があった。  ただ残念なことに「○○日、行われた」との本文記事が切り抜かれてしまっていて、年代は不明。  状況からここ2~3年以内と推察されるが、パネルを作る方はそういうことに興味がなかったよう。
tom オフィシャルブログ
 もう一つ気になったのは、あまり歴史に詳しくない自分の目線でこれらのパネルを見ていると、宗一郎の他にレース中の事故車から飛び出している本田弁次郎という人物(たぶん弟)
が登場し、「本田さんの怪我は軽く・・・」と説明されているが、他の文中で「本田さん」が多用され過ぎていて、どれがどっちなのかがはっきりしない。  同じ名字の場合はフルネームで書いてくれないと。


 パネルの説明文は難があったものの、珍しい物を目前で見られた収穫は大きかった。