昨日の新聞記事の、カーチス号は、区役所での公開は今日まで。 ちょうど外出する用事があったことと、雨で外の仕事も出来ないのでチョイと行ってきた。
このカーチス号の事については全く知識はなかったが、本田宗一郎が4輪に着手したきっかけともいえる自動車で、今回のものはそれを模した現代版エコランカー。 サイズも実車よりずいぶん小さい。
当初積まれていたカブのエンジンが電動モーターに換えられているようだ。
ホイールは木製で、ブレーキなど自転車のパーツが流用されていた。
母校の光明小学校での公開試乗会も過去に行われていたようで、当時の新聞記事があった。 ただ残念なことに「○○日、行われた」との本文記事が切り抜かれてしまっていて、年代は不明。 状況からここ2~3年以内と推察されるが、パネルを作る方はそういうことに興味がなかったよう。
もう一つ気になったのは、あまり歴史に詳しくない自分の目線でこれらのパネルを見ていると、宗一郎の他にレース中の事故車から飛び出している本田弁次郎という人物(たぶん弟)が登場し、「本田さんの怪我は軽く・・・」と説明されているが、他の文中で「本田さん」が多用され過ぎていて、どれがどっちなのかがはっきりしない。 同じ名字の場合はフルネームで書いてくれないと。
パネルの説明文は難があったものの、珍しい物を目前で見られた収穫は大きかった。