暑い日こそ熱い食べ物。 まあ、ネコ舌だから限度はあるけど。 冷たい物は消化器系に負担をかけて無駄なエネルギーを消費して消化吸収効率が悪くなるようだ。
そうなると、簡単なのがカレー。 レトルトだから安くて早い。 たまにはカレーうどんもいいし。
暑い日こそ熱い食べ物。 まあ、ネコ舌だから限度はあるけど。 冷たい物は消化器系に負担をかけて無駄なエネルギーを消費して消化吸収効率が悪くなるようだ。
そうなると、簡単なのがカレー。 レトルトだから安くて早い。 たまにはカレーうどんもいいし。
いつもお世話になっている大工さんの工房に、さらに世話になりに行ってきた。 ちょっと板を切るだけだが、丸ノコだとまっすぐに切れない。 だからプロの工具と技でお願いした。
待っている間に木工工作機械を見ていたら、切り粉が布袋に溜まっていることに気が付いた。 聞いてみたら、いつも苦労して焼却しているのだそうだ。 でも火を使うのは危険だし、燃やしても灰が残る。
そこで自分にできることなら、というわけで300㍑分を引き受けてきた。
うちで活用するわけではないが、畑にまくだけ。 合板の接着剤が含まれない自然木だけだから土壌を痛めない。 今加工しているのがケヤキなので、杉やヒノキより色が濃い。
カブトムシなどの昆虫を飼育するなら、大量生産ができそうなくらいの量。 杉などの針葉樹は腐りにくいので、皮つきではない板だけをチップにしたものを畑にまくと「土が冷える」といって、微生物が減って畑がやせるようだ。
そう言われてみると、同じ杉の木でも、丸太を畑に転がしておくとあっという間にボロボロに朽ちているのに、板材は数年経っても形が変わらない。 ベニヤなどの合板は、剥がれてはきても腐らない。
こんな簡単なことが解決策なら、もっと早く提案すればよかった。
自分ひとりで車に乗っている時にはほとんどエアコンを使わない。 壊れているのでもない。 逆に効きはいいほう。 だって、エアコンガスを134だったのをR12に機材ごと交換したほどのこだわりよう。
でも車って15分以内に降りる確率が高いから、いくら涼しくしてもすぐに外界の暑さが待っている。 エアコンかけて窓全開、ということは時々ある。
今回配達の仕事を始めたら、特に乗り降りのサイクルが短い使い方になったし、コンプレッサーが回ってアイドリングアップすると、FUJITUBOのステンレスW出しマフラーが近所迷惑に。 だから「そ~っと」走るので静かで燃費もいい。
2年くらい前から使っている扇風機もお気に入り。 980円だからすぐ壊れるものと覚悟はしていたのに意外な掘り出しものだった。
梅雨が明けたかのような晴天続き。 週間天気予報を見ても最高気温は毎日30度以上。 節電も必要だが、もともとうちではエアコンの使用率が低く、夕食時にその食卓の場だけしか使わない。 もし一般家庭も一律何パーセントか控えることを言われても、ほとんど変わらない。
廊下や階段の電球は既にLED、今年になってからトイレの照明もLED、最近ではガレージもLEDに。 庭の照明も去年から日没時間を組み込んだプログラムタイマーによってLED電球をコントロールするシステムにした。 電源はソーラーなので設置後の維持費はほぼ0円。 設備投資にいくらかかったかなどの「怖い計算」は、あえてしたことはない。
原発即停止を求める声があるのは当然だが、ただ「止めろ!」と声を大にして騒いでいる人たちが多いのには違和感がある。 宮崎監督のように「原発で発電した電源に頼らない映画製作」というスローガンは素晴らしいと思う。
しかし、停止を求める人のほとんどは今までどおりに電気を使う生活を続けていて、さらには一番大切な原発に頼らない発電方法についての議論が進んでいかない。 やめろ、という前に、それよりいい提案がなければ話自体が成立していない。 芸能界を干されても当然なこと。
ある団体の次期責任役員の話題になった時に「アイツだけにはやらせない」と言っていた人がいたが、それよりマシなひとを探すでもなく、本人自分が立候補するでもなく、手元のビールの泡が少ないほうがよほど気になってしまった。
とうとう始まった配達バイト。 事前の研修など一切なしでスタート。 携帯端末の操作方法など、一回聞いただけではわからないこともあるが、それ以上に社員さんがいつでも丁寧に教えてくれるのがうれしい。
いきなり積み込んで住宅地図と伝票を合わせて計画を立てる。 土地勘がある人なら、こんなに簡単な仕事はないと思うが、知らないというのは不利なもので、地番を探して地図をめくって戻って3時間。
実際に配達に出れたのがもう2時近くだった。 土地勘がないことと、もう一つは荷室での商品管理。 限られた空間で積み込んでいるので、次の商品がどこにあるのかがわからないと取り出せない。 出先の道路に広げるわけにもいかないし。 せっかく発掘して玄関まで行ったらお留守、とか。
ウォークスルーなので運転席から自由に荷室まで移動できるのが救いだが、雨の日はドアを閉めた状態で効率よく出す工夫がほしいところ。
最終的には夕方に端末の電池切れもあって作業が進めれないことになったので社員さんに残り(そのほうが多かった。)を引き継いで一日目が終わった。
言い訳を言うとすれば、午前中指定が混入していたので、配達計画もそこそこに出発せざるを得なかったのがもったいなかった。 よく伝票を見ずに引き受けたほうも悪いけど。
昨日塗ったシャッターの出来具合は、今朝確認できた。
ひさしのトタン板は、ステンレス製だったので手付けず、柱だけチョコレート色で塗った。 本来はシャッター、ドア、ひさしの柱を黄土色、波トタンを白に塗るつもりだった。 どちらにしても中に入っているのは農機具とミゼットの部品取りだけだから、色のセンスは考慮されない。
明日から1ヶ月間お中元配達のバイト。 その前にまたまたペンキ塗り。 5年くらい前から両親に言われていて、なぜか急にやる気になった。
昨日は一生懸命やっていて異常な暑さに気が付かなかった。 熱中していた熱中症。 夜になってテレビの報道で「静岡県浜松市でも36℃を超えた」と聞いて気が付いた。 夜中になっても部屋の温度は下がらず、明け方4時過ぎまで眠れなかった。
たった4時間しか寝てないが、今日塗装しないとまた次回は数年後かも。
すぐ隣に放置されているFerrariを数か月ぶりに始動して撤去。
屋根を白、ドアとシャッターは黄土色にしようと、5年前に決めペンキは用意してある。
ところが意外な展開。 上から塗っていこうと白の缶を開けたら
あれ? チョコレート? 明らかに新品の缶で、入れ替えてもいない。 もし入れ替えると、缶の内側に白の痕跡が残るし、ふたの内溝もこんなにきれいなはずがない。
混ぜれば白になる商品かも。
ほとんど変わらない。 じゃあ、黄土色の缶は?
問題なし。
もしかして塗った後、乾くと白になるのでは…? 残念ながらそういう奇跡は起こらなかった。 買ってすぐなら交換できたが、いまさらどうにもならない。 同じロットの商品は、問題なく消費されたのか。 みんな気が付かなかったのか?
どう考えても納得はいかなかったが、大量生産品にも「アソビ心」で「シークレット」を入れたんだ、ということに決めた。
ちょうど記事にしようと思っていたイベントについて、招待状が郵送されてきた。
ちょっと旧いダットサンに興味があれば一見の価値あり。 昭和50年前半までの日産車なら、参加して盛り上げてもらいたい。
詳しくは K'zROAD http://harunokanko.hamazo.tv/e2954415.html
または、偶然にも手元に参加申込書があるのでメッセージ欄からご連絡を。 締め切り近し。 見学だけでももちろんOK。 とにかく第1回。 片山氏の生誕地にS30フェアレディZがどれだけ集まるのか楽しみだ。
昨日のペンキ塗りに続いて今日は西側。 ここが一番面積が大きくて場所も悪い。 トラクターや草、枝の処理を先に片づけてペインターに変身。
まずはデッキブラシでこすり、上の透明な部分に塗料がかからないように新聞紙を貼る。 風当たりが良過ぎてすぐに破れたりはがれたり。 ここまでに2時間近くかかっている。
足元は40cmくらいしか空いていないので脚立の角度が限りなく垂直に近い。 右側の垣根の向こうは2m以上も下に水路が流れているので、バランスを崩して倒れると合計4m落下することになる。 痛そうなので落ちてはならない。
昨日は3m×6m。 今日が3m×10m。 これが終われば後は南側だけ。 昨日塗り終わった部分には、コンプレッサー室があって、それも元に戻す。
頑丈なスチール棚に外壁材をビス止めし、正面に物置小屋用の引き戸が付く。 コンプレッサーが入る下の段には防音材が貼られる。 熱や湿気がこもらないように左右に適度な隙間を開けてある。 というか、密閉するほどち密に作っていないだけ。 今回のガレージのかさ上げで、外さざるを得ない構造だったので、外壁のペンキ塗りとしてはちょうどいい機会。 元通りに建屋の柱にビス止めした。
ガンを洗って本日終了。
その後母に頼まれていた買い物に行ってきたら20時を過ぎていた。 気が付けば手首から先だけ真っ赤に日焼けしていて、赤い手袋をしているみたい。
毎年自生しているアサガオが、早くも咲いた。
地面に生えているだけなので、つかまる棒もないからあまり大きくはならない。 それも毎年の事で代々わかっているようで盆栽のようなバランス。
ガレージの北側の外板の塗装を進めた。
もう10年くらい経つので、塗るには遅い時期。 簡単に紙張りをしてスプレーガンで塗装。 足場は組まないのでハシゴをちょっとづつ移動していく。 だから完成後にはハシゴの先端が当たったところだけハケで塗る。
色はごく普通なベージュに少しオレンジがかったくらいの外壁用水性塗料。 一応は紫外線などに強い高耐久性と書かれている。 念のためデッキブラシでこすった後、密着を良くする定着剤を先に吹いてある。
乾燥が早く、塗り終わってハシゴを降りようとする時には早くもさわれるくらいになっている。 ガンの詰まりも早く、途中、何度も洗浄した。 外壁用塗料を自動車ボディー用のノズルで吹くこと自体に無理があったかもしれない。
柿の実が毎日成長している。
この状態だけ見ると、果物の柿とは気が付かないくらいの大きさ、色。 でも秋になれば立派に熟すんだから、自然は素晴らしい。 なかなかこうして熟すまでの途中経過を見ることは少ないが、季節の記録としてブログに残したかった。
修理に手間取っていたTN360は、めでたく昨日出来上がった。 さっそく買い物に出かけてみたら、絶好調を超えたコンディション。
キャブの調子が悪くなったような症状でモータースに預けたが、10年間維持して初めての故障だったので調子よくなるまで時間がかかってもいいから手を尽くしてもらっていた。
隣のバンの中に収まりそうなくらい小さい。
エンジン始動もセルをちょっと当てるくらいで一発始動。 加速の吹けあがりも2割くらいパワーアップしたかのようにスムースで力強くなった。 アイドリングも新車のように安定して静か。
本来こんなに使いやすいエンジンだったのなら、故障する前にでも、もっと早く手を入れておけばよかった。