今日も朝から雨。 これはこれでガレージの改装工事をやる時間にすればいい。 でも実は竹やぶって、最近行ってないので心配。
天井を貼り終えた後は照明器具の取り付け。 電線の黒と白、器具のLとNに気をつけてつなぐ。 天井部分はネジ3本で固定するだけ。
棚の上と下は真下に向けると床までの距離が近過ぎるので壁の隅からちょっとだけ斜め下に向けた。 3mmの折り曲げた鉄板に穴を開けてタップでネジを切る。
鉄板を切ったり曲げたりはプロにお願いした。 さすがに3mmともなればプライヤーで曲げられるようなものではないし、薄くするとネジが効かなくなっちゃうから。
10個の器具を取り付けて試しに電気を流してみた。
明るさは十分だが、蛍光灯の光線とは性質がずいぶん違った。 色は少し黄色みがかった4500KBでクリアレンズ。 青白い蛍光灯に比べたら太陽光に近い自然な色具合。
ただ、指向性が強く、下は照らすが天井は照らさない。 影もくっきりできる。 器具の配置次第では、明るさのムラができやすい。 6000KBの真っ白い光線で白いレンズをチョイスすれば、もっと明るさを強く感じ、影も出来にくいかもしれない。 事務室などならその方が合う。
蛍光灯のようなチラつきはまったくないし、温まるまで明るさが安定しないなんてことは皆無。 総じて良い決断をしたと思う。