スーパーのレジ待ちしていると、そこにガムなどのちょっとしたものが置いてあって、それが少額だから、つい買い物かごに入れてしまうのを狙っている。
チラッと見たとき、「大王」かと思った。 ペコちゃん、ずいぶん偉くなったんだな、と。
ホームセンターのペットコーナーは、小さな動物園。 さすがに気軽な衝動買いはしないが、見るのはタダ。
必死でモゾモゾ埋まろうとしているネズミ科のコイツ、まる見えだよ。
2年もここで暮らしてるのがかわいそう。 寂しげな表情のオカメ。 でも連れていかないから。
ウサギは種類によって値段が大きく変わる。 ミニウサギは生後半年で、とても「ミニ」ではない状態。 大幅値下げしていたが、正直に「BIGなミニウサギ」と書いたほうがよさそう。 ミニだから大人になっても小柄だと思って買ったら大間違いのパターン。 大きさも色具合もキジトラの猫とあまり変わらない。
たいていは親子連れで来て子供がダダをこねて買われていくようだが、テレビの報道では、売れ残って大人になってしまうと、なつくことは難しいので繁殖用に使われた後に安楽死されるとか。
ペットって、飼うにも責任が伴うけど、それ以前にかわいそうな路線に乗せられているんだな。 見ていてかわいい半面、そんなことを感じてしまった。
昼のおかずを考えるのも、買ってくるのも面倒。 そう思って冷凍のうなぎを買っておいてよかった。
大きいので半分で十分。 ラーメンどんぶり目いっぱいの大きさ。 中国産ながらも柔らかくておいしかった。 1匹1パックでタレ付が780円。 ごはんを100円とすれば、これで500円足らず。
良く、「浜松の人はウナギをしょっちゅう食べている」と思われがちだが、それはない。 そもそも外食でウナギを食べるのは県外から来た方との接待の時くらい。 それ以外はこうして中国産をスーパーで買ってくる。
浜名湖産のウナギの国内販売量は、浜名湖で生産されている量の3倍だというから、いかにまがい物が多いことか。 でもそれだけ浜名湖産ウナギはブランドとして確立してるのだろう。











