いつまで食えるんだろう
ちょっと痩せたかんじがするけれど。
ちょっと味がおちてるような気がするけど。
気にするほどのことでもない。
一週間前にワンピース。
おとといまたワンピース。
そして、いままたワンピースを口にした( ̄~ ̄)
大丈夫だ。
なんともない。
なんともないんやから、捨てたらバチがあたるよね?
でも、おなかこわしたら、いろいろ損するよな。
あと、2箱。
冷蔵庫の奥に眠っている。
すっかり忘れてた。
安売りのときに買いだめしたことをw
賞味期限 05.11.03
細木数子の弟さんが不起訴だって
信用金庫から融資金約3000万円をだまし取ったとして詐欺容疑で茨城県警に逮捕、送検された自称画家の細木久慶・元会社社長(66)=東京都町田市=について、水戸地検は20日までに不起訴処分(嫌疑不十分)とした。
細木元社長は占い師細木数子さんの弟。県警によると、16日付で釈放され、処分の理由は「犯行への関与の程度が低かった」とされる。
細木元社長は元住宅建築業白山真一被告(59)=詐欺罪で起訴=らと共謀して、茨城県の中小企業向けの融資制度を悪用し2004年4月、水戸市内の信用金庫から約3000万円を詐取したとして今年1月に逮捕された。 [ 2006年02月20日 20:40 スポニチ速報記事]
ヤフーニュースのヘッドラインには起訴猶予とありました。起訴猶予(不起訴処分のひとつであり、起訴猶予になれば前科にはならない)と、不起訴処分では、ニュアンスが違いますね。猶予というと、怪しいけれど罪に問えるほどではないという感じ。でも、どっちにしても立件されることはない。
悪いように考えると、逮捕が警察の勘違いによるもんだったかもしれない。でも、猶予とか処分とかで処理されちゃうんですよね?このひとの名誉はどうなるんだろうねぇ。
勘違いはある程度仕方のないことだと思いますよ。だってば人間がやっていることだからね。しかし、もっと悪いように考えると・・・。警察というのは、ある意図から(それは、社会正義と法律の調整をはかるための致し方ない判断からかもしれないし、逆に民主主義とは相容れない権力の乱用だったり、事情通からみるとあからさまな言論弾圧だったりすることもあるだろうし)、ときどき犯罪をでっちあげたり、なかったことにしますからねぇ(よいオマワリさんはいっぱいいるだろうし、さすが警察と思わせることも沢山あるんだけれども)。その場合は、わざと逮捕することもあるわけです。この場合はどうなってんだろう。
あと、自称画家というのも気になりますね。絵で生計をたててたら画家なんでしょうか?それとも、うまければ画家なんでしょうか?自称というのは、おれは認めんけどねっていう記者の主観が入っていますが、本人が画家と自認してれば画家になりますよねぇ。日曜画家でも、「わたしはこれを楽しみに生きているんだ」と、本人が強く思っているなら例えヘタクソでも画家でしょ。とはいえ、そんな純粋な心で絵をやっているようにはどうしたって見えないのかもしれない。そうなると、自称は正確な報道ということになります。こっちは報道の領域ですね。
細木数子さん、はっきりいって嫌いですが、それとは別に思うのでした。
どこのブログを使おうか?
イラク戦争3周年用のコンテンツをつくっています。こいつは複合サイトなんやけど、昨年同様ブログを二つ入れようということになりました。どちらも、流れからいって自分の分担分野。とりあえず一つ目の、「全国アクションリスト」をちょちょいのちょい。枠だけ完成。とりあえず間に合わせるの先なんで、デザインはデフォルトでかまわん、かまわん。
もうひとつは、当日の写真を公募してそれをアップするブログ。今年はポットキャスティングを入れてもいいでしょう。でも、ふと考えた。
まず、去年のように、高性能かつ自分が扱い方に慣れているからという理由で『ライブドアブログ』を使うのはいかがなものかと。事件はとっても気になりますからね。
それから、日本の会社のブログでいいものかどうか。昨年は宣伝がとても十分とは言えないものやったにもかかわらず、アメリカからの応募があったし、イラク戦争2周年関連サイトとしては世界で一番知られている?サイトに、日本から唯一おすすめとして紹介されたりもしたのです。しかし、文字コードの関係で本当にちゃんと読めているのでしょうかね。タイトルや記事を日英のバイリンガルにしたけれど。となると、最初から日本語OKの英語圏のブログのほうがよいかもしれません。
また、SEO対策にしても、例えば『アメブロ』(国産)と、『ブロガー 』(米国産)ではブロガーを使う方が、英語圏で幾分ヒットしやすいのではないかとも考えます。ブロガーなら日本語に対応しているので表示には問題ないでしょう。ただし、逆に日本語圏では不利になるかもしれない。メタタグをいじるだけで、まったく気にするような話ではないのかもしれないけれど。
ちなみに、貧乏なんで無料しか選択肢はないのである・・・( ̄ー ̄);
一般教書演説にみる、ブッシュの新エネルギー政策
最近、原油高騰のせいでそれ関連のニュースが多いですね。IT系や科学系につよいWIREDニュース(民主主義やイラク戦争とテクノロジーをつなぐ記事も多いので、ときどき「PWPブログ」 でもとりあげています)では、1月31日のブッシュ大統領の一般教書演説でとりあげられた代替エネルギー開発についての記事がみられます。これが結構面白い。
「シロアリがエタノール生産の救世主に? 代替燃料技術の現在」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060216304.html
「米大統領の新エネルギー政策、「即効性に欠ける」と批判も」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20060206105.html
さてさて、ブッシュ大統領といえば、テロに屈するな、イラクに自由と民主主義を確立するんだ=アメリカこそ正義だとか、温暖化はない=エネルギー対策はせんでよろしいといったところが信念であり、口癖でした。演説ではこの二つがともに陰を潜めています。
まず、イラク。中道側にシフト。なんせ、これはいいとこなし。出口が見えないので。世論調査によると、支持率は39%という数字もでています。アメリカ国内の厭戦気分は開戦以来最高潮のよう。いくつかの投票過程をへてなされているイラクの政治改革は、現時点ではアメリカがもっとも嫌うイラン型に向かっているようですし。つまり政教一致の議会制民主主義ですね。イラクでは内戦の可能性がいわれ、中東全域では他の要因と作用してアメリカが支持してきた(民主主義を抑えてきた)諸国、すなわちエジプトやサウジアラビアなどで政変が起こる可能性も示唆されています。
一方、エネルギー関連ですが、おっちゃんは、京都議定書には非常に否定的です。地球があつなっとるかどうかという説には諸説あって、本当のところはわからないという声も耳にしますが、彼の場合は、そういう科学的アプローチから反対してるんではないでしょう。業界団体やじぶんちの石油関連会社の繁栄を願ってのことでしょうね。それが、最近の原油価格上昇に対してなんらかの対処法を示さなくてはならないということで、はじめて前向きなエネルギー政策をうちだしたのであります。
以下はスピーチ全文から。
STATE OF THE UNION ADDRESS BY THE PRESIDENT
Keeping America competitive requires affordable energy. And here we have a serious problem: America is addicted to oil, which is often imported from unstable parts of the world. The best way to break this addiction is through technology. Since 2001, we have spent nearly $10 billion to develop cleaner, cheaper, and more reliable alternative energy sources -- and we are on the threshold of incredible advances.
So tonight, I announce the Advanced Energy Initiative -- a 22-percent increase in clean-energy research -- at the Department of Energy, to push for breakthroughs in two vital areas. To change how we power our homes and offices, we will invest more in zero-emission coal-fired plants, revolutionary solar and wind technologies, and clean, safe nuclear energy. (Applause.)
We must also change how we power our automobiles. We will increase our research in better batteries for hybrid and electric cars, and in pollution-free cars that run on hydrogen. We'll also fund additional research in cutting-edge methods of producing ethanol, not just from corn, but from wood chips and stalks, or switch grass. Our goal is to make this new kind of ethanol practical and competitive within six years. (Applause.)
Breakthroughs on this and other new technologies will help us reach another great goal: to replace more than 75 percent of our oil imports from the Middle East by 2025. (Applause.) By applying the talent and technology of America, this country can dramatically improve our environment, move beyond a petroleum-based economy, and make our dependence on Middle Eastern oil a thing of the past. (Applause.)
実は、全体の10%にもみたない量です。でも明るい。しかも、お決まりのスローガンやなくって、このひとから、こんな言葉が発せられるとはね~って思っちゃいます。かなり意欲的です。もし実現すればアポロ計画と並ぶ科学的大勝利でしょう。
でも、気になる点は多い。たとえば、予算増額といっても、もともとの予算がそんなに高額なんでしょうか?大統領がこういっても、予算組み段階で大幅にカットされる可能性もあるし(エタノールの話は去年もでてきたそうですが、結局カットされたとか)。
それから、原子力発電の扱いです。結局、金かかるし、すぐできんしってとこで、アメリカにとっては事実上凍結していた新規原発建設が一転して本格再開につながるんやないかと思うんですよね。そのへんの含みをこのスピーチは残しています。となると、石油の代替としてのエタノール(上のWIREDの記事より・・・イギリスとオランダに本拠を置く石油大手のロイヤル・ダッチ/シェルグループ社は、4000万ドルを投資してアイオジェン社(代替エネルギー用エタノール生産会社)の株式の30%を取得している。加ペトロカナダ社やカナダ政府も同社に投資している
)や、太陽光発電といった比較的当たり障りのない話から一気に当たり障りのある話になる。
さらに、この話がどれくらい生きるんだろうという点も気になります。このひとのことですから、地球温暖化にはついては何も語らず。あくまで現在の原油価格高騰に対する国内向けの演説(あるいは市場にむけたリップサービス)です。原油価格がほどほどのところで安定してくるとこの話は立ち消えになるんじゃ・・・?そうなりませんように。
囚われのジャーナリストに解放要求
きのう、投稿した件のつづき。『国境なき記者団』(フランス)が、トップページ(言語選択の次のページ)で13日に声明を出している。
冒頭の部分から。
Reporters Without Borders called today on the US government to free two journalists it said were being unjustly held at a US prison in Iraq, and at the US military base in Guantanamo, Cuba.
It said in a report that they and other journalists arrested in Iraq by the US, mainly on suspicion of collaborating with insurgents, had not been tried or even charged with anything after months of incarceration.
Abdel Amir Yunes Hussein, of CBS TV network’s program, CBS News, has been held at the Camp Bucca prison in Iraq since April last year, while Sami Al-Hajj, a cameraman for the pan-Arab satellite TV station Al-Jazeera, has been a prisoner in Guantanamo since 2002, after being arrested in Afghanistan in 2001.
国境なき記者団は、本日アメリカ政府に対し、イラクにあるアメリカの監獄と、キューバのグアンタナモにある米軍基地に不当に囚われている二人のジャーナリストの解放を要求した。
レポート(上の三つのPDFファイル)によると、多くは抵抗勢力との関わりの疑いがあるとしてアメリカ(軍)にイラクで捉えられたジャーナリストは、投獄されてから長期にわたり裁判にかけらるわけでもなく、なんらかの罪で告訴されるわけでもないままでいる。
アメリカCBSテレビネットワークプログラム、およびCBSニュース所属の、Abdel Amir Yunes Husseinさんは、昨年4月よりイラクのブッカ基地の監獄に投獄されている。また、アラブ圏の衛星テレビ局アルジャジーラのカメラマン、Sami Al-Hajjさんは、2001年アフガニスタンで捉えられ、2002年よりグアンタナモ基地に投獄されている。
容疑者というのは、通常は家族や自分の弁護士に会うことができるが、それもままならないらしい(前の記事にでてくる弁護士とは調査目的で接見した人権派の弁護士であって、個別にあてがわれる弁護士ではないもよう)。裁判が行われないから、何が問題なのか白日の下にさらされることもない。グアンタナモ記事でこれまでも言われてきた問題点をついている。
米国議会やイラクのタラバニ大統領にも自分たちの影響力を行使するよう求めている。
「Where the United States imprisons journalists
Report calls for release of journalists held in Iraq and Guantanamo」
http://www.rsf.org/rubrique.php3?id_rubrique=20