陸マイラーの徒然日記 -2ページ目

陸マイラーの徒然日記

夢は陸マイルでヨーロッパファーストクラスの旅! と言いつつも、ちょこちょこマイルでアジアに行ってしまうので、夢がかなうのはいつになるのかな…。

さてさて、海外SIM情報第二弾は、台湾です。
 
私が使っているのは、台湾大哥大(Taiwan Mobile)という会社のSIMカード。台湾は空港でプリペイドのSIMカードを購入できて便利なのですが、仕事やプライベートで年に何回か訪台するため、毎回、空港で手続きするのは面倒なんですよねぇ…。ところが、台湾大哥大は日本からでもオンラインでチャージできる、つまり有効期間を延長できるので、とても便利です。
 
空港でSIMカードを購入する方法や設定については、他の方がたくさんブログに書いているので、そちらを見てねw
 
ということで、すでに手元にSIMカードがあるという前提でのお話。まずは、台湾大哥大のHPに行きます。
中国語ですが、繁体字であるため、日本人には分かりやすいですね。台湾ではありがちですが、右上にあるEnglishから英語版のHPを見ても、かなり簡素化されてて使えません。Prepaid Service→How to Top Upと進んでも、オンラインでチャージするページにはリンクしていないので、ご注意を!
 
さて、話を中国語版のHPに戻そう。下の方にスクロールして、「用戶服務」の項目の中にある「預付卡餘額/儲值」をクリック。
すると、こんなお買い得プランがありますよ的な画面になります。でもって、下にスクロール。
あ、今気づきましたが、ここで英語を選択できましたw 右側の「選擇語言」から英語と簡体字を選べます。まぁ…中国語を理解できないひとが、ここまでどうやってたどり着くのかという課題はありますが…そこは台湾クオリティw
 
気を取り直して、「我要快速登入」に以下のとおり入力します。
手機號碼→携帯番号(ハイフン不要)、身份證號→パスポートナンバー、驗證碼→枠の下に表示されている4ケタの数字(英語の半角で入力)。ここで注意が必要なのは、パスポートナンバーの最初のアルファベットは大文字と小文字を区別しているようです。私は小文字で入力したら先にすすめず、大文字にしたらOKでした。
次のページで、番号の有効期限や現在の残高を確認することができます。有効期限は2016/06/02、カードの残金は24元、なんかのボーナスでもらったものと思われる、通話にだけ使える残高が60元という内容です。
 
その下に、いろいろなプランがあるので、自分の用途にあったものを選びます。漢字なので意味は分かりますね…ちなみに、門號は携帯番号、語音通話は音声通話、行動上網はモバイル通信、計量型はデータ容量で計算するプラン、計日型はデータ容量は無制限で日にちで計算するプランです。そうそう、天は日という意味。30天=30日☆
 
音声通話プラン
計日型と計量型のプラン
計日型は正確にいうと「日」ではなくて時間で計算されているようです。3日型だと72時間使えるので、滞在が4日間の場合は、うまく使えば3日型で十分な場合もあります。
 
ここでもよく分からんのですが、例えば計量型の上から4つ目、300元で2GB、30日間有効…ふむふむ、でそのすぐ下、300元で2.2GB、おまけで1GMプラスする上に、有効期間は60日…?? こんなの、誰がどう考えたって、下の方を選ぶと思うのですが、頭のなかが??でいっぱい。まぁいいや、お得なのは良いことだ。
 
今回は1週間の滞在で、動画なんかを見るわけではないので、3.2GBあれば十分。なので、意味不明な上から5つ目のプランを選択しました。
 
カードで支払うので、「信用卡支付」をクリックし、カード情報を入力します。「發票」というのはレシートのことなんですが、台湾ではレシートが簡単な宝くじになっているので、集めている台湾人も多いです。が、外国人には関係ないので、「愛心碼」を選択。これは仮に宝くじが当たった場合、慈善団体に寄付をするという意味です。
後は内容を確認しながら、「下一步(次へ進む)」→「確認送出(確定して送信する)」と進めていけば、チャージ完了。下の方に赤字である「儲值成功」がチャージできましたという意味です。
改めて、最初の「預付卡餘額/儲值」からログインすると、情報が更新されていることが分かります。有効期限は最後にチャージした日から180日(だったと思う)なので、8月26日まで延長されました。計量型の方に、4月23日まで、300MBと2976MB使えますよと書いてあります。おおむね、3.3GBですか…十分♪
やはり気になるのが、番号のところには3Gと書いてあるのに、計量型の枠には新4代=4Gとある…うーん、結局のところ、どっちなのだろうか?
 
ということで、いろいろと不思議がたくさんの台湾大哥大ですが、3Gでも普通に使えますのでご安心を。それではみなさん、よい平日を! アディオス!
まとめ
○キャセイとMUFGカードが提携して発行しているクレジットカードはおススメしない。
 
キャセイがMUFGと提携して、クレジットカードを発行してるのですが、マーケティングが安っぽすぎる。具体的なプロモーションは以下のとおり。
 
1)発行開始当初のプロモーション
 入会ボーナス:10,000マイル
 その他:入会後4カ月以内に50万円使えば、10人に1人5万マイル(全員ではないですよ!)。
 
2)次のプロモーション←俺が入会した時
 入会ボーナス:10,000マイル
 その他:入会後4カ月以内に50万円使えば、4,000マイル。抽選で2人に60,000マイル…当たるか、ボケッ!
 
3)その次のプロモーション←焦りが見えてきた…
 入会ボーナス:15,000マイル…ん?5,000マイル増えてる。
 その他:入会後4カ月以内に50万円使えば、10,000マイル…ん?6,000マイル増えてる。
 年会費:通常は25,000円のところを10,000円…ん?プラチナでディスカウント?
 
プラチナなのにディスカウント、しかも前のプロモーションが終わると即座に、もっとお得なプロモーションを実施って…これは、既存の顧客を舐めてるとしか思えないね。いまどき、こんなプロモーションをするなんて、三流のイベント会社でもやらないよ。
 
と、思ってたら、次の一手が…。
 
4)今のプロモーション←完全に下野してる
 入会ボーナス:15,000マイル…俺がもらったマイルの1.5倍だよね。
 その他:入会後4カ月以内に50万円使えば、10,000マイル…俺がもらったマイルの2.5倍だよね。
 年会費:無料…って、そこまで落ちぶれたか?俺、27,000円払ったけど?
 
もう一度書きます、7月には27,000円だった年会費が、数カ月後には10,800円になり、そして今はゼロ円ですよ、ゼロ円。不当な廉価販売で訴えてやろうかなとも思ってしまうくらい、ひどい値引きだよね…全くもって。
 
これをもう少し分析してみると、プラチナカードが欲しい底辺層はお金にシビアなので、こういうプロモーションを一番嫌います。逆に、お金に無関心な本当の富裕層は、こんな廉価なカードは申し込まないね。
 
キャセイが主導したのか、MUFGなのかは分かりませんが、行き当たりばっかりな感じがするんですよね…会員が集まらないから、会費をディスカウントするキャンペーンでいいやという潰れるスーパーみたいな発想。
 
中国では、1,000万円が1人に当たりますが受けるけど、日本では1万円が1,000人に当たりますの方が受けがよい市場なんです。ここを理解しないと、キャセイも先はないかな…。
 
まぁ俺は、このカードはやめますけどね。付き合ってらんない。既存の会員をバカにしすぎ。スターアライアンスに戻ります。で、この思いをキャセイにメールしてみましたが…。
 
以下、コピペ
 各キャンペーンについては期間を限定し、その時々の市場の状況や要求を参考に、提携クレジットカード会社とどのような特典をご提供するかを取り決めております。
 いただきました貴重なご意見、ご指摘を参考に、今後ともよりよいサービスをご提供できるよう最大限の努力をする所存でございます。
 
年会費がディスカウントになった時に送ったメールなのですが、状況をみて次のサービスを考えますと言っておいた結果が、年会費全額無料なわけですうから…お前はいらないというお墨付きを得られたわけです。
 
ありがとう、もう他の会社に乗り換えるよ!アディオス!
跨境王の中国国内での使い心地をレポート。とは言っても、スピードとかを検証しているわけではなく、ただの感想なのでご容赦くださいw 結論は、フツーに使えます。以上!
 
日本国内での開通→チャージについては以下をご覧ください♪
 
跨境王 by China Unicom HK その1 日本で開通編
 
跨境王 by China Unikom HK その2 日本でチャージ編
 
さて、北京首都国際空港に到着後、スマホの電源を入れる。このとき、勝手にデータ通信を始めないように、日本で電源を切る前に、データ通信はオフにしておくことをお勧めします。でもって7日間500MBのデータ通信を申し込むための番号「*118*500#」に電話をかけると、しばらくして「申請が完了しました」という内容のメッセージとともに、APNの設定方法と、有効期限がショートメッセージで送られてきます。
 
ちなみに、この7日間500MBのプランは自動継続ではないのでご注意を!
 
はい、そして指示されたとおりに設定します。
APN 3gnet
そのほかは入力不要
 
それからデータ通信をオンにして、再起動。この再起動が必須かどうかはよくわかりませんが、放置しているよりも電波をつかむのが早いような気がして、この手のSIMを使うときは、なんとなく再起動してます。再起動後は、ふつうに使えました。特に遅いと感じることもなく、FacebookやLINEも問題ありません。
 
余談ですが、中国で空港のフリーWi-Fiなどにつなごうとしても、中国国内の電話番号にパスワードが送られてくるシステムになっていて、事実上、外国人は使用できないってことがあります。しかーし、このSIMだと、中国の番号もついてくるので、フリーWi-Fiにつなぐことも可能です。
 
閲覧制限されていないHP、中国共産党にのぞき見されてもいいサイトなどを見るときには、通信量削減のために、Wi-Fiを利用してみるのもいいかもしれませんね。
 
それではみなさん、よい週末を! アディオス!
○今回利用したラウンジ
 福州長楽国際空港
 国内線ターミナル
 First Class Lounge
 
○総評 ★★☆☆☆
 ファーストクラスを謳うには、アルコールを準備して欲しいという、酒好きの気持ちを代弁して、☆2つにしました。プライオリティパスのHPに掲載されている画像よりは、まともな内装になってたよん。
 
さて、中国国内線のラウンジ情報その2。今回は福建省の省都、福州市の最寄り空港である「福州長楽国際空港」を利用したので、レポートします。まずは、空港の様子。北北西から南南東に向かって一直線に伸びるターミナルビルのうち、(たぶん)北側が国内線用、南側が国際線用として使われています。
 
浦東でトランジットなので国際線のカウンターに行くと、乗り継ぎだろうが国内線のチェックインカウンターだと言われてしまった。ほかのブログを見ていると、乗継便の場合は国際線でチェックインして、国内線の搭乗口に行くような記載もあったので、レギュレーションが変更されることがあるのかもしれないですね。
 
で、国内線のチェックインカウンターに行くと、受付嬢の頭上にあるモニターには、1画面に6社くらいの航空会社の名前が掲載されてる…しかも、パタパタと変わるので、トータルで10社以上のチェックインをしている様子。アライアンスもまったく関係ない模様なので、スタッフにどこでチェックインするのかと聞くと「どこでもできるわよ」との回答。
 
うーん、これぞ中国人の本家本元、知らないときは適当な回答をしておけってやつか?まぁいいや、こいつに腹をたてても空回りするだけだから、ほかの人に聞こう。でもってほかの人の回答「どこでもチェックインできるわよ」…。まさか、本当に?半信半疑で並んだら、ちゃんと受け付けてくれました。最初の人、疑ってすみません。
 
福州発の場合は、乗継便であろうとも完全に別便扱いらしく、発券も浦東まで。荷物も浦東で受け取って、もう一度チェックインする必要があるとのこと。浦東の全日空カウンターは終日やっているわけではないので、チェックインできない難民になることが決定してしまった…凹
 
話をラウンジの話に戻します。セキュリティチェックを終えて右手に向かって進むと、この上がラウンジだよみたいな表示があるので、それに従って上階へ。ターミナルの中はいたって平凡w ただただ、まっすぐにゲートが並んでいる。
 
入り口はこんな感じ。プライオリティパスの表示はありませんが、受付カウンターの横に「使えます」的なことが書いてあるので、心配せずに入室。
中はこんな感じ。ホットミールの提供は、ランチタイムは11時かららしいのですが、フライトの関係で食べることができず。残念…。入ってすぐ左手が喫煙室になっているのですが、半解放式なのでチョーたばこ臭い。ありえないくらい、煙が漂ってる。なので、嫌煙者は奥の方に座った方が無難です。
写真は撮っていませんが、アルコール以外の飲み物は充実しています。コーヒーのドリップマシーンから、中国っぽい飲み物、そして福州で唯一見かけた、無糖のお茶(下の写真)などがあります。北京や上海だと、無糖のお茶がペットボトルで売られているのですが、福州ではこのブランドだけでした。
あとは、フルーツ、ケーキ、サンドイッチ、パン、ビスケット、落花生などがおいてありました。パンなどを食べましたが、意外とうまかったw 特にフルーツは、地場のものなんだろうね、日本で食べる輸入品よりも甘かったです。
 
 
スタッフは…英語がほとんど話せません。が、一生懸命な感じは伝わってくるので、不快な気持ちにはなりません。中国語だととてもフレンドリーです。あとは酒があれば…ないものねだりはやめます。アディオス!
○今回利用したラウンジ
 北京首都国際空港
 国内線ターミナルCエリア
 Air China First and Business Class Lounge
 
○総評 ★★★☆☆
 ファーストクラスを謳うほどではないけど、国内線のラウンジにしては高いレベル。少なくとも成田のKLのラウンジよりは、何倍もいいです。
 
さてさて、世界第二位の経済大国・中国の首都である、北京首都国際空港の国内線ラウンジを利用してきたので、ご報告。事前に調べたところだと、国際線のレポートは結構あるようですが、国内線はレアな情報なのでは?世界第二位の名に恥じない内容であることを期待しつつ、出発!
 
今回の行程は、全日空便で関西から北京に入り、北京から福建省の省都、福州に行くというルート。仁川を超えたあたりでは、偉大なる将軍様がお治めになる北朝鮮が見えます。意外と近いところを飛ぶんですね。
隣の席では、日本で爆買いした戦利品を、ほかの人の椅子を占領しつつ整理する貴婦人。隣の席だったら、座るところなくなってましたね。近寄らないのが吉!なぜぼかしをかけてるかというと…いろいろ見えちゃってます。貴婦人ですから。
北京空港では、マッチョな彼がお出迎え。人民を鼓舞する標語でも書かれているのかと思いきや、「文化のゲートウェー・美しい北京」という、マッチョな彼とは無縁な標語が…島国根性の私には理解できない組み合わせです。さすが中国、奥が深い。
ここでちょっと乗り継ぎについての補足。一部の例外を除いて、中国では国際線の乗り継ぎであろうが、なんであろうが、スルーチェックインしてくれることはあまりない。一部の例外とは、CAの国際線を北京で乗り継ぐ場合とか、MUの国際線を浦東で乗り継ぐ場合とかなどなど。全日空便で到着し、CAの国内線に乗り継ぐ場合には、当然のように入国審査を受けることになります。
 
ただ、多少は利便性を考えてはいるようで、荷物をピックアップすると、通常の出口とは別に、国内線乗り継ぎ用のカウンターがあり、そこから国内線の出発ロビーに行けました。CAだったからかもしれないので、事前にチェックは必要ですが、まぁ悪いシステムではないですね。
 
さて、セキュリティーチェックを受けて国内線のロビーに入ると、ラウンジ探しです。矢印が出ているのでその通りに進むと、エスカレータを降りたところにラウンジが。ところが入り口でカードを見せると、上の階だという。で改めて上をみると、確かに同じようなラウンジがあるじゃないですか。紛らわしい…。
 
入り口はこんな感じ。ファーストクラスとは書いてありますが、しょぼい受付ですね。
シートです。テレビは今時めずらしく、砂嵐が混じるので目に悪そう。
さて、フードですが、まずは乾きものコーナー。
そして、ドリンクやサンドイッチなどの冷蔵品コーナー。
時間帯によっては、ホットミールも提供されます。今はランチタイム♪
別に、うまそうではないですけどね…タダだから食べるけど。
汁ものの麺を、作り置きするのはどうよ? ふやけてサナ○ムシみたいになっちゃうよ…。
ま、料理はこんな感じ。取り立てておいしいものはありませんでした。ビールがぶ飲みして憂さをはらすw で、どうでもいいけど、このCAの広告は何を表現したいのだろうか? 先ほどのマッチョな彼といい飛行機の羽で棒高跳びをする彼といい、センスが一切理解できない。
いや、世界第二位の経済大国がすることなのだから、理解できない俺様が悪いのでしょう。最後に、ターミナルビルのパノラマ写真でお別れです、アディオス!
ホテルを予約する時、アジアマイルが積算されるという某サイトを利用しましたが、全くもって使えない。8週間以内に積算されるというのですが、音沙汰ないのでメールすると、「あなたは他のサイト経由で予約したので、マイルは溜まりません、ごめんなさいね」というメールが、コピペされたかのように帰ってくる。
 
なぜ、コピペされたと思うかというと、一回や二回ではないためです。毎回、同じような回答で、複数回、そう、複数回です。
 
オレ、いつも、アジアマイルのHPにログインして、トラベルサービス的なところから、香港の専用サイトにアクセスして、予約の時にもちゃんとアジアマイルのアカウントナンバーを入力しているにも関わらず、「あなたは他のサイト経由で…」ああ、本当にイラつく。こういう対応をしていると、しょせんシナは…以後、自粛。
 
それに比べて、Agodaはちゃんと積算されてました。なので、今後はAを利用します。某サイトから、満足度を問うアンケートが来ましたが、知り合いに勧めたいかと聞かれ、絶対勧めないと回答しました。理由も書きましたが、ちゃんと理解できているかどうか…理解できてれば、ここまでひどくはならないよね。
 
そうそう、過去にAを利用して、日程を間違えて予約してしまったとき、とても真摯に対応していただけました。こちらが悪いにも関わらず、可能な限り、お互いに満足できるようにしてくれたことに、感謝しています。それに比べて…こちらが、ちゃんと対応していたにも関わらず…ああ、腹立つ。以後、自粛。
 
某サイトは、クレームを言うページが中国語だったので、中国で書いたら、「なに書いてるかわからないんだよね~英語で書いてくれる?」と返信されたこともあったなぁ…。じゃぁ、中国語の問い合わせページなんか、作るなよ。最初から、全て英語にしろ。くどいけど、腹立つ。もう使わない。進めない。早くつぶれてほしい。
 
中国聯通(香港)のSIM開通までは過去の記事を参照ください。
 
で、今回はリチャージについてです。まずは、中国聯通(香港)のHPにアクセス。
 
英語がいい方は、右上のEnglishをぽちっとクリックすると、英語になると思います、たぶん。余談ですが、日本や東南アジアのサイトだと、現地の言葉と英語のHPとで情報量が全然違うことがありますが、イギリスの植民地だったせいもあってか、香港は中・英のどちらを選んでもちゃんと作ってある場合がほとんどです。
 
まぁ私の場合は、どちらかというと中国語の方が慣れているので、そのまま続行します。下の画像の右下のところにある「手機/上網卡繳費值」というのがここでリチャージできますよという意味。手機號碼が携帯番号で、值方式がリチャージ方法になります。携帯番号のところには、香港の番号を入れて、リチャージ方法は「信用卡=クレジットカード」をチェックして「點擊值」をクリック。
次のページでは、チャージの額を聞かれます。100HKDとか200HKDとかの決まった額の以外にも、使い方に合わせて細かく指定できるので便利(最低10HKDのチャージが必要です)。多めの額をチャージするとボーナスをもらえるタイプではなく、実際の支払額をディスカウントしてくれる方式でした。50HKDチャージする場合に、支払いは49HKDになるといったイメージです。
 
決まった額をチャージしたいときは、「值金額」から選択、細かく指定したい場合は、その下の「其他」というところに入力します。さらにその下にある「繳付金額」が実際の支払額。つまり、100HKDチャージするのには98HKD支払ってもらいますよという意味。このディスカウントは50HKD以上で適用されるようです。
 
また、チャージの額に合わせて有効期限が延長されます。この延長期間ですが、チャージした日から起算されるわけではなくて、現在の有効期限にプラスされる模様。私は40HKDチャージしたので当初の90日に90日が追加されて、有効期限が6月の末ごろになってました。番号を維持する必要がある場合は、30HKDずつ小分けにチャージした方が安上がりになるわけです。
 
せっかくなので、10HKD+30HKDでチャージすればよかった…などとせこいことは考えず進みましょう。
 
金額を指定すると、次のページでは支払い方法を聞かれます。まぁ日本在住の日本人だと、通常はクレジットカードになるでしょう。使えるのはVisaかMasterの2種類です。でもって次のページでは、カードの種類を選択するよう聞かれるのでVisaをクリック。最後のページでカードの情報などを入力して完了です。
 
カードの決済が完了すると、表示されるのがこの画像↓
スマホの方にも、チャージが完了しましたというメッセージが届きます。
 
しかしこのメッセージ、番号の有効期限が書かれていないので、「*118*35#」に電話して確認すると、有効期限がかかれたメッセージが届きます。ついでに書くと、ここには中国大陸の番号だけが表示されています。意味わからんのぉ…。
 
肝心の有効減ですが、90日分追加されて、6月28日までこの番号を使えることになりました。ただ、月の基本料金6HKDが無くなった場合に、番号がどうなるのかは不明。凍結されるだけなのか、それとも抹消されてしまうのか、改めて報告します。こちらのメッセージは香港と中国の番号が並記されてるし…。
なれれば1分もかからずにチャージできちゃいますね。ということでみなsん、残り少ない正月休みを楽しみましょう!アディオス!
○ポイント
・中国聯通(香港)の「跨境王 一卡兩號儲值卡」を日本で開通するには、日本の番号に電話する。
・基本料金6HKDは月初に引き落とされる模様→月末に開通すると損した気分になりますw
・中国聯通と中国聯通(香港)は似て非なるもの。前者のSIMでは日本にいてもFBなどが使えません。
 
来週から中国に行くことになった。ご存知のとおり、中国国内で手に入れたSIMカードや、ホテルなどのWifiでは、FacebookやLINEを使うことはできません。わずか数日のことなので、正直、大して困りもしないのですが、中国人の友人に自由の世界をひけらかしてやりたくて、いろいろと情報を検索。
 
日本のSIMでローミングすると大丈夫なことを書いてある人もいましたが、そこまで大金をかけたくもない。さらに調べていくと、中国の通信会社のChina Unicom(中国聯通)の香港子会社である、中国聯通(香港)が販売しているSIMを使うと、比較的リーズナブルにデータ通信ができることが判明。とはいえ、香港まで買いに行くタイミングもない。
 
ちなみに、SIMカードの正式名称はこれ↓
跨境王 一卡兩號儲值卡 / Cross Border King Dual-Number Prepaid SIM
似たような名前のSIMカードもありますが、使える機能が異なる部分もあるようなので、ちゃんと事前にチェックしてから買いましょう♪
 
ということで、いろいろと通販サイトをのぞいてみると、ありましたありました。Amazon、Yahoo、楽天のどこでも売ってますが、価格は送料込みでどこも1,800円くらい。Tポイントがたまっていたので、Yahooで買うことにしました。ちなみに、中国聯通(香港)のHPで買うと、SIMが90HKD、送料が20HKD、計110HKDなので、1HKD=16JPYだと1,700円ちょっとになる計算。まぁ良心的な価格です。
 
そして注文から、数日で届いたSIMカードがこれ↓
しかし何やら、袋を開封したあとが…なんか、やられた…? と恐る恐る中をのぞくと、一枚の紙が同封されていました。それによると、このカードは、日本では開通できないらしい…?! 少し補足すると、香港のSIMカードは、携帯に入れてからどこかに電話をすると、番号が使えるようになっているものが多いのです。
 
開通事態はよいとしても、このカード、残高が66HKDなんです。後ほどまた書きますが、使いたいと思っているプランが78HKDなので、リチャージをしなくてはいけない。中国についたその空港で、野良Wifiに繋いで、カードでリチャージする勇気は俺にはないぞ…さて困った。
 
とはいえ、日本で開通できたというブログ記事もあるので、とりあえず試してみることに。電波をつかむまで5分ほどかかりますと説明書にかいてあるので、SIMを挿入してからしばし放置。すると、「あなたの携帯番号は香港ではこれで、中国ではこれです」という内容のSMSが勝手に届く。
 
海外ローミングがされていることにかすかな期待を寄せながら、前回香港に行った時の番号にかけてみると…残念、つながらず。では日本の番号はどうかと試してみると…おおっ!つながった。そして再度、「あなたの番号は使えるようになりました」的なSMSが来て、一安心となりました。
 
残高確認もできるかなとやってみると、できました! あれ、でも残高が54HKDしかない。66HKDあるはずなのに…。もう一度パッケージをよく見ると、月の基本料金が6HKDですよとの表示が。まさか、月初に引き落とされるので、12月31日に開通したから、1月1日のと合わせて2カ月分ってこと? はは…まぁいいですが、こだわる人は気を付けましょう。
 
データ通信の料金プランはこれ↓
希望するプランの申請番号に電話をかけると、自動で適用されます。500MB/7日間で78HKD=1,250円くらいのやつが申し込みたいプラン。このプランを申し込むには残高が足りず、リチャージが必要なのですが、ネットでできそうな感じでした。出発間際になったらやってみるので、結果はその時にご報告します☆
 
余談ですが、中国聯通が香港で販売していた「日本でデータ通信ができるぞ!」というSIMを買ったことがあるのですが、日本に持っていって使っているにも関わらず、Facebookにはアクセスできませんでした。後ろに「香港」があるかないかで、大きく違うのでご注意を!
 
それでは、今年もよい年になりますように、アディオス!
怒り心頭なので長文ですが、まとめると、アシアナ航空を利用した際、スーツケースの取っ手が使い物にならなくなっても、免責なので修理はしてくれないということです(2015年11月3日現在)。
 
ソウルからアシアナ航空で成田に着き、荷物を受け取ると取っ手が壊れてる。なんだかなぁ…と思いながら、アシアナの制服を着た人に「取っ手が壊れてるんですけど…」言うと、「どちらの航空会社をご利用ですか?」と返ってきた。
 
実際のところ、関係ない航空会社を利用した人からの問い合わせもあると思うので、この聞き方は間違ってはいないのだが、付近で回っているターンテーブルはアシアナのソウル便のものだけ。ここに至るまでの伏線もあってか、ちょっとイラッとする。
 
「アシアナ航空ですけど…」と答えると、保険に加入しているかとしつこく聞いてくる。お前らの飛行機を利用して、なんでオレが自分の保険で修理しなきゃなんないんだよとちょっとではなく、イラッとする。
 
で、そのオネーサンはピンクの服を着たどこぞやの夫婦のように、パチパチと写真を撮り始める。一通り撮影会が終了すると、もう一人のオネーサンが登場。そしてまた、保険は…のくだりから同じ質問が始まり…イライラッとイラが2回に倍増。さっきも同じこと聞かれたので、そこの方に聞いてくださいと最初のオネーサンを指さすオレ。
 
そして感動のフィナーレ♪ イラッとしていたオレをイライラッとさせてくれた、2番目のスタッフが、「取っ手だけだと免責なんです」と言い放ちやがった。これだけ色々詰問され、写真撮影会にも協力し、それだけの時間を費やした結果の回答が「免責なのでごめんね」の一言なの?
 
思わず、「え、そうなんですか?」と、素で聞き返してしまう。そうしたらその2番目が「カバンとしての機能が保てないと判断しないと免責です。修理できません」と断言。
 
再度思わず「だって、取っ手がないと持ち運べないし、カバンとして機能しないと思うんですけど…」と食い下がると、「そういう意味ではなくて、中に入っているものを安全に運べないという状態を、カバンとして機能していないといいます」とのことであった。
 
もういい、帰るからその身上書みたいなの返してくれと言うと、「いやこちらで破棄しますから」と返ってくる。オレの個人情報なんだから返せと言うと、「今後社内で共有して、このようなことがないように…」と始まった。
 
あれ、破棄するんじゃなかったの? 社内で共用? なんて突っ込みしてまた変な言い訳が始まって、精神衛生上よくないので、言葉を飲み込む。そもそも、なんでオレに何にもメリットがないのに、お前らのサービス向上に協力しなくちゃならないんだ?そもそも、荷物をベルトコンベアに載せるスタッフを、お前らが管理できるのか?
 
そして最後にダメ押しの一言、「写真撮ってもいいですか?by2番目の女」。最初の女が何枚も撮ってたから、見せてもらえぇぇぇぇぇ! はぁ、疲れた。もうアシアナは利用したくないです、マジで。
 
そういえば、名前を聞いたけど、1番目の女は名刺を差し出してこのたびは申し訳ございませんみたいな感じだったのだが、2番目の女は無視して奥の方に逃げていってしまい、個人が特定されるようなものは一切残していかなかった。尊敬するほど逃げ足は速い。言葉は日本語を話していても、心と態度は…おっと、ここから先は自粛させていただこう。
 
写真は取っ手は壊れたけど、カバンとしての機能は全く損なわれていないスーツケース。そして、某航空会社では「破棄」と読んで「社内共有」という意味になるらしい、身上書のような紙。最初のオネーサンのサインが入っているけど、これを公開すると、職員に横暴な態度で謝罪を強要するモンスタークレーマーとか言われるので、第三者が個人を特定できないようにぼかしをかける。
 
一応、書いておきますが、彼女達に謝罪は一切要求してないし、直してくれないといじけちゃうとか言ってないし、直してほしいとか望んでもいないですよ。ただ単に、このような対応をされたので、みなさん、お気を付けくださいませという趣旨の日記です。念のため。
 
まぁ、奴らの中でオレはブラックリストに載るんだろうけど、もう乗らないから関係ないもんねー( ´∀` )
 

 
アシアナのラウンジで、唯一使えると書いたシャワーについての補足です。

受付でシャワーを浴びたいと伝えましょう。すると、自分の時になると音で知らせてくれる、フードコートの呼び出しベルみたいなのを渡されます。

それが鳴ったらカウンターに行き、指示された番号のシャワールームを使うという流れ。

ボディソープ、シャンプー、ひげ剃りセット、顔用の乳液、歯ブラシセットは備え付け。タオルも貸してくれます。

朝だったからかもしれませんが、掃除も行き届いて気持ちよく使えました。

ちなみに、仁川にはトランジット客なら無料で使えるシャワーがありますが、ひげ剃りと乳液はありません。

排水口に髪の毛がたくさん溜まってて、日本人的にはチョット引きました。ソウルのサウナなども似たようなものなので、韓国標準なのでしょう。

私は…ビーサン無しでは踏み入れる勇気はありませんでしたw いいところは、受付のオバサンがフレンドリーで、特にアシアナの人工物を見た後だと、自然な表情が好印象でした。

以上、ご参考まで。