○今回利用したラウンジ
北京首都国際空港
国内線ターミナルCエリア
Air China First and Business Class Lounge
○総評 ★★★☆☆
ファーストクラスを謳うほどではないけど、国内線のラウンジにしては高いレベル。少なくとも成田のKLのラウンジよりは、何倍もいいです。
今回の行程は、全日空便で関西から北京に入り、北京から福建省の省都、福州に行くというルート。仁川を超えたあたりでは、偉大なる将軍様がお治めになる北朝鮮が見えます。意外と近いところを飛ぶんですね。
隣の席では、日本で爆買いした戦利品を、ほかの人の椅子を占領しつつ整理する貴婦人。隣の席だったら、座るところなくなってましたね。近寄らないのが吉!なぜぼかしをかけてるかというと…いろいろ見えちゃってます。貴婦人ですから。
北京空港では、マッチョな彼がお出迎え。人民を鼓舞する標語でも書かれているのかと思いきや、「文化のゲートウェー・美しい北京」という、マッチョな彼とは無縁な標語が…島国根性の私には理解できない組み合わせです。さすが中国、奥が深い。
ここでちょっと乗り継ぎについての補足。一部の例外を除いて、中国では国際線の乗り継ぎであろうが、なんであろうが、スルーチェックインしてくれることはあまりない。一部の例外とは、CAの国際線を北京で乗り継ぐ場合とか、MUの国際線を浦東で乗り継ぐ場合とかなどなど。全日空便で到着し、CAの国内線に乗り継ぐ場合には、当然のように入国審査を受けることになります。
ただ、多少は利便性を考えてはいるようで、荷物をピックアップすると、通常の出口とは別に、国内線乗り継ぎ用のカウンターがあり、そこから国内線の出発ロビーに行けました。CAだったからかもしれないので、事前にチェックは必要ですが、まぁ悪いシステムではないですね。
さて、セキュリティーチェックを受けて国内線のロビーに入ると、ラウンジ探しです。矢印が出ているのでその通りに進むと、エスカレータを降りたところにラウンジが。ところが入り口でカードを見せると、上の階だという。で改めて上をみると、確かに同じようなラウンジがあるじゃないですか。紛らわしい…。
入り口はこんな感じ。ファーストクラスとは書いてありますが、しょぼい受付ですね。
シートです。テレビは今時めずらしく、砂嵐が混じるので目に悪そう。
さて、フードですが、まずは乾きものコーナー。
そして、ドリンクやサンドイッチなどの冷蔵品コーナー。
時間帯によっては、ホットミールも提供されます。今はランチタイム♪
別に、うまそうではないですけどね…タダだから食べるけど。
汁ものの麺を、作り置きするのはどうよ? ふやけてサナ○ムシみたいになっちゃうよ…。
ま、料理はこんな感じ。取り立てておいしいものはありませんでした。ビールがぶ飲みして憂さをはらすw で、どうでもいいけど、このCAの広告は何を表現したいのだろうか? 先ほどのマッチョな彼といい飛行機の羽で棒高跳びをする彼といい、センスが一切理解できない。
いや、世界第二位の経済大国がすることなのだから、理解できない俺様が悪いのでしょう。最後に、ターミナルビルのパノラマ写真でお別れです、アディオス!





















