陸マイラーの徒然日記

陸マイラーの徒然日記

夢は陸マイルでヨーロッパファーストクラスの旅! と言いつつも、ちょこちょこマイルでアジアに行ってしまうので、夢がかなうのはいつになるのかな…。

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アメブロに移転したのを機に、現在の陸マイル環境と燃油サーチャージに対する思いをつづりたいとおもいます。

 

まずは、陸マイル環境について。メインはアメックスのスカイトラベラーカードを使ってます。特定の航空会社や旅行会社なら、100円で3ポイントイコール…なんと3マイル! 100円で3マイルってすごくないですか?

 

チケット検索サイトなどで、対象となる航空会社が見つからない時には、提携旅行会社の「日本旅行」で検索します。LCCがやってるキャンペーンみたいなのは引っ掛かりませんが、普通の割引チケットならヒットすること多し。でもって、くどいようですが100円で3マイルなので、かなりお得です。ちなみに、ホテルの予約などでも100円=3マイルです!

 

関心がある方は、下記のHPをどうぞ♪

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そして溜まったポイントは、ブリティッシュエアウェイズのマイルに移行することがほとんどです。日本国内の近距離戦だと9,000マイル、台湾などでも20,000マイルなので、お買い得感があります。ネットで予約できる航空会社の中に、JALが含まれているので、かなりの確率でヒットしてきます。あとで書きますが、キャセイはマイルをためやすいけど、ネットで予約できる航空会社が激少なので、利用範囲が限られてしまいます。

 

でもって、キャセイ。ハノイやダナンなどの一部の都市に行く場合は、マイル数が少ない…。けど、提供される座席数も少ないようです。例を挙げると、現在予約できる、ほぼぎりぎりの来年の6月末のダナン行きの特典航空券を検索しましたが、すでにウェイティングでした。一年後のチケットが予約待ちって…いったい、どれだけの座席を提供してるんだか…間口は広く、出口は極力狭くですね。

 

キャセイのマイルで最低限のマイル数で旅行できるのは、365日、いつでも時間がある人でないと無理なのでは…あとは自分で検索して、実感してください。ほんと、キャセイって、安かろう悪かろうですよね。

 

はい、とは言え、スカイトラベラーでも日本旅行でもカバーしきれない支出はあるわけです。そんなときは、セゾンユナイテッドの…名前忘れたw 1,000円で15マイルくれるやつです。普段の買い物は、こちらを利用してます。難点を挙げると…1,000円単位でのマイル付与なので、端数が999円だとマイルが加算されません。

 

長くなりましたが、ブリティッシュエアウェイズで予約できるところなら、AMEXのポイントを移行し、それ以外はユナイテッドということに落ち着く感じですね。どうしようもない時はキャセイですが、台湾と香港以外は、マジで使えません。アメックスのお申し込みは以下からどうぞ☆

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セディナカードのキャッシング情報 in 台湾!
セディナカードメリットは、以下の2つ!
たった2つだけど、最強の2つ!
 
1)海外ATM利用手数料が無料
2)ペイジー(Pay-easy)で入金可能→利息が少なくて済む
 
利用日:2017年07月18日
引出額:3,000台湾ドル
日本円:11,140円(利息込み)
 
つまり、1台湾ドルが3.7133…円
 
ちなみに、OANDAのレートは以下のとおり。
1NTD=3.71(手数料0%)
1NTD=3.78(手数料2%、一般的なATM)
1NTD=3.82(手数料3%、一般的なクレジットカード)
 
なので、セディナはやはり強かった。
キャセイって、4回に1回くらい遅延するような気がするんだけど…今回もまたやられたので、ご報告を。ちなみに、台湾鉄路とは、日本でいうところのJRみたいなもので、通常、「台鉄」と書きます。
 
当初、成田発15:40のCX451に乗って、桃園に18:25到着。その後、台鉄の中壢駅まで行き、20:42発の普悠瑪号(←特急電車の名前)に乗って、23:30花蓮に到着するスケジュールでチケットなどを手配しました。
 
しかーし、荷物を預けようとキャセイのカウンターに行くと、受付のオニーサンが満面の笑み(←俺には爽やかなスマイルに見えたw)で、「機材繰りの関係で、出発が17:30分になります。申し訳ありませんが、出発までラウンジでお待ちください」とおっしゃるではないか。
 
補足ですが、遅延したからラウンジをご利用くださいというのではなく、ただ単にマルコのシルバーだからですよ、念のため。
 
まぁ、カウンターのオニーサンを責めても飛行機はやってこないので、内心、「台鉄どうしよう…」と思いながら、到着時間を聞くと、また満面の笑みで「19:45の予定です」とおっしゃる…一応、シルバーだから荷物は優先的に出してくれるし、Speedy Immigrationを通って、タクシー飛ばせばギリギリか…と悩みましたが、素直に一本後の電車に変更するこにしました(最終的には、この判断が正しかったのですが…)。
 
出国審査も終わり、ラウンジに入ったのが13:30ぐらいだったのですが、さて、出発まで4時間も飲んでられるかな…という心配ではなく、台鉄のチケットを変更せねば。急いで台湾の友人に連絡をすると、すぐに空席を確認してくれるとのこと。そして待つこと30分、やっと連絡がありました。
 
結果を要約すると…中壢から花蓮までの空席はなかったが、席を移動すれば、00:33には花蓮に到着するということでした。通しでは空席がないけど、空いた席を転々とすればいいってことらしい。
 
具体的には…とりあえず、台北駅に行き、台鉄の普通電車で南港駅を目指す(中壢~南港間は席がなかったらしい)⇒22:25に南港発の普悠瑪256号の1号車に乗り、途中、礁渓駅で4号車に移動、羅東駅で3号車に移動、そしてめでたく00:33に花蓮に到着するという行程。空港から花蓮に行くのに、4回も乗り換え(?)しないといけないなんて…しかも日本時間で25:33着だし、辛かったです。
 
 
ということで皆様、旅のスケジュールは、余裕をもって立てましょう! アディオス!
 
そうそう、このフライトですが、確かに19:45ごろに着陸はしたのですが、スポットがないとかで、しばし待機となり、入国したのは20:30ごろになっちゃいました。最初の中壢初の電車を変更していなかったら、花蓮にはたどり着けてなかったです…危なかった…。
久しぶりに空港で寝ました。場所は台湾最大の国際空港、「台湾桃園国際空港」! これまでは乗り換えの際に、空港で夜を過ごすというものばかりでしたが、今回は到着後、入国前にエアサイドで寝るというもの。以外と快適でしたので、おススメです。
 
◇はじめに
今回は桃園着が深夜1:15のバニラエアを利用しました。台北行きのバスは24時間営業してるので、移動しようと思えばできるのですが、頑張っても3時にはなってしまいます。ホテルに一泊するのももったいないなと思っていたところ、桃園空港には到着後にエアサイドで休める場所がありそうなことが分かりました! しかもシャワーも浴びれそう!!
 
◇場所
空港に到着したら、まずは第一ターミナルの乗り継ぎカウンターを目指しましょう。下の画像の◎の辺りです。免税品の受取カウンターが横にあるので、迷うことはないと思います。入国審査の方に曲がってしまわないようにだけ、注意しましょう。
◎印が乗り継ぎカウンター
 
乗り継ぎカウンターです。中国語で乗り継ぎは「轉機」、カウンターは「櫃檯」と書きます。
 
◇設備など
ソファーがたくさんあり、横になって休むことができます。私が利用した時は、利用者は3名しかおらず、十分なスペースがありました。また、コンセント、給水機(冷水・熱湯)、パソコン、トイレは常に使用できました。
全景!スタッフがいる時間だと、毛布も貸してくれそうな感じ。
 
パソコンスペース。日本語の入力可否は確認してません。
 
ソファーで真横になって寝た方が楽ですが、一応、こういう椅子も用意されてます。
 
シャワーは軽食を販売するコーナーのスタッフの方に言うと、タオルとアメニティセット、鍵を貸してくれます。営業が朝の6時からなので、それまでは鍵を借りることができない! ただし、免税品を販売する会社のロゴが入っているので、免税品の受取カウンターに聞いたら、使えるかもしれません。どうしても早くシャワーを浴びたい人は、試してみてください。実際、桃園空港のHPでは、24時間使えるようなことが書いてありました。
タオル、鍵、アメニティセット。
 
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションもタダです。
 
◇その他
ソファーで爆睡し、朝にシャワーを浴びて、持参したカップラーメンを食べてから、だいたい8時くらいに入国しました。入国時、長時間滞在したことについて特に何も言われませんでした! また、シャワー設備は他にも何か所かあるようです。いろいろな方のブログなどを見ていると、ここ以外は24時間利用可能だけど、タオルやアメニティは持参する必要があるようですね。
 
ゆっくり休めて、シャワーですっきりできるし、ここは良かったです。台北駅にはコインロッカーがたくさんあるので、桃園から台北まで移動したら、荷物を駅に置いて観光もできます!ということで、久しぶりの空港で寝るでした。
 
ではみなさん、アディオス!
本来、このブログを作った目的というのは、空港で快適に寝るにはどうすればいいかというのを、広く知らしめるためだったんです。しかし、いつの日か、そういう気合の入った旅行から遠ざかり…というか、プライベートで旅行することが少なくなり、なんとなく放置プレイ状態だったのですが、久しぶりに空港で夜を明かしました! それは、マカオ空港!
 
まずは、マカオに出発する前の風景。ベトナムのダナンはいいところです。雨期とはいえ、終わりに近い時期らしく、暑くもなく寒くもない、ぽっちゃり系にはとてもいい気候。おっとその前に、本日のフライトをご紹介します。
 
NX875 23:35 DAD - 02:20 MFM, 09:30 MFM - 14:30 NRT です!
 
マカオ空港に約7時間、日本時間的には深夜3:20時に到着して、朝の10:30出発という、かなりハードなスケジュール。だってー安かったんだもーん♪ 正規割引運賃で2万5,000円くらいだったかな。ほぼLCCの価格w
 
さて、話をもとに戻して、ダナンの夕焼け。ベトナムはホテルが安いので、夜まで時間があるようだったら、ホテルに部屋をとってしまうのもアリです。日本のビジネスホテル並みのシングルで、1,500円くらいで確保できます。
 
 
今回はダナンに16時ごろ着いたので、荷物置場&シャワー&まったりのために部屋をとりました。直前でしたが、1,200円なり~! 普段はAgodaで予約することが多いので、関心ある方はのぞいてみてください。
 
で、ホテルから空港まではタクシーで300円くらい。前回来たときは朝の利用だったのですが、ベトナム人のパワーに圧巻されましたが、今回は夜なので(?)閑散としてます。ハンドリングはベトナム航空。
 
 
席は窓側がいいかとか、いろいろとリクエストに応えてくれました。ということで、ダナンからマカオは窓側で、マカオから成田は通路側をリクエスト。これが悪夢につながるとは…。
 
ダナン空港の国際線ターミナル。日本の地方空港みたいな感じでした。物売りのオニーサンはとてもフレンドリーでしたが、価格が…たかすぎちゃん。ローカルの友人連れて行ってもらった店の4倍くらいです。ぼったくりー!
 
そして、ダナンからマカオに飛ぶわけですが、運の悪いことに、中国人団体客に囲まれてしまいました(涙)。ベルト着用サインが消えてから席を変わりましたが、それまではまじできつかった。せっかく窓際にアサインしてくれたのに、ごめんなさい。けど、中国人の下品さには耐えられませんでした…。
 
思い出したくないので、話はマカオへ。復路の時間だと、免税店はシャッター街でした。そりゃーそうですよね。大陸行きのフェリーを待つ上品な大陸人が少数いるだけで、過疎の山村レベルの人出です。香港とかシンガポールに恋い焦がれる…。
 
寝るところは結構ありますが、というかやっと本題に入りましたが、寝るにはあまり快適ではない。理由その1…掃除をしてるw これはしょうがないのですが、結構な爆音を響かせながら機械で掃除する上、小さい空港なのでその音が響き渡ります。
 
理由その2…寒いw 過去に仁川で寝たとき、暑かったので軽装で行ったら、空気を循環させているせいか、常にそよ風が吹いていて、寒くて寝れませんでした。暑ければ脱げるけど、寒くて何もないときはつらいです。店もやってないし。
 
場所的には、ひじ掛けのないイスもたくさんあるので、防寒対策だけしていけば、それなりに快適に過ごせるかもしれません。セキュリティー上の問題は、全く感じませんでした。
 
ラウンジが5時からだったのですが、寒かったせいもあってか自然に起床!ラウンジで2時間ほど寝ました。そして朝食をいただきます。ワインとウィスキーなどのハードリカーはありませんが、ビールは常備。だらだらと食べながら、出発を待ちました。このラウンジのいいところは、香港なんかと比べて、各段に人が少ないところですね。
 
最後はまとめて機内食。ダナン~マカオは、やっぱりビスケットw マカオ~成田はそこそこでしたが、お酒のラインナップが多いといいかなぁ…。
 
総論。マカオ空港のトランスファーは、ラウンジがやってる時間なら快適、やってないときは防寒対策をすべし。エアマカオは、日本発着路線はそこそこですが、大陸人が多いフライトだと…以下、自粛。
突然ですが、ベトナムに行ってきました。しかも初のエアマカオ&マカオ空港! 旅行記はたくさんの方が書かれているので、搭乗レポートを書くことにするとしよう(→ただ、面倒になっただけ)。
 
◇まずはフライトスケジュール
予約時のスケジュールは以下のとおり。
NX861/16:00 NRT発→20:05 MFM着
NX876/21:10 MFM発→22:05 DAD着
 
マカオ空港のスリーレターコードは、MFMなんですね、初めて知りました。ちなみに、NRTが成田で、DADはダナンです。NXはエアマカオのツーレターコードですが、こちらも初めての体験。
 
E-ticketももらって一安心なんですが、数日して旅行会社から「フライトスケジュールが変更になったよーん!まだ乗る気ある?問題あるなら返信して!」みたいな感じのお気楽メールが入る。
 
新しいスケジュールはNX861の出発時間が15:30で、MFMの到着時間と乗継便の時間は変更なし。機材は同じなのに、所要時間が突然30分増えるの? ジェット気流が強くなるから? というか、冬季スケジュールを作る段階で、それくらい織り込んでおけよ、エアマカオw!
 
で、フライト実績を確認したところ、19時半ごろまでには到着してることが多いみたいでした。ん、時間がないからラウンジはあきらめてたけど、もしかしたら立ち寄れるかも?
 
◇そして搭乗から到着直前まで
1)成田空港のカウンターは、JALがハンドリングしています。普段はオンラインチェックインしちゃうんだけど、エアマカオは、旅行会社経由で予約した便はできないらしい。ということで延々と並ぶ…ただ、オンラインチェックインした人用のカウンターもないので、したところで結局は並ぶはめになる…。それにしても、すごい荷物ですね。
2)ボーディングパスを無事にゲット(あたりまえだけど)!ちゃんとスルーチェックインしてくれました。確かに、1時間の乗り継ぎ時間じゃ、ピックアップ不可能だもんね。
3)ハンドリングはやはりJALでした。ANAとのコードシェアなので、なんだか不思議な感じ。
4)機材はA320…期待はしてないけどね…。
5)CAのお二人ですが、男性の制服はかっこいいように思える。しかし、この女性の制服って…中華圏って、やっぱり赤が大好きなんだね。しかも生地が…ナイロン? パッと見た瞬間、北朝鮮が頭に浮かんできたのは俺だけだろうか…。シートはいたってシンプルで、イスとシートベルト、以上! パーソナルモニター? 何それ?
6)機内食はごくフツーのエコノミーって感じ。これは個人的な好みなんですが、俺は味噌が嫌いだ! そしてこの機内食の魚にかかっているソースは、みそ味だ! ということで、完食できませんでしたw 一般的には、ごく一般的な機内食なのではないかなと想像します。アルコールはビールのみ。この金ぴかな缶がマカオっぽくてステキ!
7)そして、マカオ空港に着陸なんですが…ここに至るまでの機内放送が雑でよかった。
【離陸直後】当機は、予定時刻よりも約30分早い、19時15分ごろ到着予定です。
 →あれ?到着予定時刻って20:05じゃなかったっけ?
【台湾超えたあたり】このままの飛行を続けますと、19時30分ごろ、マカオ国際空港に着陸予定です。
 →あれ?ちょっと遅れた?
【19:00ごろ】当機は最終の着陸態勢に入りました。シートベルトを…云々。
 →あれ?また早くなった?
 
結局、19時15分頃に到着しましたw
8)トランスファーのセキュリティチェックには誰も客がおらず、職員数名が暇そうにスマホをいじってました。ということで速攻で通過、19時30分ごろには出発フロアに到着です。免税店はそれなりにそろってますが、いわゆるブランド品の店ばかりなので面白くない。で、次の便まで1時間半あるので、ラウンジへGo!!
9)プライオリティパスで入れる唯一のラウンジ、香港や台湾にもありますね。シンガポールにもあったかな? 残念なことに、シャワーはないようです。というか、空港の中にトランスファー客用のシャワーが一切ないということが判明。帰路が思いやられる…。
10)ラウンジの中はこんな感じ。この写真の正面がミールカウンターで、右手のシェフがヌードルを作ってくれます。このときはチャーシューヌードルと、魚の団子がはいった香港・マカオでよく食べる麺、それからベジタリアン用の、3種類から選べました。その左手に、揚げ物や炒飯などホットミール4種類、さらに左手にはサラダバーがあります。
 
ドリンクはワイン、ハードリカー数種類、ビール、ソフトドリンクなどなど。リンゴとサンドイッチもありました。ペットボトルの水があるので、機内用に一本失敬w 大声で話す中国人も数人いましたが、空席が多いので避難できます。
11)俺チョイスw サラダ、白身魚の揚げ物、鳥の唐揚げ、チャーシュー麺、デザート、そしてワイン♪ 麺は薄味過ぎて、トッピング必須です。
12)一時間ほど飲み食いしてから、搭乗口へ。マカオ空港は8番ゲートまでしかありません。しかも8番はバスで沖停めの飛行機まで行く必要が…エアマカオのハブじゃなかったっけ? こんな扱いでいいのか? ボーディングブリッジは、エバーの大型機材などに占拠されてましたw
13)機材はA321なので、成田線よりは需要があるのかな?
14)シートも布張りで、新しい感じ。しかし…成田~マカオ線とは客層が随分違うような印象を受けるんですよね…気のせいでしょう?
 
この(大陸的に)超お洒落なオニーサン、上下お揃いのトラ柄の寝間着…いや間違えた、ジャージ?でばっちりキメてます。トラ柄といっても、ただのシマシマじゃないですよ、頭から尾の先まで描かれた何匹ものトラが、複雑に絡み合った、とても手の込んだつくりです。スニーカーだって、金属のイボイボがたくさんついて、まぶしい! 俺もいつか、着こなせるようになりたいな…。
15)機内食はビスケットと水のみ。サンドイッチくらいはでるかと思ったけど、ちょっと残念ですね~。このビスケットはマカオでは有名な企業らしく、味はよかったです。
16)その他のスモールティップス
◇ダナン空港では、出るときにすべての荷物のX線検査をしてました。いつもやってるのか、中国人が多いじかんだけなのかは不明。
 
◇ダナン空港を出てすぐに、SIMカードを売ってます。23時近い時間でしたが、特に問題なく購入できました。データ通信料は4GB、2週間有効、通話付加のカードで120,000ドン…安い!
 4泊5日のベトナム旅行で、マカオ空港に一泊する機会がありました! エアマカオ、マカオ空港、そしてマカオ空港での一泊は、ググってもなかなかヒットしてこないので、頑張って書き込みます。ということで、初回は全体日程の概要をご紹介!
 
【ネタの中心】
・エアマカオのマカオ空港乗り換えのフライトはどんな感じかをレポート(Day1, Day4, Day5)
・マカオ空港の寝心地はいかがなものか(Day4, Day5)
 
Day1
◇フライトスケジュール
  15:30 成田発→20:05 マカオ着, 21:10 マカオ発→22:05 ダナン着
◇ポイント
 ・マカオでスムーズに乗り換えられるか
 ・マカオでラウンジに行く時間はあるか
 ・ダナン到着後にSIMカードを買えるか
 
Day2
◇ポイント
 ・ダナン→フエまで無事にたどり着けるか
 
Day3
◇ポイント
 ・何をして過ごすか…
  →結果的に英語オンリーのワンデイツアーに参加することに…
 
Day4
◇フライトスケジュール
 23:35 ダナン発→02:20 マカオ着
◇ポイント
 ・フエ→ダナンまで無事にたどり着けるか
  →窓ガラスが割れるくらいの土砂降りでやばかったです…
 ・メインイベントのマカオ空港泊!
 
Day5
◇フライトスケジュール
 09:30 マカオ発→14:30 成田着
◇ポイント
 ・無事に起きて成田行きに搭乗できるのでしょうか…
 
 仕事の間に、ぼちぼち更新していきますので、こうご期待! というか、このブログを見てる人って、世界に何人くらいいるのだろうか…lol
今回も外貨の調達は、セディナカードのキャッシングを利用しました。セディナカードでキャッシングするメリットは、以下の2つ! たった2つだけど、最強の2つ!
 
1)海外ATM利用手数料が無料
2)ペイジー(Pay-easy)で入金可能→利息が少なくて済む
 
まずは、レートから。今回は、7月2日に200万ドン、7日に150万ドンをキャッシングしました。当日のoandaのレートは、以下のとおり(手数料0%で算出)。
 
2日 200万ドン=9,283円→円貨の引き出し額は9,472円
7日 150万ドン=6,835円→円貨の引き出し額は6,822円
 
支払日は10日だったのですが、利息を含めた総額が16,302円の請求。
手数料ゼロ円で16,294円に対し、実際の請求が16,302って、やっぱり安いですね。
そのままペイジーでお支払いも完了できるので、これ以上、請求額が増えることもありません。
 
余談ですが、同じ操作をしているにも関わらず、現金を引き出せるATMとそうでないのがありますよね。ベトナムでは、ハノイに到着してすぐのATMでは運よくすぐに引き出せたのですが、ダナンではことごとく「日本のサーバーがダウンしています」という感じの表示がでて、出金できませんでした。5台目くらいでやっと出金できたので、一度やってだめでも、会社を変えて何度かトライしてみた方がいいと思います。
 
ベトナム…いい国でした。また近いうちに行きたいな…アディオス!
☆ポイント
・ハノイ ノイバイ空港から、市内ダウンタンに直結するバス「ルート86」が開設されました。
・運賃は3万ドンの明朗会計、荷物置き場あるなど旅行客仕様。
・英語対応可能、場所を伝えると降りるバス停で下してくれた。
・フリーWi-Fiらしい(使っていないので真偽は不明)。
 
みなさん、ベトナムと聞いて、何を思い浮かべますか? アオザイを着たキレーなおねぇさん、おいしいB級グルメ、可愛らしい小物の数々など、ポジティブなイメージがある反面、外国人と現地人との二重価格、公共交通機関のぼったくり、ドンを米ドルと言い切るプチ詐欺など、ことお金にかかわる部分では、嫌なイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
 
最近では、屋台であっても価格をちゃんと表示してある店や、外国人には分かり易く、お札を一枚一枚数えてくれる人など、だいぶ改善してきてはいるので、そういうところを選んで使うようにして、ぼったくりしてきた奴らが淘汰されるようにしたいですねw
 
さて、そんなベトナムにあって、首都ハノイの国際空港には、鉄道がつながっていません。まぁ、現状の鉄道がつながったところで、日に何本しか運航していないような鉄道なら意味はないわけですが…それはさておき、必然的に鉄道以外の交通機関を利用する必要があります。
 
最もポピュラーなのがタクシーですが、ローカルのバスが1万ドンしないところを、35万ドン前後はかかる点に、少し引っかかります。かといってローカルのバスだと、どこで降りればいいかもわからず、英語も通じず、運賃はローカルの数倍も要求され、人が多いと乗車拒否などなど、日本人が嫌がる対応がぎゅっと詰め込まれた宝石箱のような存在となっています。
 
ところがこのたび、その問題が解決されました! その名も、ルート86☆
 
これまでの路線バスは、市内北方のLong Bienか、東方のCau Giay行きだったので、市の中心部に来るには、結局タクシーを使う必要がありました。しかしこのルート86は、Long Bienから市の中心を貫いて、ハノイ駅まで通じているのです! なので、ダウンタウンに行く場合でもバス→タクシーなどという乗り換えが不要になりました。
 
さて、路線。いろいろなサイトで調べてみるものの、バス停名が微妙に違っていたり、そもそもバス停の数がちがっているなど、さすがベトナム。参考までに、私が乗った時のおおよそのバス停の位置を落としてみたのが、下図。北の方から降りてきて、2~3か所止まってから、①→②→③→④と停車です。④の辺りで降りたので、その先はどういうルートかわかりませんが、最終的にはハノイ駅に到達するようです。
 
まぁ、一番てっとり早いのは、車掌さんが同乗するので、地図を見せて「ここに行きたい!」とアピールすると、最寄りのバス停で下してくれます。しかも、英語可! 運賃は3万ドンで、特にそれ以上の要求も無し。路線バスよりも高いけど、タクシーよりは格安という価格設定です。
 
空港での乗り場ですが、国内線の場合、古い方の三菱の形のターミナルの場合は、出てミニバンなどの並びを右的にずっといった、一番奥になります。Eエリアに到着した場合は、左に進むと、右手に乗り場があります。オレンジ色できれいなバスですし、ちゃんと荷物を置くスペースもあります。
 
ハノイに行く機会があれば、利用してみましょう!
台湾にて、セディナカードでキャッシングしました! そのご報告。
 
まず、キャッシングできたのは国泰世華銀行のATMのみ!ホテルの近所にあった、ほかの銀行では、ことごとくはじかれました。とはいえ、国泰世界は大手なので、探せが効率でATMを見つけられます。頑張りましょう。
 
華南銀行と兆豊国際商業銀行のATMでは、セディナのキャッシングもできないし、セゾンのキャッシング、新生銀行の普通預金口座からの引き出し、いずれもできませんでした。画面を見ていると、華南と兆豊のは似てるんだよね…でもって、国泰世華のはちょっと違う感じ。使っているシステムがちがうのでしょうか?
 
まぁそれはさておき、キャッシングした2月27日のレートは、OANDAによると、手数料なしで1台湾ドルが3.41円。でもって、セディナのレートは…6,000台湾ドルに対応する日本円プラス利息で20,435円…1台湾ドルが3.4円?それは安すぎでしょ!
 
急速にセディナカードが好きになってきた。あとは、プライオリティパスに対応したカードができれば、完全に乗り換えます。今のところ割安なのは、キャッシングはセディナ、プライオリティパスは楽天ゴールド、マイルはセゾンUAのマイルアップ。合計で、16,000円くらい?
 
頻繁に海外行くなら、もとはとれるかもね。アディオス!