エアマカオ搭乗記&マカオ空港ラウンジ(往路) | 陸マイラーの徒然日記

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夢は陸マイルでヨーロッパファーストクラスの旅! と言いつつも、ちょこちょこマイルでアジアに行ってしまうので、夢がかなうのはいつになるのかな…。

突然ですが、ベトナムに行ってきました。しかも初のエアマカオ&マカオ空港! 旅行記はたくさんの方が書かれているので、搭乗レポートを書くことにするとしよう(→ただ、面倒になっただけ)。
 
◇まずはフライトスケジュール
予約時のスケジュールは以下のとおり。
NX861/16:00 NRT発→20:05 MFM着
NX876/21:10 MFM発→22:05 DAD着
 
マカオ空港のスリーレターコードは、MFMなんですね、初めて知りました。ちなみに、NRTが成田で、DADはダナンです。NXはエアマカオのツーレターコードですが、こちらも初めての体験。
 
E-ticketももらって一安心なんですが、数日して旅行会社から「フライトスケジュールが変更になったよーん!まだ乗る気ある?問題あるなら返信して!」みたいな感じのお気楽メールが入る。
 
新しいスケジュールはNX861の出発時間が15:30で、MFMの到着時間と乗継便の時間は変更なし。機材は同じなのに、所要時間が突然30分増えるの? ジェット気流が強くなるから? というか、冬季スケジュールを作る段階で、それくらい織り込んでおけよ、エアマカオw!
 
で、フライト実績を確認したところ、19時半ごろまでには到着してることが多いみたいでした。ん、時間がないからラウンジはあきらめてたけど、もしかしたら立ち寄れるかも?
 
◇そして搭乗から到着直前まで
1)成田空港のカウンターは、JALがハンドリングしています。普段はオンラインチェックインしちゃうんだけど、エアマカオは、旅行会社経由で予約した便はできないらしい。ということで延々と並ぶ…ただ、オンラインチェックインした人用のカウンターもないので、したところで結局は並ぶはめになる…。それにしても、すごい荷物ですね。
2)ボーディングパスを無事にゲット(あたりまえだけど)!ちゃんとスルーチェックインしてくれました。確かに、1時間の乗り継ぎ時間じゃ、ピックアップ不可能だもんね。
3)ハンドリングはやはりJALでした。ANAとのコードシェアなので、なんだか不思議な感じ。
4)機材はA320…期待はしてないけどね…。
5)CAのお二人ですが、男性の制服はかっこいいように思える。しかし、この女性の制服って…中華圏って、やっぱり赤が大好きなんだね。しかも生地が…ナイロン? パッと見た瞬間、北朝鮮が頭に浮かんできたのは俺だけだろうか…。シートはいたってシンプルで、イスとシートベルト、以上! パーソナルモニター? 何それ?
6)機内食はごくフツーのエコノミーって感じ。これは個人的な好みなんですが、俺は味噌が嫌いだ! そしてこの機内食の魚にかかっているソースは、みそ味だ! ということで、完食できませんでしたw 一般的には、ごく一般的な機内食なのではないかなと想像します。アルコールはビールのみ。この金ぴかな缶がマカオっぽくてステキ!
7)そして、マカオ空港に着陸なんですが…ここに至るまでの機内放送が雑でよかった。
【離陸直後】当機は、予定時刻よりも約30分早い、19時15分ごろ到着予定です。
 →あれ?到着予定時刻って20:05じゃなかったっけ?
【台湾超えたあたり】このままの飛行を続けますと、19時30分ごろ、マカオ国際空港に着陸予定です。
 →あれ?ちょっと遅れた?
【19:00ごろ】当機は最終の着陸態勢に入りました。シートベルトを…云々。
 →あれ?また早くなった?
 
結局、19時15分頃に到着しましたw
8)トランスファーのセキュリティチェックには誰も客がおらず、職員数名が暇そうにスマホをいじってました。ということで速攻で通過、19時30分ごろには出発フロアに到着です。免税店はそれなりにそろってますが、いわゆるブランド品の店ばかりなので面白くない。で、次の便まで1時間半あるので、ラウンジへGo!!
9)プライオリティパスで入れる唯一のラウンジ、香港や台湾にもありますね。シンガポールにもあったかな? 残念なことに、シャワーはないようです。というか、空港の中にトランスファー客用のシャワーが一切ないということが判明。帰路が思いやられる…。
10)ラウンジの中はこんな感じ。この写真の正面がミールカウンターで、右手のシェフがヌードルを作ってくれます。このときはチャーシューヌードルと、魚の団子がはいった香港・マカオでよく食べる麺、それからベジタリアン用の、3種類から選べました。その左手に、揚げ物や炒飯などホットミール4種類、さらに左手にはサラダバーがあります。
 
ドリンクはワイン、ハードリカー数種類、ビール、ソフトドリンクなどなど。リンゴとサンドイッチもありました。ペットボトルの水があるので、機内用に一本失敬w 大声で話す中国人も数人いましたが、空席が多いので避難できます。
11)俺チョイスw サラダ、白身魚の揚げ物、鳥の唐揚げ、チャーシュー麺、デザート、そしてワイン♪ 麺は薄味過ぎて、トッピング必須です。
12)一時間ほど飲み食いしてから、搭乗口へ。マカオ空港は8番ゲートまでしかありません。しかも8番はバスで沖停めの飛行機まで行く必要が…エアマカオのハブじゃなかったっけ? こんな扱いでいいのか? ボーディングブリッジは、エバーの大型機材などに占拠されてましたw
13)機材はA321なので、成田線よりは需要があるのかな?
14)シートも布張りで、新しい感じ。しかし…成田~マカオ線とは客層が随分違うような印象を受けるんですよね…気のせいでしょう?
 
この(大陸的に)超お洒落なオニーサン、上下お揃いのトラ柄の寝間着…いや間違えた、ジャージ?でばっちりキメてます。トラ柄といっても、ただのシマシマじゃないですよ、頭から尾の先まで描かれた何匹ものトラが、複雑に絡み合った、とても手の込んだつくりです。スニーカーだって、金属のイボイボがたくさんついて、まぶしい! 俺もいつか、着こなせるようになりたいな…。
15)機内食はビスケットと水のみ。サンドイッチくらいはでるかと思ったけど、ちょっと残念ですね~。このビスケットはマカオでは有名な企業らしく、味はよかったです。
16)その他のスモールティップス
◇ダナン空港では、出るときにすべての荷物のX線検査をしてました。いつもやってるのか、中国人が多いじかんだけなのかは不明。
 
◇ダナン空港を出てすぐに、SIMカードを売ってます。23時近い時間でしたが、特に問題なく購入できました。データ通信料は4GB、2週間有効、通話付加のカードで120,000ドン…安い!