怒り心頭なので長文ですが、まとめると、アシアナ航空を利用した際、スーツケースの取っ手が使い物にならなくなっても、免責なので修理はしてくれないということです(2015年11月3日現在)。
実際のところ、関係ない航空会社を利用した人からの問い合わせもあると思うので、この聞き方は間違ってはいないのだが、付近で回っているターンテーブルはアシアナのソウル便のものだけ。ここに至るまでの伏線もあってか、ちょっとイラッとする。
「アシアナ航空ですけど…」と答えると、保険に加入しているかとしつこく聞いてくる。お前らの飛行機を利用して、なんでオレが自分の保険で修理しなきゃなんないんだよとちょっとではなく、イラッとする。
で、そのオネーサンはピンクの服を着たどこぞやの夫婦のように、パチパチと写真を撮り始める。一通り撮影会が終了すると、もう一人のオネーサンが登場。そしてまた、保険は…のくだりから同じ質問が始まり…イライラッとイラが2回に倍増。さっきも同じこと聞かれたので、そこの方に聞いてくださいと最初のオネーサンを指さすオレ。
そして感動のフィナーレ♪ イラッとしていたオレをイライラッとさせてくれた、2番目のスタッフが、「取っ手だけだと免責なんです」と言い放ちやがった。これだけ色々詰問され、写真撮影会にも協力し、それだけの時間を費やした結果の回答が「免責なのでごめんね」の一言なの?
思わず、「え、そうなんですか?」と、素で聞き返してしまう。そうしたらその2番目が「カバンとしての機能が保てないと判断しないと免責です。修理できません」と断言。
再度思わず「だって、取っ手がないと持ち運べないし、カバンとして機能しないと思うんですけど…」と食い下がると、「そういう意味ではなくて、中に入っているものを安全に運べないという状態を、カバンとして機能していないといいます」とのことであった。
もういい、帰るからその身上書みたいなの返してくれと言うと、「いやこちらで破棄しますから」と返ってくる。オレの個人情報なんだから返せと言うと、「今後社内で共有して、このようなことがないように…」と始まった。
あれ、破棄するんじゃなかったの? 社内で共用? なんて突っ込みしてまた変な言い訳が始まって、精神衛生上よくないので、言葉を飲み込む。そもそも、なんでオレに何にもメリットがないのに、お前らのサービス向上に協力しなくちゃならないんだ?そもそも、荷物をベルトコンベアに載せるスタッフを、お前らが管理できるのか?
そして最後にダメ押しの一言、「写真撮ってもいいですか?by2番目の女」。最初の女が何枚も撮ってたから、見せてもらえぇぇぇぇぇ! はぁ、疲れた。もうアシアナは利用したくないです、マジで。
そういえば、名前を聞いたけど、1番目の女は名刺を差し出してこのたびは申し訳ございませんみたいな感じだったのだが、2番目の女は無視して奥の方に逃げていってしまい、個人が特定されるようなものは一切残していかなかった。尊敬するほど逃げ足は速い。言葉は日本語を話していても、心と態度は…おっと、ここから先は自粛させていただこう。
写真は取っ手は壊れたけど、カバンとしての機能は全く損なわれていないスーツケース。そして、某航空会社では「破棄」と読んで「社内共有」という意味になるらしい、身上書のような紙。最初のオネーサンのサインが入っているけど、これを公開すると、職員に横暴な態度で謝罪を強要するモンスタークレーマーとか言われるので、第三者が個人を特定できないようにぼかしをかける。
一応、書いておきますが、彼女達に謝罪は一切要求してないし、直してくれないといじけちゃうとか言ってないし、直してほしいとか望んでもいないですよ。ただ単に、このような対応をされたので、みなさん、お気を付けくださいませという趣旨の日記です。念のため。
まぁ、奴らの中でオレはブラックリストに載るんだろうけど、もう乗らないから関係ないもんねー( ´∀` )

