跨境王の中国国内での使い心地をレポート。とは言っても、スピードとかを検証しているわけではなく、ただの感想なのでご容赦くださいw 結論は、フツーに使えます。以上!
日本国内での開通→チャージについては以下をご覧ください♪
跨境王 by China Unikom HK その2 日本でチャージ編
さて、北京首都国際空港に到着後、スマホの電源を入れる。このとき、勝手にデータ通信を始めないように、日本で電源を切る前に、データ通信はオフにしておくことをお勧めします。でもって7日間500MBのデータ通信を申し込むための番号「*118*500#」に電話をかけると、しばらくして「申請が完了しました」という内容のメッセージとともに、APNの設定方法と、有効期限がショートメッセージで送られてきます。
ちなみに、この7日間500MBのプランは自動継続ではないのでご注意を!
はい、そして指示されたとおりに設定します。
APN 3gnet
そのほかは入力不要
それからデータ通信をオンにして、再起動。この再起動が必須かどうかはよくわかりませんが、放置しているよりも電波をつかむのが早いような気がして、この手のSIMを使うときは、なんとなく再起動してます。再起動後は、ふつうに使えました。特に遅いと感じることもなく、FacebookやLINEも問題ありません。
余談ですが、中国で空港のフリーWi-Fiなどにつなごうとしても、中国国内の電話番号にパスワードが送られてくるシステムになっていて、事実上、外国人は使用できないってことがあります。しかーし、このSIMだと、中国の番号もついてくるので、フリーWi-Fiにつなぐことも可能です。
閲覧制限されていないHP、中国共産党にのぞき見されてもいいサイトなどを見るときには、通信量削減のために、Wi-Fiを利用してみるのもいいかもしれませんね。
それではみなさん、よい週末を! アディオス!