今週の土曜日は、久し振りにノーレートフリー(パレット)かなぁ…
10月に入って、スロットもやっていませんが、日曜日はスロットかなぁ…
趣味が変わると、こうも変わるものかなぁ。
…というぐらい、スタホ3やっています。
今日はSWBC1人3.1倍で、4着でした><
うーん。
…というわけで、続きです。
過去日記はこちら。
【数独世界選手権2015】Vol.1~いきなりのハプニング満載~【数独世界選手権2015】Vol.2~WPF final~【数独世界選手権2015】Vol.3~WSC1日目~【数独世界選手権2015】Vol.4~WSC2日目、それはつまり私だけが帰る2日前~【数独世界選手権2015】Vol.5~WSC finalの次の日は観光の日~WSCから一夜が明けた。
今日は観光の日。
そしてこの段階になって…
ジャケットを失くした事に気づく。
うわー…ま、まぁしょうがないんだけど。
あれは、私が大学一年の頃。
春先にスーツを初めて買った私は、一緒にジャケットも買った。
スーツですら使う機会はなかなか訪れなかったが、ジャケットはより一層着る機会が無く。
しかし半年後、あるパーティーでジャケットの着用が義務付けられていたので、折角の機会とばかり、ジャケットを着ていった。
新宿の京王プラザホテルで行われたそのイベントこそ、第7回全日本パズル選手権後のパーティーだった。
そこで2位だった私は、世界大会へと駒を進める事になるのである…
そう、それは私が人生で最も輝いていた瞬間!
全日本パズル選手権傑作選今は亡き(?)この本の5ページに私のジャケット姿が映ってるよ!
さっき家にある埃まみれの本を見たら、ちゃんと載ってたよ…
ちなみに家には、パズラーに載っていた同じ写真のスクラップもまだあるよ♪
気持ちは半分諦めつつ、朝食後にorganizerの楠井さんに英語で聞いて貰える様にお願いすると、そこからフロントへ。
受付の女性が後ろに下がり…
手にしている2着のジャケットの中に、私のジャケットがある!
お礼を言い、ジャケットを着る。
その中にあるハンカチも…ちゃんとある!
何気に嬉しい瞬間だった。
観光の前日までは比較的暖かかったブルガリアではあったのだが、この日はやたら寒い。
事前の情報通りの気温で、最初は見つからなくても大丈夫と言っていたのだが、見つかった事のありがたみを感じていた。
そこそこ長い事バスで移動し、国際世界児童公園へ。
最初にチームごとに写真を撮り、そして周辺を散策。
この場所には沢山の鐘があり(忘れて無ければ写真がある筈w)
日本の鐘も勿論ある。
そして、その送り主は…

日テレの社長!
流石に驚いた…^^;
選手全員の写真も撮り(Facebookで見たが、自分ですら私がどこにいるか分からんかった^^;)
その後またバスで移動。
途中下車し、寺院や色々な建造物を集団で見学。
20人ぐらいの集団で別れ、1時間以上ずっと歩き続けて徐々に全員が疲弊するミッション^^;
でもそのミッション、結局世界選手全員への共通ミッションなのだが。
そして、昼食場所へとようやく着いたのだった。
1階は既に先にいる選手がいた為、日本チームは全員地下へ。
ただし、その直前に世界パズル選手権のインストラクションが更新されていた為、Aチームは4名でその解読に追われていた。
Bチームだって本当は加わりたかっただろうに、ちょうど椅子がAチーム分しか無い為、他の人は全員で別のテーブルに。
初日に鞄を失くしていた人が、ここぞとばかりビールを注文した。
その事自体は別に問題無いと思うが、同時に2杯注文。
聞くと、「森西選手も飲みたいって言っていたから(一緒に注文した)」との事。
ただ、森西選手はAチームのインストの解読を行っている。
料理として最初に来たのはサラダだった。
若干の酸味があり、私には厳しい個所もあったが、食べられる部分だけは食べた。
ビールを注文した人は、1杯を呑みほしていた。
しかし、森西選手はこちらを見なかった為、そのまま引き続き2杯目を呑み始める。
ビールは2杯も呑むと、多少なりともお腹が膨れて来るもので。
「次にメインディッシュが来たら、食べられないなぁ…」と言うので…
(ビール飲んでいるからでしょ?)と思ったが、半ば冗談で、「肉来たら2人分食べますよ」と言うと、即座に「絶対食べてよ!」との売り言葉。
私もその言葉を買い、うっかり「えぇ、大丈夫ですよ^^」と返す。
数分後、やってきた肉は…
厚さはさほどないものの、比較的軟らかかったものの…
大きさが15cm×20cmぐらいの大きさ。
分厚くは無かったので、とりあえず味わって完食。
そして、少しだけくつろいでいた。
炭酸を注いでいたが、とりあえず飲まなかった。
…すると、「(私のを)食べないの?」との再度の売り言葉。
今回の行きの道中での鞄ロスト事件にパスポート事件。
更に、両替事件や、他の選手に対する足の引っ張りなどが一気に駆け巡り…
「ブチっ」
どこかで何かが切れる音がした。
私は無言のまま皿を取り換え、黙々と肉を切り、食べ始めた。
最初は周囲の会話に紛れていたが、同じ動作が暫く続くと、次第に私の動きに注目するようになる。
そりゃあそう。
周囲に15cm×20cmの肉を2枚食べている人なんていないのだから。
それでも黙々と食べる私に、遂に心配になってきたのか、「まだ食べるの?大丈夫?」と声を掛けてきた。
私はキレている(笑)ので、口調も明らかに変わりながら、
「いやぁ、私がこの肉を食べられないと思って勧めて来たのですか?
そんな事無いでしょう^^私は食べられない肉を引き受けたりしませんから^^全然大丈夫ですよ^^」
…と大声で返す。
その後も周囲の心配に「いやいや、全然大丈夫ですから^^」と言いながら、同じペースを守りつつ(崩れたら無理だからねw)何とか完食。
他の野菜や飲み物には目もくれず、ひたすら肉だけをほおばり続けた。
売られた喧嘩は買う。
ちなみに、最初はバツの悪い反応をしていた勧めた人だったが、夕食の時間になるとすっかりその気持ちは消えていて、「お肉食べる?大丈夫でしょ?」と返してくるのだから、私の行為は無駄そのもの(笑)
昼食の後は美術館(博物館?)のコース予定だったが、日本チームの選手全員はインストラクションの読み合わせの為にホテルへ戻る事を選択。
私も、とてもじゃないけど行けないので、選手と一緒にスーパーで買い物後、ホテルに戻った。
現地通貨は両替をしてくれる人がいたおかげでいくらか持っていたので、まずスーパーではお土産を購入。
その後ホテルに戻り、売店でもお土産を購入。
目的は何とか達成したので、戻って休んでいたが、Twitterでチーム全体の読み合わせが行われた事を知り、私もロビーへと移動。
参加しないので見ているだけだったが、その様子をツイッターに挙げたり、タイムキーピングをしたりしつつ、夕食の時間まで過ごした。

あらかたインストラクションの読み合わせは終えたが、無論私はまだお腹なんて空いていないので、デザートと飲み物だけを頂くに留める。
そしてパズル選手権の前哨戦となる、Puzzle GP finalの応援の為、またもや決勝会場へと足を運ぶのであった。