去年末。
そうですか…あれからもうすぐ1年なのですね。

12/23 女流雀王パブリックビューイング編

激闘を制し、豊後プロが初のタイトルである、女流雀王を獲得しました。
タイトル獲得後のインタビューで、芸術的な泣き笑のコメントを残せるスキル。
それはとても大きな豊後プロの魅力だと思っています。

それから4ヶ月後。
女流雀王を決める争いが今年度も始まりました。

第14期女流雀王戦

Aリーグに、面識のある人が5人。
打った事がある人を含めると7~8人。

その中で、直接の面識は無いのですが、この人は決定戦に残るだろうな…と思っている人がいました。

第13期女流雀王戦、最終日観戦記

>冨本がちゃんと打っていたから、冨本は女流雀王になれなかったのだと思う。
>最終戦、南入してからは、難しい選択の連続であった。幾つもの無邪気な「結果論」が、冨本を苦しめた。

>冨本が一度でも集中を切らした選択をしていたのなら、逆に冨本は女流雀王に輝いていたかもしれない。
>しかし冨本の実力が女流雀王に相応しいものであったからこそ、冨本は今回、女流雀王になれなかった。
>そのことは観戦者の我々に、痛いほど伝わっている。

>今流しているこの涙が、きっと来年の栄冠に繋がっていくことを、我々は信じている。


豊後プロに最も肉薄した、富本プロ。

女流Aリーグには他にも強いプロは沢山いらっしゃいましたが、不動の本命というぐらいに思っていました。
最初に少し出遅れても、決定戦進出を疑いませんでしたし、最終節でも決定戦に滑り込む可能性もあるぐらいに思っておりました。

しかし、勝負は時に非常な宣告をします。
ルールとしてポイントが動きやすいのですが、それでもまさかの降級。

推測の域を出ませんが、想像を絶するほど悔しかったに違いありません。

この様なツイートが残っています。

10月26日10時13分のツイート
(鍵付きのアカウントじゃないから…大丈夫ですよ…ね??^^;)

私は昇級降級のあるリーグ戦に身を置いた事はありません。
しかし、その世界の悲喜交々は、それなりに見てきたという自負はあります。
良い結果だけではなく、不本意ながらリーグ戦に落ちた人のツイートも、今期も複数見掛けました。

それらを受け止めて、また這い上がるのは大変かもしれませんが…
再来年の決定戦に残る事を私は確信しております。

去年の決勝は、それほどまでに素晴らしかったのですから。


さて、本当は簡単に多くの人に触れようかと思ったのですが、直接の面識のないにもかかわらず、ついつい熱くなって文が長くなってしまいました^^;

折角なので、浅はかな素人の考えとして、今回のリーグ戦の悲喜交々を何回かに分けて記載していきたいなと思います。

ちなみに、今年の女流雀王の本命予想は、佐月プロです。

実際に佐月プロの麻雀は見た事は無いのですが…それでも、物凄く期待しています。