昔の職場の仲間「当分会っていないけど元気にしてるか?」
私 「今は○○会社で働いているんだけどさ・・・あまり面白くない仕事でね・・なんせ給料が凄く安いんだよ・・(お給料は本当に少なかった)月給○○万円だよ・・・」
昔の職場の仲間「え!!!そんなお給料じゃ結婚も出来ないじゃないか!」
私 「そうなんだ・・しかもボーナスはないんだ・・」
昔の職場の仲間「へ~!!それはきついね!」
私 「ああ・・だから最近、実家に戻ったよ・・」
昔の職場の仲間「いや~~ビックリだな!そこでどんな仕事してるの?」
私 「○○の関係をやっているよ・・」
昔の職場の仲間「え?ちょっとまってよ!今日電話したのは実は人材を探しているんだ。○○の関係ができる人材を・・なあ、よかったらうちの会社に来ないか?君のことは僕が良く知っているからまず入社出来るよ。給料も100%そこの会社よりは上だしね。」
私 「それは本当かい!!!!つい最近、転職先を探していたところなんだよ!しかも君がいる会社なら心強いよ!行くよ!」
昔の職場の仲間「よし!!また昔みたいに一緒に仕事ができるな!俺も嬉しいよ!善は急げだから10分程後にもう一度連絡してもいいかな?これから直ぐ部長に連絡してみるから。部長、喜ぶぞ!じゃあ後でな!」
私は、これは絶対に自分にとってのチャンスが舞い込んできたと思い友人の話にのりました。
そして約束どおり10分後に友人から連絡があり数日後、その会社の幹部と食事に行き話しをすることになったのです。
そして数日後の食事会を終え友人から連絡がきました。
昔の職場の仲間「この前はおつかれさま。ぜひ来て欲しいということだよ。ただ部長がいつから働きに来られるかを聞いて欲しいと言っているんだ。君は今の職場を退職しなければならないだろ?引き継ぎ業務も当然必要となるだろうから、その辺はどうなんだい?」
私 「わかった。今日退職届けをだすよ。チャンスをみすみす逃すことはできないからね。うちの就業規則では○ヶ月前に退職の意思表示をするとなっているから○月○日からは勤務できると言っておいてくれないか?」
昔の職場の仲間「わかった早速伝えておくよ!」
私はこの出来事には本当に驚きだったのです。
前述していますが私は前職の時も転職を考えだした時に知り合いから「来ないか?」という誘いで転職をしたのです。
しかも全て相手から電話をしてきてお誘いを受けているのです。
今回の出来事もそれと全く同じ2度目の出来事だったのです。
本当に不思議な出来事でした。
私は自分が追い詰められていても少しづつ前向きに物事を考え始めた結果このような奇跡が突然舞い込んできたのだと思いました。
しかし、この時は奴とプーちゃんの2人が側に居る状態です。
私はまだまだ冷静な判断が出来ていなかったようなのです・・・・