私はどっぷり奴の罠にはまっていたのですが、
「何とかしなくては・・・」
という前向きな気持ちが少し芽生えてきました。
これは今の状況を本能的に何かおかしい・・と感じていたのです。
私はビジネスパートナーやプーちゃん仲間に相談しようと連絡をしていました。しかし、以前とは違いみんなが協力してくれるというプーちゃんパワーが発揮されません。
顔を覗かせていると思われているからなのかもしれません。
前向きなグループから言えば「都合のいいやつだな・・」
と思われて当然のことです。
私は一人で前向きに悩むことにしました。
そこへ一通の電話がかかってきたのです。
私は携帯電話をとり見慣れない番号に警戒しながら電話にでました。
「よお!久しぶりだな!」