刺激だけが私の生きる源。。。 -32ページ目

刺激だけが私の生きる源。。。

「1年を半年働き、半年旅に出る」を、繰り返し13年。刺激だけが和多田の生きる力。
男より旅、結婚よりも旅。未知の世界に入れば入るほど、好奇心が止まらない。。。

和多田はシンガポールを、堪能していた。。




マーライオンを2時間眺めていたり。。。笑い泣き笑い泣き






果物の王様 ドリアン








みんな真剣な眼差しで選んでいる。。







和多田は、何度もドリアンをトライしたが。。。




やっぱ 無理だ。。。






あの匂いが。。。ゲローゲローゲロー






でも、カエル料理は大好き






カエルの肉は、弾力あって美味しい






そうだ!!   観覧車に乗ろう〜っと。




ドキドキデレデレデレデレ





めちゃくちゃ大きい観覧車








美しい。。



シンガポールの夜景が一望







宿まで帰ろうと、駅で、切符を買い電車を待っていた。







「喉乾いたー」



シンガポールは1年中、朝から晩まで暑かった。



次の電車が来るまでまだ、少し時間があった。




飲み残しの、ペットボトルをカバンから取り出し、一気に飲んだ‼️



その瞬間ポーンポーン






向こうから駅員が慌てて、和多田をめがけて走ってきた‼️





ポーンポーンポーンポーン





「NO‼️   NO‼️  」



駅員が、両手を上げて、ダメのサインを出した。




へっ?



わたし?滝汗



何かした?



息を切らしながら、駅員が、和多田の前に来た。



「NO  DRINK‼️     

    NO  DRINK‼️」




駅員は、飲み物を飲むジェスチャーを真似をしたあと、ダメダメの、仕草をした。




ペットポトル飲んだらダメなの?



へ?




って顔していると、駅員は貼ってある看板を指差した。








こっ、これも美しい街つくりの為なのか。。。



これもまた罰金。。。




ちなみに。。。





1シンガポール ドル   =   82円


今日もシンガポールの構内や街は、美しかった。。。。







ここは、マーライオンで有名な

シンガポール






ニヒヒニヒヒニヒヒ




和多田は、ガムを買おうと探していたが、コンビニやスーパーマーケット、どこを探してもガムを見つけられなかった。。。






「どこでガムが、売ってるんだ。。。」


日本では、どこでも気軽に売っているのだが。。。



小さい駄菓子屋のおじいちゃんが



「シンガポールには、ガムは売っとらんよ」と、言った。



えっ?⁉️  ガムが売っていない⁉️







そんなことがあるのか!⁉️




和多田は、海外で、どんな貧富な国ですら、ガムを見てきた。



このシンガポールにガムがない?⁉️



いつも気になると、ネットで調べず、現地の人に質問する和多田。



「なんで、ガム売ってないの?」


と、聞くと



「美しい街づくりのためじゃよ。

ガムは紙に包んで捨てる人もいるが、道に捨てる人かいるじゃろ」







たしかに、日本でも路上にガムが捨てられた形跡や、ガムを踏んで靴にベターってくっついた事は何度もあった。



「シンガポールは、美しい 国作りの為に、ガムを販売してなのじゃ。



ガムを販売してなかったら、買えないじゃろ。  買えなかったら、食べないじゃろ。




食べなければ、噛んだ後のガムを吐き捨てないじゃろ。吐き捨てなければ街は汚れないんじゃよ。」





なんて、賢いんだ。。。



シンガポールは本当にキレイな国だった。。



現地の人のアドバイスを、必ずメモる和多田。



メモろうと、カバンの奥の方のメモ帳を取り出そうとした時、



日本で昔、買って、そのままカバンに入っていたガムがでてきた。





日本なら簡単に買えるのになーと思い、貴重なガムを食べようとした時、




爺さんがつぶやいた。




「もし、ガムを食べてる人がいたら、80万から100万(日本円での計算)の罰金をとられるんじゃよ。」






やばっ‼️



シンガポールの罰金は半端ない。。。滝汗滝汗滝汗


「ちゃ~ら~  へっちゃら~ 音譜な~に~が起きて~も~🎶  気分は~

へ~のへの か~っぱ~🎶音譜



ドラゴンボールのテーマソング



このテーマソングを、聴くたびに、


「あーこれ、わたしの歌だな~」


っと、いつも思う真顔







おっと。説明が遅れました。


この写真は、メキシコのローカルな地域の公園で首絞め強盗に引きずられ、喧嘩して足を切られた写真ですチーンチーン




その日、和多田は観光名所の、ティオティワカンを1人で見に行った。







その後、時間があったので、ガイドブックに載ってない、隣町に入り込んだ。







ふつーうの公園で唐揚を買ってのーんびりしていた。





家族連れが楽しそうに 遊んでいる。。。

子供達がはしゃいでいる。。。

ましてや 昼間。。。







可愛いメキシコの子供たちを、ぼーっと見ていると、いきなり

3人組の大きな男が和多田の、首を絞めてきた!!




もがこうとすると、首を羽交い締めにされたまま、引きずられはじめた。




「こっ、これはガイドブックに載っていた、首絞め強盗か⁉️」







あらかじめ、メキシコ旅行のトラブル編を読みこんでいた和多田はすぐに理解出来た真顔



本来は震えて怖がったりしたら可愛いのだが、



「あーはいはい。

ガイドブックに載っていたやつだね」


と予習していた学生みたいに 何故か落ち着いていた。。。




周りの大勢の家族や人々は誰も助けてくれなかった。









おそらく和多田を、助けて自分が撃たれるのを避けてるんだろう。。。



うん。分からないこともない。真顔



しかし 男はデカイし、力が強い。。。



「やばー気を失いそう。。」ゲッソリゲッソリゲッソリ




靴に隠していたお金を思い出した!!




和多田はガイドブックに、載っていた単語集で、覚えたスペイン語で、




「dinero‼️  dinero‼️」と、和多田は叫んだ。



「お金‼️お金‼️」  と、叫んだ滝汗滝汗







一瞬 ポケットの、手持ちの300円(メキシコペソを日本円で計算)を渡して、許してもらおうかと思ったが、



「バカにしてんのか!こんにゃろー!」ムキームキー



と、銃で撃たれたら嫌なんで、靴の中に隠していたアメリカドルの30USD(アメリカで残ったドル)を、さっと、取り出した。



メキシコで3000円は大きい額だ。



負けず嫌いな私和多田は、悔しかった。。。



しかも金を渡したと同時にポケットに、入れてたカメラを別の男に、抜かれたゲッソリゲッソリ



「待って‼️  それはアメリカとカナダの写真が、入っている‼️」



メキシコの前に、和多田はカナダと、アメリカを数ヶ月かけて横断した。



その時の写真が全部入っている!!



もーカメラはあげてもいいけど、メモリーは返して!!




追いかけた‼️




しかし、3人組は、四方八方に逃げて行った。




和多田は、カメラを持って走った男を追いかけた!!






周りの人達が、和多田を見ていたのが、走りながらだったが、分かった。



和多田にとっては、こんな事件は、人生で初めてだったが、メキシコ人にとっては、おそらく、それほど特別なことでもなかったと思う。




「あー、外国人が強盗に合ってるー」


ぐらいだったと思う。




KONAMI歴 8年




週五回通っていた、和多田は男に追いついた!






しかし、もみ合って足を切られた。。。滝汗滝汗







足首まである、Gパンを履いてたのだが、ティオティワカンの遺跡が暑すぎて、ついさっき、裾をロールアップしてしまっていた。笑い泣き笑い泣き




泣いたふりしてカメラは返してもらえたが、全財産をもっていかれた。。。






帰りの電車代がなくて、その辺の電気屋のお兄さんに、事情を話して100円(日本円に計算)だけ貸してもらった。。。







 

実はメキシコの電車代は安い(笑)








電車は、どこまで乗っても25円。








「絶対返します」



と、和多田は言った。



店員さんは、何度も



「もう いーよ😄」



と、言ってくれたが、せっかくの親切な、行為にお礼をしないと。。と思い、


後日返しに行った。。。。






しかし。。。



その電気屋が、見つけられず諦めた。。



探してるうちに、また首絞め強盗に会いそうな気がした。。笑い泣き笑い泣き







ごめんよ。


借りパクのつもりはなかったんです。。



あなたのことは一生忘れません(泣)



心の中に一生残してますから!!




こわくないの?!と、よく友達に聞かれるが、怖い。。。はない。真顔真顔




むしろ負けたくないので、リベンジで1年後もう一度メキシコへ和多田は行ったーニヒヒニヒヒ




「え~がお 🎵ウルトラZで~🎶音譜

今日も あ~いあ~い あ~い🎵音譜




そう。和多田の武器は笑顔と度胸のみ。。。。



ウインクウインクウインクウインク