刺激だけが私の生きる源。。。 -33ページ目

刺激だけが私の生きる源。。。

「1年を半年働き、半年旅に出る」を、繰り返し13年。刺激だけが和多田の生きる力。
男より旅、結婚よりも旅。未知の世界に入れば入るほど、好奇心が止まらない。。。

「1日、ストリートパフォーマンスをして、一体どのくらいチップが稼げるんだ?」



和多田は、旅先でいつも疑問に思っていた。。。


3年前、和多田が、オーストラリアを旅していた時、竹笛吹きをストリートパフォーマンスとしている男の子と知り合った。





和多田がバスの運転手と話していた時、大きなリュックを担いだ男の子が慌てて乗ってきた。







運転手はフレンドリーで、大荷物を持った男の子に話しかけていた。


「やっぱり日本人かー。この女の子も日本人だよ
ー」


と、バスの運ちゃんがご丁寧に、和多田を彼に紹介してくれた為に、彼と知り合いになれたのだ







「どのくらいチップ稼げるの?」




和多田は何気なく聞いたが、
彼の返答に度肝を抜かれた。。。


ポーンポーンポーン



「2時間くらいで、日本円で1万円くらいかな?」

 


ポーンポーンポーンポーン


2時間で1万円⁉️


笛吹くだけで?滝汗滝汗滝汗







って、事は1時間5千円⁉️


「物価の高い国ほど、稼げるよ。

この前まで、スイスでパフォーマンスやってたんだけど、その時はもっと、稼げたよ」



さっ、、さらに稼げる。。。滝汗滝汗




前にアメリカで見た、ブレイクダンスのパフォーマンス。。。






南米 エル サルバドール国での、車の信号待ちでのパフォーマンス。。。




スペインの地下鉄でのバイオリン。。。

フランスで、ピアノ演奏





和多田は、色々な国で、ありとあらゆる場所で、パフォーマンスは行われているのを見て来た。。


 日本でも、ストリートパフォーマンスで、そんなに稼げるのかな〜💦




時はさかのぼり、去年の9月





和多田はメキシコシティで地下鉄に乗ろうと駅に向かっていた。


駅に近づくにつれて、クラシックのメロディが聞こえてきた。。





地下鉄の入り口で、バイオリンを弾いている男の子がいた。

バッヘンベルのカノン の曲だ‼️



ついつい、地下鉄に乗らず聞き入ってしまった。。


そのあと、バイオリン君は、あの有名な
「May way  」を弾きだした。

地下鉄に入っていく人のほとんどが、チップを彼のバイオリンケースに入れていく。。





聴いた時間は、歩きながらなんで、
ほんの5秒? いや、 3秒かもしれない。



それでも、サッと、チップを入れてあげている。。。



年齢層も幅広く、わか〜い子から、年配の方まで。。

日本はどうだろう?




ストリートパフォーマンスを、全部見ておいて‼️にも関わらず、終わりだなーと思った瞬間、皆サーっと、去って行く。。。


その後、和多田の大好きな
レゲトンちゅーちゅーちゅー


「DESPACITO 」を弾き始めた。






沢山の人が集まってきた。

 
そしてどんどんチップが投げ込まれる⁉️

 
どんどんチップが投げ込まれていく⁉️


 
とても綺麗な音色だった。。。

涙が出てくるほど、綺麗な音色だった。。



実は、和多田は4歳から大学生までピアノを習っていた。デレデレ





そんなわけで、よくクラシックのコンサートは通っていた。


なので、クラシックや楽器にはかなり耳が肥えていた(笑)  まあ、ほんなこともないかも。。。笑い泣き笑い泣き



彼のバイオリンの音色に、
特別な感情を感じた。。





他のストリートパフォーマンスのバイオリンと、オーラが違う。。。


結局、最後まで聴いてしまった。。。


 ..

いつもなら、ストリートパフォーマンスを、ある程度聴いて、そのまま(チップを払わずニヒヒ)帰るのだが、


また見たいと思った‼️

¡

ストリートパフォーマンスは、意外と毎回、同じ場所ではせず、演奏場所を転々と変えていくパターンを和多田はよく知っている。

【チェロの写真】



今、声をかけないと、もしかしたら、もう一度彼のバイオリンを聴けないのでは⁉️と思い、

チップを渡しに行った。。。デレデレデレデレ

大概は、チップを渡し、その場をサーっと去るのだが。。。



去るのだが。。。滝汗滝汗滝汗


去るのだが。。。真顔真顔真顔







和多田は、勇気を振り絞って、声をかけた。

「いつもここで弾いてるの?」



彼は、ほんと自然に、警戒心なく(笑)答えてくれた。


「ここは、ほんと久しぶりだなー。
いつもは外人が多い街の公園で弾いてるんだ」



なんて偶然酔っ払い酔っ払い酔っ払い

和多田裕美  
パン屋に来て、良かった〜ちゅーちゅーちゅー



今日 パン屋に来てなければ、彼の素晴らしい音色には出会えてなかったんだぜ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 「私は日本人のユミです。」



海外ではいつも自分から、聞かれてもないのに自己紹介する和多田。。。


「君日本人?
僕のお兄ちゃん めちゃくちゃ日本好きなんだー。日本の商品たくさん、ここメキシコで買ってるよ。日本語も少しできるよ。」



と、ラッキーな展開にデレデレデレデレデレデレ


「今から別の場所で、パフォーマンスするけど、一緒にくる?」


"

なんですとー!⁉️

まじっすかー?⁉️


神さま 仏様  感謝いたします。  


余談だが、和多田は痩せている、もしくは中肉中背の男は、男として見れないこだわりがある。


和多田の男性のタイプは、肉付きがよく、どちらかといえば、太い人ちゅーちゅーに、魅力を感じる。

KーONE の ムサシ。❤️
プロレスラー❤️

❤️

彼は中肉と肥満の間❤️


はやくもフォーリン ラブ←古い? 死語?笑い泣き

..

彼の友達も、来て、3人で公園へ。。。

歩きながら色々話した。


「次の場所は、結構稼げるんだよ。
外国人の多い場所だから。」





「マックスでどのくらいもらったことある?」

興味深々で聞いた真顔真顔真顔

「時々、ドルやユーロを 入れてくれる外国人いるんだよ。50ドルや100ドルとか。」



50ドルや100ドル⁉️




ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ








メキシコの公園は、いつも沢山の人で溢れかえっている。

彼がバイオリンを弾くやいなや、たくさんの人が集まって来た。。

彼は洋楽、クラシック、レゲトン、ジャズソング
色々弾き始めた。






すごい。。。


和多田は、小さい時から、クラシックピアノをずっと習っていたが、こんなたくさんの人に、見られながら弾いたことは、発表会の時だけだった。




楽器が、演奏できるのは、本当に素敵な事だと、つくづく思った。

弾いてる彼が、とても魅力的に感じた。デレデレデレデレデレデレ


ずっと彼の演奏を聴いていた。

家族連れの子供が、チップを入れに来た。
ベンチでずっと聴いていたおばあちゃんが、チップを入れに来た。 





千円?  (メキシコペソを日本円での計算)


千円も入れるのか?⁉️
 


チップで。。。真顔

ジョギングをして、前を通った男性も、さっとポケットから、コインを出し、チップ入れとゆう名のバイオリンケースに入れていった。

どんどんチップが投げ込まれていく。。。


すごすぎる。。。

前を通っただけのカップルも、チップを投げ入れた。。。


なんて優しいんだ⁉️



海外のチップ事情は、日本とは考え方が違うな。。。。と、関心させられた。。


そして、後日彼からメールがあった。


「今 教会でのバイオリンの仕事終わったんだ。
今から君の家の近くで、一緒にご飯食べない?」






教会でバイオリン弾いてるんだーデレデレデレデレデレデレ

まじっすかー⁉️ちゅーちゅーちゅー

もちろん 行きます‼️   

¡

たとえ用事があっても、断ってでも行きます‼️



「何が食べたい?」彼は聞いてきた。


.

「近所の有名なピザ屋さんのビザが食べたい」




と、ゆうと


「じゃあ前に、初めて知り合った場所で待っててくれる?今から行くから。」




彼はメキシコお決まりのルーズな時間ではなく、時間通りの時間に地下鉄の駅にきてくれた。

「1時間ここで、待っててくれる?」

へ?




なんで?



ピザを食べに行くんじゃ?

すると、彼はバイオリンとアンプをセットし出した。






オーラ全開の、バイオリンの音色がビジネス街にに響き渡った。。

por la cabeza や G戦場のマリアなど、弾き始めると、たくさんの人が、チップを入れ始めた。。。





通りすがりの人、駅で友達を待ってる人、サラリーマンの人、おじいちゃん、おばあちゃん

みなチップを入れて行くではないか?⁉️


1時間であっとゆーまに大量のお金が、バイオリンケースに貯まった。

中には紙幣のチップもあった。

 


彼はバイオリンセットを片付けながら、

「ピザ代できたから、食べに行こう」と、微笑んだ。。。


"


「いくらチップもらったの?」



と、なぬに食わぬ顔で、自然に聞いた。


「3千円くらいかな?(日本円で)」


"

あの一瞬で3千円?

しかも物価の安いメキシコで。。。

.


なんて即金バイトなんだ。。。滝汗滝汗滝汗

バイオリンさえあれば、どこでも‼️いつでも‼️、金が手に入る。。

その後、ピザ屋まで歩いてると、道で彼の友達に偶然会った。



「どこ行くの?」


彼らは聞いてきた。



「有名なピザ屋さんに行くんだ」



彼が答えると、


「俺たちも、行きたい‼️」

と、食いついてきた。


そして、4人でメキシコの有名なピザを食べに行った。。。






ちっ真顔  くんじゃねーよ真顔

笑い泣き笑い泣き笑い泣き










マレーシアの中で一番治安の悪いジョホールバル。。。滝汗滝汗滝汗



でも、ここには和多田が大好きな、ARMYがたくさんいるデレデレデレデレデレデレ






和多田は、初めての1人旅バックパッカーが、マレーシアで、マレーシアの虜になっていた時期があった。。。



ジョホールバルの王宮は、17時まではチケットを買って見学入場できる。






17時以降は入場不可。。



24時間体制で、ARMYたちが金銀財宝の王宮を守っている。






ARMY達と仲良くなりたくて、17時を過ぎても
和多田は「帰らない」と座り込んだ。







ひたすらARMY達に

「帰れ」


と追い出され続けたが、帰らない和多田にうんざりしたのか、疲れたのか中に入れてくれた。





中には沢山のARMYがいた。


外にもARMYが銃を持ってたくさんいた。。



勉強したマレー語で、彼らを笑わせ続けた。


部屋には銃やサバイバルナイフ、マシンガン、銃の弾 、 バズーカーホン、。。






テンション上がる〜ちゅーちゅー


「宿舎の内の、ピストルやナイフの写真は撮るなよ‼️」


ARMY達に忠告された。




しかし、、、、ニヒヒニヒヒニヒヒ



生ピストルや、リアルバズーカーホンが、目の前にあるのに、写真を撮らないなんてできない笑い泣き笑い泣き笑い泣き



彼らがいないすきにカメラでカシャカシャ!!


貴重な写真GET!!!






今までの王様の歴史






ZAIDIの 横顔に、シャッターチャンス酔っ払い酔っ払い



満足感に浸ってると、その時!!



突然、外でバンバンバン!!




激しい銃の、音!ゲッソリゲッソリ



ARMY達が大声で何か叫んだ!!




マレー語全然わからん。。。


金銀を狙った泥棒が入って来たのかと思った。


和多田はARMYに担がれ奥の部屋連れて行かれた。

私を守ってくれてるのねデレデレデレデレ



これだけたくさんのARMY達が周りにいるので全く怖くなかった(笑)




辺りが静かになり、元の部屋にはみんな戻って、私も戻った。


その夜は寝ずにARMYの動きをガン見していた。






次の朝、宿に帰った和多田はビックリしたゲッソリゲッソリ



あー!!写真が、消えてる‼️


昨日の宿舎内の、貴重な写真を見ようとカメラを取り出すと。。。



全部なくなっている!!
貴重な、写真が〜!!



やられた〜泣



しかも言語が、日本語から英語に換えられてる〜



和多田を奥に連れて行ってその、すきに削除したのね。。笑い泣き笑い泣き




ガックリした和多田であった。。。チーンチーン



でも懲りない和多田。ニヒヒニヒヒ



その後も、ARMY宿舎を訪れ笑い泣き写真撮影に成功した。






その半年後は、

「お金出すから、ユニフォームちょうだい‼️」


の、和多田の気力に押されたのか、なんとか生サバイバル服をもらえたニヒヒニヒヒニヒヒ






和多田の宝物ちゅーちゅー



それはARMYの生ユニフォームちゅーちゅー
和多田は、初の1人バックパッカーが、マレーシアだった。デレデレデレデレ

そんな訳で、マレーシアが好きすぎてたまらず、どこかに旅に出るときは、かならずマレーシアを経由していた。ちゅーちゅー


マレーシアの1番南にある街 ジョホール・バル。







和多田はマレーシア料理を食べた後、街を歩いていた。






ポーンポーンポーンポーンポーン



なんだ?⁉️



真っ暗な所で、皆が何かをしていた。




近づいてみると。。。







男性が上半身裸で椅子にすわっていたのだが。。。。



何かついてますけど。。。💦







ミミズ?⁉️



体に緑のミミズをつけたおじさんが、こちらを見て薄気味悪く、笑っている。。




ふと足元を見ると、





ポーンポーンポーンポーン






足にも虫がおられますけど。。。





「おじさん! 足にミミズがいるよ!」




「ははは。お嬢ちゃん大丈夫だよ。

これは ヒルだから。」





ヒル⁉️




ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ



「おじさん‼️血吸われるよ!」



和多田は焦って叫んだ。




「ははは。ヒルに血を吸ってもらってるんだよ」





なんだとー⁉️ゲッソリゲッソリゲッソリ





ヒルに血を吸ってもらってる?⁉️ゲッソリゲッソリゲッソリ



怪しい看板が目にとまった。真顔真顔








Terapi   Linta と書いてあった。





「ヒルが汚い血を吸ってくれて、肩こりが治るんだよ。あと心臓病とかね。」




ヒルの体が、おじさんの血を吸い、ドンドン膨らんできている‼️




「お嬢ちゃんもやって見るかい?」




おじさんが、ニヤニヤ笑っている。。。





周りをみると、たくさんの人が、これをしようと待っていた。



うーん。気になるけど。。。ちゅーちゅーちゅー




血が少ない和多田。

献血もまだ一度もした事もない和多田。



想像しただけで、貧血になりそうになった。ゲローゲローゲロー



絶対インチキだ‼️ムキームキームキー


と、思っていたが、Googleで調べたら。。。





ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ