トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪ピース!ピース! -156ページ目

ソウルなお義兄さん

義母の四十九日法要までは毎週金曜日の夜にカミサンの実家へ行って、義母の遺影に手を合わせ、

カミサンの姉とダンナ様(義兄)と二人の姪達とお経を唱えてからみんなで精進料理のお弁当を

食べることになっています。

いつものカミサンの実家らしく、みんなで会話を楽しみながら食事してると、今でも普通にお義母さんが

いるような気がします。


そして、食事のあとはお義兄さんと二人でお酒を呑むのも恒例になってきました。
このお義兄さんとお話してると非常に面白いんです!!
私パパプッチは前にも書きましたがブルースとギターが好きなんですが、お義兄さんはソウル好きなのです!
いつも二階から、ごっそりとCDを持って来て、私に説明をしながら聴かせてくれます♪


トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪



トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪




とくに気に入ったのはこれ。

TERRY CALLIER。


音源が何ともモノクロというか、雨の日の休日に聴きたいような気がします♪



トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪





まるで小林克也か赤坂泰彦とお話しているようで、山下達郎のFMラジオの「棚から一掴み」のコーナーのように、

とにかくいろんなソウルミュージシャンを知っていて私に教えてくれます。

確かにお義兄さんは1960年代生まれ。
あらゆるジャンルのルーツとなる音楽が飛び交うなか60年代70年代で育ってきたので、

私の父ことB.B.King(笑)そして私の祖父こと(笑)レイチャールズなど

まさしくリアルタイムで聴ける時代で育ってきたのです。

私が聴いてきた名曲、伝説の曲としてあげられてるものも、普通にリアルタイムで聴けたなんて

うらやましい限りです。
まさしく、Fridayナイトはカミサンの実家でソウル&ブルースナイトになります♪


そんなこんなで帰宅する時間が遅くなってしまい、


トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪

我が家のサングラスブルースブラザースサングラスは待ちぼうけ。



やはりここは Sweet Home Chicago だね~。

おしまい。

元気です♪

プッチ君は、もう元気です!


エリカラしてたときは信じられないくらいおとなしかったのに・・・。


今では部屋中を走り回って悪さばかりしております。


でもやっぱりこれがいつものプッチだね。


安心した。


(何かコマンドを出さないと常に悪さばかりしてるので、おもちゃをマテさせてます。)

トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪



で、我が家のお茶の水博士はというと(笑)



トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪


この子にも、とにかく何でもコマンドを与えていないとふてくされてしまいます。


私が何かお願いすると、意味もわからないのにとりあず何かしなくちゃ!といろんな物を持ってきてくれます。


(ほんとは、こういう時が持来のトレーニングがしやすい時なんでしょうがね。)


でも、その気持ちだけでうれしいよ~♪。


とにかく「ありがとう。」とお礼をいうよ♪





こたつの隅に気づかれない様にオシッコしたり(プッチです・・・)、


お散歩から帰るとまっすぐキッチンにいって棚をガリガリこすり、ご飯をねだったり(パフです・・・)。


多少のことは目をつむるから、どうか元気でいてくださいな(笑)。





とにかくキミたちが元気なことが何よりなのです。



トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪


おしまい。

今度はプッチが…。

この度はあたたかいコメントやメッセージありがとうございました。


で、少し一息と言いたいところですが、今度はプッチの様子が・・・。



実は頻繁におしりを床にこするようになり、そろそろトリミングして肛門腺を絞ってやらないと、と思ってるうちに


喪中に…。


葬式も終わり帰宅してみるとプッチの様子がおかしい事に気付きました。


何回もおしりを舐めているのでした。



プッチのしっぽを上げてみてみたら肛門の回りの毛がはげていました。


心配になり、すぐにカミサンから病院へ連れていってもらいました。



診断結果は肛門腺に膿がたまり、肛門の回りが裂けていたそうです…。



先日アスファルトに擦り付けていたので、その時にバイ菌が入ってしまったんでしょうか・・・。


かわいそう…。



トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪






痛かったろうに…。



本当に飼い主失格ですね…。


病院で処置してもらい、毎日お薬を飲んでいました。


もう大分良くなってきたので、先週の日曜日に病院に診察にいったら良好との事でした。


(今はもう完治しました!)


今後、クセになるかもしれないということで肛門腺絞りはマメにして下さいとの事でした。



我が家はどうしてもうまく絞れないのですが、動物病院でしてくれるそうです。(お手軽な料金です♪)


ついでに体重も計れるし、いろいろ診てもらえるのでいいかもしれませんね。



動物病院の先生には感謝感謝です。


私がお世話になっている動物病院の息子先生はとにかく熱心にプッチパフを診て下さります。


そして私達にいろんな情報を与えて下さり、飼い主の私達の不安を軽減してくれます。



そしてここだけのお話ですが、(とってもさわやかイケメン先生なのですよ♪)



先生感謝しております♪



プッチ、ごめんよ。エリカラ窮屈だったよね…。


(今はもう外しております♪もちろん全開に元気です!)


トイプードルプッチのプチ日記。パフ♪パフ♪


おしまい。