ソウルなお義兄さん
義母の四十九日法要までは毎週金曜日の夜にカミサンの実家へ行って、義母の遺影に手を合わせ、
カミサンの姉とダンナ様(義兄)と二人の姪達とお経を唱えてからみんなで精進料理のお弁当を
食べることになっています。
いつものカミサンの実家らしく、みんなで会話を楽しみながら食事してると、今でも普通にお義母さんが
いるような気がします。
そして、食事のあとはお義兄さんと二人でお酒を呑むのも恒例になってきました。
このお義兄さんとお話してると非常に面白いんです!!
私パパプッチは前にも書きましたがブルースとギターが好きなんですが、お義兄さんはソウル好きなのです!
いつも二階から、ごっそりとCDを持って来て、私に説明をしながら聴かせてくれます♪
とくに気に入ったのはこれ。
TERRY CALLIER。
音源が何ともモノクロというか、雨の日の休日に聴きたいような気がします♪
まるで小林克也か赤坂泰彦とお話しているようで、山下達郎のFMラジオの「棚から一掴み」のコーナーのように、
とにかくいろんなソウルミュージシャンを知っていて私に教えてくれます。
確かにお義兄さんは1960年代生まれ。
あらゆるジャンルのルーツとなる音楽が飛び交うなか60年代70年代で育ってきたので、
私の父ことB.B.King(笑)そして私の祖父こと(笑)レイチャールズなど
まさしくリアルタイムで聴ける時代で育ってきたのです。
私が聴いてきた名曲、伝説の曲としてあげられてるものも、普通にリアルタイムで聴けたなんて
うらやましい限りです。
まさしく、Fridayナイトはカミサンの実家でソウル&ブルースナイトになります♪
そんなこんなで帰宅する時間が遅くなってしまい、
我が家の
ブルースブラザース
は待ちぼうけ。
やはりここは 「Sweet Home Chicago 」だね~。
おしまい。



