走って、跳んで、回って、コケる -32ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

神奈川県の相模湖から宮ヶ瀬湖方面に抜ける峠に「牧馬峠」という
通り抜けポイントがあります。(まきめと読みます)

それなりに急坂らしいので練習がてら行ってみようかと思い、
どうせなら「湖」巡りでもしようか?でツーリングしてみました。

ルートは多摩川河口より遡上し、矢野口から尾根幹へ。
できれば城山湖経由から津久井湖のウラ山を通って相模湖へ。
旧ピクニックランド前を曲がれば517~518号である

牧馬峠となります。

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帰りはヤビツ周遊でもやった清川村を抜けていつもの門沢橋~
戸塚経由です。

ざっと見積もって160km位の距離でしょうかね?
牧馬峠がどの程度の斜度なのか解らないので予想がたて
にくいのですが、坂マニアであるBeachの方々がよく練習に
行ってるみたいなのでそれなりなのでしょう。
そんな峠をいくつも越えながら160kmも走れるのかな?
でもまぁヤビツ行って宮ヶ瀬回って帰れば距離は同じくらい。
しかし、それなりの峠をいくつも越える・・・
体に優しいKOMなので、た、たぶん大丈夫でしょう。

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で、実際に行ってみて、まず城山湖経由はやめて、津久井湖へ
ダイレクトに。理由は面倒だったから。

で、津久井湖ウラを行くのだけれども、途中落石のせいか、
通行止めになってまして・・・なので大垂水も断念。

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結果相模湖も見ること無くピクニックランドに着いてしまい、
感動も何もナシに。でもまぁここまでくるのにそれなりの坂を
越えてきたので良い感じで疲れています。
特に津久井湖からピクニックランド前は良い感じで疲れさせて
くれました。ありがたいくらいです。

で、いよいよの牧馬峠。最初はアップダウンもあり、
気持ちよく進めます。(自分、アップダウン好きなんです。
リズムが取りやすいっていうか・・・淡々とがダメなんです)

後半は登る一方ですが、途中からアスファルトがわっか付きの
セメント道路になり、ここがかな~りキツい登りになります。

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峠(山頂?)までの距離自体はそれほどですが結構脚にきますね。
で、片側1車線の緊急信号も運良くパスし、ノンストップで峠へ。
いやー、疲れました、本当に。
しかし何も無いねココは。
これからは宮ヶ瀬に向かって降りていきます。
途中ぶっ飛ばしポイントがあって爽快でしたが・・・もっと
突っ込んでみればよかった。気づくの遅くて躊躇しちゃった。

で、道志みちを越えるとまた登り。
ぐりっと越えて下って登ってまた下るとようやっと宮ヶ瀬湖へ。

宮ヶ瀬を半分ほど回り込んで横断し、清川村へ降りて行きます。
あとは246号にでていつもの帰り道。

走行距離は150kmでしたが複数の山越えだったので疲労は
いつも以上。久々に疲れたツーリングでした。
それでも脚膝尻腰背中肩首など、さほど問題なし。
KOMいいなぁ、ラクで。あ、Duraホイールが良いのもあるね。

しかしまぁこんな行程を毎週行ってたら強くなりそうな気が
するんですけど、なかなかならないですねー・・・
手抜いてるからかな?

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KUOTA KOMに乗り始めて約500kmほどたちました。
山にも行ってみたので追加でその想いや感じたことを勝手にw

自宅~ヤビツや自宅~津久井湖など1日で150kmほど山アリ
谷ありでのトレーニング兼ツーリングを連休中に行ってみました。

まず驚いたのはロングで使っても全然疲れない!
ぬるい走りだから疲れないんだろうけど、身体的負担がラク!

なんでそんな風に思うかというと、使っているパーツが結構
キツイ(硬い)パーツなのにもかかわらず、だから。

ホイールがシャマル、タイヤがユッチソンATOM
ROTORの3Dクランクにデュラのペダル、そして
サンマルコのAspide(硬いヤツ)

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これでヤビツ~宮ケ瀬まわって帰ってきても体は楽~。
足も楽~。なんだこのフレームは?グランドフォンド用と錯覚する
くらいとにかく楽に乗れまする。
大きなショック吸収はさほどいい感じはしなかったけど、なんでか楽に長時間乗る事ができました。

ホイールをデュラ7900-C24にIRCのチューブレスLightにし、
ペダルをUltegraに変えて尾根幹~津久井湖ではなおさら
楽チンに!不思議だなー、これでもトッププロ御用達なんだよなー。


で、次に感じたのは「安定のハンドリング」
これはいい!スムーズコーナーリングで挙動が素直。
下りコーナーも安心、高速ダウンヒルでも驚愕の安定感。
なんぞこれ?制限速度を超えてもなお安定、安心。
とてもあのペケペケなコラムとは思えない安心感。
自分的には「C50」に匹敵する安定感。腰高感もちょっと似てる。
KOMより硬いはずのRHM9よりも安心。フォークの硬さはRHM9が上。
マイルドって言葉が似合うKOM。ピーキーの逆。眠いとも言えるかも。

上りはまぁ・・・悪くないけど、自分の踏み方とはマッチしない
感じかな?くるくる、淡々と・・・が似合うと思う。

ヘッドパーツがFSAのだけどこれはダメ。FSAは所詮この程度。
精度がよろしくない上に堅牢性もナシ。ヘッド部分の合口も悪し。
特殊サイズなので他社への換えが効かない。
(1-1/8〔36/45°〕、1-1/4〔45/45°〕)
アンカープラグはこの世の最低レベル。これ以上「下」は無い!
と言い切りたい。実際に見たことないし。

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それと気になったのがリアトラクション。抜けを感じやすい。
ギャップ跳ねなど、上手にクリアしてね。ダンシングも
やり方によっては速度のノリに差が出そうかな?

リアはクイックも選ぶ。カンパ系なら問題ないけどね。

そんなで一旦まとめると・・・

長所

・静止~低速からの加速ノリが良い。ペダルが軽い。
・高速度、コーナーでの安定感。
・乗り心地というか、身体への攻撃性が少ない。

短所

・最高速が伸びない、流れない。
・高速域での再加速もちょっとね・・・
・踏み方を抑制される。ガツッとは踏めない。
・メーカー最高峰、フラッグシップとは思えないほどチープ。
・コラム弱すぎ。ハンドルこじらなければOK
・リアはクイックを選ぶ。
・ギャップ収束悪し。はねると途端に抜ける。

リアのトラクションについてはこの後のバージョンでは
改良されたリアステーになってた事から、やっぱそうなんだな・・・
と改めて思ったりもした。

ペダリングは選ぶ。下死点をスムーズに回せる人向け。
自分みたいに下死点で止まる人にはお勧めできない。
そんな気がしたが、これも人それぞれ。好みもあるし。

値段バランスが悪いと言われるKOM。当時は399,000円
同じ価格帯のライバルはというと(2008年/前後含む)
・S-Works Tarmac SL3
・COLNAGO CX-1
・RIDLAY NOAH
・Cervelo R3
・LOOK 585(Ultra)

う~ん、マジすか。
ではそれよりも安いけど戦闘力のありそうなバイクは・・・

・GIANT TCR ADVANCED SL2
・FUJI SST1.0(or ALTAMIRA)
・BH G4(G5)
・FELT F1-SL
・ANCHOR RHM9
・CANNNONDALE SUPER SIX

結構あるねー。安いやつは5万以上、中には15万以上も
安いのあるし。改めてみるとなんだかなー・・・
KOMが悪いわけでは無いけど40万持って行ってこん中から
好きなの選べって言われたら順位は確実に低かもね、KOM。

でも乗り心地、ハンドルフィールは本当に気に入った。
これでカカリがもっとよかったらいいんだけどなー。
ってことはKEBELならもっと好みに近いのかな?

乗っててラク、以前乗ってたCLXに似ているね。
高速が伸びない点でもそうかも。でもCLXはゼロスタートは
そんなに良くなかったからねー。

総合的にはとてもいい感じ。欠点なんて可愛いもんだ。
が、自分のペダリングには合わないことも確か。

さてどうしようかな?グランドフォンドマシンが欲しかった
わけではないんでね。もっと乗り込んでから再度考えてみます。
久方ぶりに、本当に久しぶりにラケットを持ち出してテニスを
やってみました。
正確にはテニスの真似事みたいな何か・・・

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お相手はネコ。
カンボジアのマラソン代表ではなく、たんなる野良猫。

走って、跳んで、回って、コケる


自分ネコ苦手っす。あっちも多分同じこと考えてるっす。

なでてやろうと近づくと逃げます。ええ、それでいいですよ。

ですがシカトしてると足に寄ってきてスリスリします。

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このーツンデレ野郎めー!

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結局玉遊びしておしまい。

満足ですか?そうですか・・・

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結局テニスじゃねーじゃん!(´・ω・`)