走って、跳んで、回って、コケる -107ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

今日は荒川CRにでも行ってCLXの遠乗りでもしようかと思ってました。
なぜ近くに多摩川があるのにわざわざ荒川CRまで行くのかというと・・・

正直、多摩川CRはメチャクチャ走りにくい。道は狭いし、人は多いし、
基本歩行者優先というのは理解してます。でも前を見ないで歩く、走る、
同じく前を見ない&併走の自転車が多すぎますね。
ヨコ向くとフラフラするので危険です。河川敷で野球とかサッカーをやってるせいか
ついつい見てしまうんでしょうね。やめましょうよ、せめて対向車が来てる時くらいは。

ということで荒川に行こうと思い、バラして車につんだら・・・ちょっと危険な香りが・・・。
せめてホイールバッグを買ってからにしますね。傷だらけになっちゃうよ、これでは。

予定変更、今日は近場をのんびりと。行ってみたのは「大井埠頭」
ここはトラック野郎の戦場と化してる平日とはうってかわって、休日はがら~んとした
広い道路が延々と横たわってます。昔から日曜になるとサイクリストが集団でやってきて
縦横無尽に我が物顔で走ってます。

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(広い上に車も少ないです)

今はシーズンオフのせいか、あまり見かけませんね、サイクリスト集団。
一応の集合ポイントである「みなとが丘ふ頭公園」もそんなににぎわっていません。

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(待ち合わせの場所でもあります)

そのくらいの方がいいでしょう、圧倒されますからね。

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だだっ広くて車もあまりいないので走りやすいと思いがちですが、そうでもない部分も
あります。たとえば道路。わだちなどで波打ってたり、路肩付近はゴミやガラスの破片が
散乱してたりとちょっと危険です。
また、他のサイクリストも結構危険です。今日なんてほんと少ないのに自分当てられそうに
なりましたよ、マジで。こっちは交差点で青信号を直進してたらヨコ(信号赤の方)から
飛び出してきて前を横切りました。まー、見ててなんとなくわかってたので避けましたけど。
青が避ける交通ルールなんて初めて聞いたけどね、ハハハハハ。
どうやらココでは左折はフリー(信号関係ナシ)みたいですね。ローカルルールかな?w

考え方を切り替えて海側をゆっくりポタリング。

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(工業地帯も今日はおだやかですね)

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(良い悪いではなく、危ない気がします・・・)

のんびり飛行機なぞ見ながら今日はお終い。

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(ドコの航空会社だろう?)

この日本で自転車が市民権を得ることは無いんだろうなと考えさせられる一日でした・・・。
通勤仕様車はあくまで通勤用。休日のロングライドや今後レースを考えた場合、
今のパナソニック車ではちと厳しいかな・・・と考えてます。

なんて急に思い立ったような感じですが、実は以前から思ってたことで、
通勤用と趣味/レース用は分けて考えようと計画してました。
特にBianchi-Vigorelliを盗られてから特にというか絶対にそうしよう!そして
趣味用はその自転車から離れる時ができるだけ無いようにしようと決めました。

なので、以前では考えられなかったメーカー(盗難人気ぶっちぎり)の自転車も
候補に上げ、あとは予算とタイミングだけと考えてました。

え、メーカー(ブランド)は最初に決めないの?
正直言うとメーカーはたくさんあって絞りきれませんでした。
レースも視野に考えると合理的で無駄の無いアメリカンバイクにしようか、やっぱり
実績と伝統のイタリアン(←やっぱ本命です)か・・・値段と性能のバランスが良い
スペインor台湾製も・・・
う~ん、好みの野球チームを考えると「GIANT」はないなwMTBで持ってるけど(笑)

というわけで、タイミングよく出たのを譲って頂きました。ええ、何も考えずにね、直感で。

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COLNAGOのCLX (UltegraSL仕様)
出所はあの「La Bicicletta COLNAGO」ですwふひひひひw

中古ですが、メチャクチャキレイです。全身くまなくチェックしましたがシートポストに
ちょびっとだけ傷らしきモノがあるだけでした。う~ん、チェーンもキレイだし・・・。
なんでこんなにキレイなんでしょう?どうやらあまり乗ってなかったようです。
とはいえ、とても丁寧な扱いだったのでしょう、前オーナーの人の良さがわかります。

このCLX、メーカー的にはロングライド/レースと半々の位置づけのようですが、
各誌インプレッションではツアラーっぽい乗り味とよく言われてます。

実際、自分が試乗した最初の印象は「やわらけー、なんじゃこの感じは???」
ってな印象。ついでに「うおっ、おもいっきし踏んでも出ていかねーー、マジ?」でした。
たしかにロングライド用っぽいですね、レースには向かないのかしら?

でもね、Team NIPPO-ENDEKA(現NIPPO-COLNAGO)ってプロコンチネンタルチームが
レースで使用してたんですよね、このマシン。
このチーム、あの真鍋和幸さんもいるチームだし・・・しかもどっかで勝利してたみたいだし。
きっと乗り方で変わるのでしょう。いや、変えて見せますよw絶対に。
つうか体に優しいならロングなレースに出ればいいのでは?耐久とか200kmとかw

このCLX、コルナギスタ(COLNAGO乗り)からは色々と言われてますがコルナゴらしさを
随所に携えていて、カーボンモノコックでありながらやっぱりコルナゴだと思わされます。
COLNAGO創設者のエルネスト・コルナゴも「誰が見ても一目でそれとわかるバイク作り」
とうのを掲げているそうな。
わかります、こうですね。

ONDAってなんだ?やっぱ男はまっすぐだろ!的なストレートフォークジルコ付きw。

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時には柔軟に曲げてみよう、でもジルコは譲れないトップチューブデザイン。

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ジェットストリームアタックでもするのかい?的なジルコ三連目はダウンチューブにも当然!

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頭に乗せれば化けれるかもね、チェーンステイはやっぱりリーフステイ。

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4つなくても関係ないね!3つでも幸せなクローバーマーク。

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う~ん、随所にあふれるコルナゴ魂。モノコックだろうがMade in TAIWANだろうが
塗装をはがすとGIA・・・・いやいやいや、このサインがあればそんなのどうでもいいさ!

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冗談抜きでこの形状デザインには惚れましたよ、マジで。ん、だれ?ターマックとか言ってんの!

というわけでこれからは相棒として末永くクルクル回ってもらいますよ。

でも色々とパーツを変えなければ・・・コルナゴにハンパなパーツ付けられないし・・・
あー金かかるなぁもう(´□`。)
あけて足合せの日、「履きなれた靴で来て下さい」とのことです。
なにやらその靴でも歩き方のクセとかを見るみたいです。
で、早速足の採寸とフットプリントによる足型の採取が始まりました。
この足型採取はインクを塗った紙みたいなものに乗って体重のかかり具合
とか、足の形とかを採って、これを参考にインソールの修正やシェル出しに
使うようです。
で、自分の足型はというと・・・足幅は広く甲は低め。
で、「外向」といって足の底が膝スネに対して外にずれてる状態だそうな。
土踏まずが内側に落ちてる状態で、さらに若干偏平足だってwもっさりねw
店長曰く「柔道でもやってたの?」って・・・ご名答!
実はぴ~さく、小中学と柔道やってました。こう見えて講道館の初段ですw

で、いよいよインソールの作成に入ります。
Sidas/conformableのソールを足型に合わせて熱成形。そしてきちんと
立てるようにそしてスキーを正しく踏めるように底をパッドで
修正していきます。これも熱圧着ですね。つうかブロック加工で終了じゃんねー。
スキーを正しく踏めるという表現ですが、いままで踏んでてもズレたりとか
高速できちんと踏めずに板が逃げたりとかそういったのが少なくなるようです。

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(黒いのはブロック加工です)

これは期待大ですw
で、足の写真を撮って今日のところはオシマイ。
これから1週間かけてシェル出しして、それからインナーブーツを「焼く」
そうです。ふーん、シェル出しって足に合わせて痛いとこ、当たるとこを
広げるもんだと思ってたけど合わせなくとも広げるとこわかるのね・・・
「足型みたらだいたいわかるよ」ですって。へー、さすがはプロ。
ではまた来週~

(作業中です。これのセンターに写ってるのがあっしのFTです)

で、あけてインナーを焼く日。この日、ぴ~さくは地獄を見る。
早速、オーブンみたいなやつでインナーブーツを焼く。10分くらいかな?
その間、足には当たりそうな部分にパッドを貼って準備。
で、熱々のインナーをシェル出ししたブーツに入れて、その中に足を入れる。
片方ずつやるのが最初解せなかったけどそれもすぐに理解するのさねー。
「うおっ、あっつ~~~」熱いのは平気なのでいいけど、それを思いっきり
締め上げる「ぐぎゃーーーーー」足が締まりすぎて悲鳴をあげてます。
うっ血する・・・気が遠くなりそうな15分間を耐えて今度は反対側を。
「それでもフォーミングよりかは楽なハズだよ」って・・・十分苦行です。
両方同時にやってたら死んでまうがなー。

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(甲の部分、Cutしてたりします)

そうこうしてやっとのことで出来ました、マイブーツ。インソールを入れて
試しばき・・・。くぅーーものすごいフィット感。足裏なんかすべて
くっついてる感が・・・なにこれwほんとにすごい。
これを経験したら他のブーツはちょっと・・・ってくらいすごいフィーリング。
しかも軽いよこのFTは。このままサッカーやれそうなくらい軽い。

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(Boosterもつけてみました。これはイイです!)

早速ミサカのハーフパイプで試してみたところ、足裏感覚が鋭くなった。
雪面の細かなギャップもよく分かるようになって、今自分が雪面にたいして
なにをしているかが明確にわかるようになった。加えて左右のターンの
ズレも少なくなったように思えるし、ナチュラルポジションも自然と
取りやすくなった。なによりパイプを抜ける際のリップのところが明確に
わかるようになってタイミングがとりやすくなったのが感動w

いままでのはなんだったんだろう・・・そのぐらい違いました。

もう元にはもどれませんね。その後、若干の当たりを再度シェル出しして
もらって、足自体がインソールに慣れてない体制になったせいか
長く滑ると足裏が痛くなってきてしまうのでそこも削ってもらったりと
細かい修正もやってもらい、今に至ります。
今年2年目、大体2年もするとヘタリ&足の姿勢変化によってインソールが
合わなくなってくるそうです。
なので来年くらいにまたインソールだけ作ってもらおうかしら?と
計画中ですが、その前に自転車用とかテニス用とかのインソールも
欲しくなってきました。

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(タンも旧式に変えたりします。粘りますよ。)

自分の足にあったインソールはおすすめですよ。
もちろん、スキーやスノボだけではなく通常の靴にもおすすめです。
え?洗脳されてるって?そうかもわからんねw
歩き方がおかしいと感じる方はウォーキング矯正プログラムもあるので
そちらがオススメです。

ちなみにお値段は・・・ココで調べてね。