肩が思わしくない・・・。
少しは良くなったけど相変わらず横には上がらない。
たかが打撲と思っていたけど、かかりつけの先生も
「一度MRIとか撮ってきっちり診てもらった方がイイ」
ということで、大井町にある東芝病院
の
スポーツ整形外科に行くことに。
担当してくださった先生
は北京オリンピックにも
帯同するほど、この世界では有名な先生。
ぴ~さくは権威とかにはなんの興味も恐れもないけど、
一流アスリートを診たとか言われると弱いっす。
つうか単なる打撲ですよ、きっと。治りが遅いだけ。
それなのに有名な先生に診てもらうなんて恐れ多いっす。
さすがスポーツ整形。待合室も体躯のごっつい人や、
日焼けしたいかにもアスリート風な人、
学生の部活風な人たちであふれ返ってました。
待つこと1時間、やっとこさ診察。今日は問診と可動域での
痛みのチェック。結果、診断では左肩腱板損傷の疑いが
濃厚だそうな。
単なる打撲じゃないのね~。
さすがに腱断裂はなさそうだけど次回MRIを撮って
今後の治療法を決めていくそうな。
保存療法なら3ヶ月はかかるらしい・・・。つらいねぇ。
次にリハビリ科にいって今出来る動き、損傷部分にダメージを
与えないように肩の筋肉を衰えさせないためのトレーニングを
教えてもらって、電気(テクトロン)をあてておしまい。
次回(来週)MRIを撮ります。
