2009年6月22日夕方、昨年のリーディングサイヤーだった
名馬アグネスタキオンが急死・・・。
多くの優秀な産駒を排出し、父サンデーサイレンスの正統後継と
目されていただけにあまりの急逝にただただあぜん・・・。
現役時代、たった4戦で強烈なインパクトを残し、
無事だったらどこまで勝ち進んだのかと、勝負の世界では禁句の
「たられば」を何度も思わせる馬だったなぁ。
大好きなフローラの子だったので入れ込み方も
ハンパじゃなかったのよ、ホント。フライトもだけどさ。
あくまで相対的な強さでしかはかれないスポーツだけど
その負かした相手がクロフネ、ジャングルポケット、
マンハッタンカフェ、ダンツフレームと古馬になっても
大きなG1をとった馬がこれだけいるのも
タキオン世代の充実、そして実力の裏付けだったと思う。
タキオンが屈腱炎で引退となったとき、
長年楽しんだ競馬をやめました。
あまりにも儚かったために。
それが復活したのもタキオン産駒の活躍を目にしてから。
ダイワスカーレットにはとりわけ入れこんだっけ。
キャプテントゥーレやアドマイアコマンドにもね。
祖母アグネスレディ、母アグネスフローラと
天寿を全う出来なかったのがまさかタキオンまでとは・・・。
年間200頭も種付けすれば・・・ってマジ?
競争生活でも父になっても光の速さで過ぎ去った名馬。
本当にお疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。
また競馬引退しようかな?
アーデルハイドとダノンパッションの活躍を見てからでも
遅くはないかな・・・・。