イタリア語といえばラザニアとナポリタンくらいしか知りません。
そんなオレが通勤用の自転車を買い換えました。
BIANCHI VIGORELLI /2009年モデルの黒です。
以前のCELESTEPUROはフレームがアルミだったので
車体が結構硬いのです・・・。
今でも思い出すのが購入したとき、家まで30数kmを
乗って帰ったんですが、あまりの硬さに涙が出そうになった・・・。
こんなんで長距離乗れるんかい!って。
乗り慣れて、シートも買えてなんとかやってきました。
1日で最高120kmも走ったことがありますが。
でもまぁ、もうちょっと体にやさしい自転車を~
とカタログを眺めてたら、なにげに琴線に触れるバイクを発見。
デザインがクラシカル、だけど現在のパーツとの
融合感がおもしろい!
まるで「電子音楽と民族音楽のいまだかつてないなにか・・・」
みたいな。
それもそのはず、こちらは車体がクロモリです。鉄です。
今時、レース用ではこんな素材は使いません。一昔前のです。
そのぶん、乗り心地がいいみたいです。
で、近くのショップに注文。ところがもう遅かったらしく、
代理店の予定分は全て完売。ショップのツテも完売。あんれまぁ。
しかたないので在庫ある店をネットで検索&発注。
ちと苦労したけどなんとか発見し、ようやく納品。
ノリ味インプレは後日ゆっくりと。
しかし去年あたりからでしょうか?
性能を追い求めるだけではなく、こういったノリ味重視、
クラシカルな原点回帰みたいなバイクが
各メーカーより出てきていますね。
ですが、さすがに今の自分には敷居が高い気がします。
ほんとにかっこいいんですけどね~特に
デローサNEO PRIMATO は。
また、この手のバイクにはアルカンシェルカラー(5色ライン)が
入ってるのはなぜなのでしょうね。
世界選手権自転車競技大会での栄光を
思い起こさせるんでしょうか?
そこもまたお気に入りのポイントだったりもします。

