視覚能力は日替わり?! | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

①5m先に置いたボールに当てるパット練習をしていて、2~3日それをさぼると、次に当てるのに何球もかかるという不思議があります。

 毎日やってると、1球か2球で当てることが出来ます。

 周辺視覚情報記憶でアドレスが容易にならないように、毎日場所を変えていても続けていると当たりますが、さぼると途端に当たらなくなります。→視機能(慣れも含めて)の問題かな、と考えています。

 

②くるま運転で道路に出る(直角でなくY字路での合流)場合に、道路に近い側の目で見るより遠い側の目で見る方が合流してくる車を視認しやすい(同じ首の振り向き角の場合です)。

 

という現象を不思議に思っていたところ「黒澤陽介」さん「視機能はパフォーマンスに直結する」という記事に出会いました。

 

この分野のことは素人で、言葉の定義や学術的な意味は理解していませんが、視機能はパフォーマンスに直結するということには納得できました。

 

で、タイトルに戻りますが、アヤコさんの良く言われる「パットは日替わり」というのは、これと関係するのではないかな、と考えた次第です。距離勘は日替わりというのがアヤコさんの真意だとは思うのですが、、、、。

 カップ位置はツアーでは毎日違う位置に切られるので、練習グリーンと違って、①に関連付けると視機能が十分に対応しきれないこともあるのではないかなという仮説です。

 逆にいうと、これでゴルフ(パット)は更に奥が深いというか難しから面白いということではないかと思いました。

 

例えば、ビジョントレーニング(*1)を行えば、エイミングが上手くなるとか。

 

視機能に関しての知見をお持ちの方、ぜひアドバイスをお願いいたします。

 

*1:ビジョントレーニングとは、眼球運動のコントロール能力、焦点合わせ機能、両目の協調機能、動体視力、立体視能力、奥行き認識能力等の視覚能力を向上させるトレーニング(ウキペディア)。

 

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