最後にカップを見ない | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

タイトルは、アドレスに入ってストロークする直前にカップを見るな、の意味です。

 

高松志門さんは、パットで次のように指導なさっています。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.4)から一部を引用させていただきます。

S:高松志門さん

K:有機ELの生みの親でノーベル賞がささやかれる大学教授

 

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S:6mの下りのフックラインです。これをどう読みますか?

K:頭の中でラインに乗せて転がしてみて、そのイメージを持ったまま素振りをして仮想のボールをライン上に転がして打って、アドレスに入ります。

S:ややこしいですな。それで最後にまたカップを見る?

K:ええ、見ます。カップを見ないとショートすることが多いし、打つ前にカップに「今からボールを受け取ってね」と話しかけると入ることが多いんです(笑)。

S:平らなラインならそれでもエエけど、下りのパットなどで手前に仮想ラインを設定したら、カップを見てはダメです。

 仮想ラインに乗せるイメージで打たんといけないのに、(最後にカップを見ると)意識に刷り込まれて実際のカップまで打ってしまう。

 特に下りなんか、外した時にものすごくオーバーすることになりますから要注意ですわ。

K:確かに、最後に考えたものに意識はいく。それも踏まえておかないといけませんね。

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カップは意識から消して仮想カップを見るということであれば、距離勘も狂わないということですね。

 これ、急な傾斜の下りでは大いに役立つアドバイスだと思います。

 

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