スタンスを狭くしたら | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ツアー5年目になる小野裕夢。

未勝利ですが、昨季は7位フィニッシュ(いい部屋ネット)もあり、年々賞金額も増えています。

 

そんな小野の気づきです。

「週刊パーゴルフ」(2019年NO.40)から引用させていただきます。

 

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スタンスを狭くしたら向きやボール位置が気にならなくなった

 

ここ何試合かパットに悩んでいた。

これまでは肩幅くらいのスタンスだったが、体の向きやボール位置が気になって迷いがあった。

 そこで、今週(*1)は1足分くらいスタンスを狭くすることに。

すると、そうしたことが気にならず、しっかりとヒットできた。

 

パットに自信のない時は、スタンスを狭くした方が迷いもなく、入ってくれる。

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*1:NOBUTAマスターズ2019当時の記事です。

 

ほんの小さなことでも、結果に繋がれば嬉しいし、楽しくいろいろな取り組みが出来るようになります。

但し、自分の基本はしっかり身に付けておくことも大切で、迷いが出たら、先ずはそこへ回帰することも大切だと思います。

 

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